プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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棚からイタリアン

 ついさっき、友達と学食へ行こうとしたら、「6階でレセプションしてるよ(注)」と事務の人に教えられました。ふらふら~っと立ち寄ってみると、もう残飯と化したイタリア料理が並んでいたので、なにくわぬ顔ですすすーっと近寄り、残飯処理してきました。もちろん、タダです。

 ここのレセプションにはランクがあって、最初から学生相手の場合は学食から料理を取り寄せます。この場合、鶏唐揚げとか、ウインナーとか、サンドイッチとか、おにぎりとか当たり障りのないやつがどっさり出てきます。
 ところが、今回のように外国の要人相手だと、7階のレストラン(5月22日の日記参照)から料理が来ます。段違いにおいしいです。でも、この場合はまったく広報していないことが多いので、今日のようにたまたま発見しないとありつけません。もちろんタダです(しつこい)。

 当初からの参加者が一通り帰ったあと、シフォンケーキまで出てきました。
 今日のめざましテレビの占いは11位でしたが、なんかいい1日だったと思います。


注:うちのロースクールは、(学生はあまり参加しないにもかかわらず)外国から偉い先生を呼んできては講演会を開き、その流れで立食パーティー形式のレセプションをするのです。パーティーだけ紛れ込んでもあまり発覚しません。

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2005-06-29(Wed) 22:49| 日常| トラックバック 0| コメント 0

今期最後の発表

5月の頭にやったコーポレートガバナンスの発表は、6時間半/日という怒涛のミーティングを行うなどの気合の入りっぷりでしたが、今日の刑事政策の発表は全体ミーティングはナシ、細分化した班のミーティングも数えるほど、ほとんど個人作業(しかもジュリストの切り貼り)という究極の脱力発表をやらかしてきました。
 今日の目覚ましテレビの占いでは「怠けすぎて大ブーイング」とか言われてしまい、「わ、私のこと!?」と内心びくびくしていました。
 が。
 先生から「さすが、本学のレベルの高さを見せつける発表でした」と言う講評をいただきました。発表のマイクを先生に返すときも「よかった。ご苦労様」と何度もくり返し、ホンマにご満悦な様子。
 
 ……え?
 や、気に入ってくれたんならいいけど、ほんま、ジュリストの切り貼りやで? ええの?
 
 努力してないと、最高級の賛辞をいただいてもあまりうれしくない事に気づきました。コーポレートガバナンスは死ぬほど頑張ったからめっちゃうれしかってんけどなぁ。


2005-06-27(Mon) 22:48| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

心の叫び

うちわの愚痴でごめんなさい。

《叫び・1》
土曜日にもりだくさんの課題を出すのは反則だーっ!

 この講義、今週の火曜日にもやっぱりもりだくさんの課題を出していたのに、思いついたように「30日までに弁論要旨を書いて提出すること」と誰も見ない掲示板にいきなり書かれたって…ねぇ。しかも土曜日に。
 っていうか、弁論要旨ってなんだ!? 
 「要旨」なんだから、メモ書きでいいのか!?
 「弁論」って検察側か!? 弁護側か!?
 あまりに唐突の課題に、こんな基本的なこともよくわからなくなってしまいました。恥ずかしい。だって、「弁論の全趣旨」とか「口頭弁論」とか言うときの「弁論」て双方当事者の主張じゃないですか。
 …まぁ、民訴ですけど。
 「最終弁論」って言ってくれればこんな事には…(ぶつぶつ)
 お金借りるのも課題出すのも無理のない計画的なプランを立ててください。切実にお願いしたい。


《叫び・2》
住めるなら住めると最初から言えーっ!

 私、生協マンションに住んでいるのですが、去年管理会社に問い合わせると「学生の身分がなくなったら住めません」と言われていました。つまり、卒後試験までの間に引越しをしなければならないと。それってかなり面倒だし、ローの友達と全く合えない状況で4~5月をすごさなければならないのもなんかイヤや。いつか拝み倒しにまた管理会社へ行くぞ!
 と、思っていたのですが、今日別件で管理会社へ行き、ついでにこの事を聞いてみると、「あ、社会人にならなければ大丈夫ですよー」と涼しく言われてしまった… 「資格試験浪人の方も住んでいらっしゃいますし」
 なら、はよ言うてくれよ…
 入学後今までざっと12時間ぐらいはこの問題について悩んだで…(少なっ)

 あ、今日一日中パソコンたたいてた☆ いけね。


2005-06-25(Sat) 22:47| 日常| トラックバック 0| コメント 0

ちょっとした会話から

ラウンジでの何気ない会話より。
(登場人物はかしましい女4~5人くらいをイメージして)

「うちのローって、新試験と関係ないことしている割には全員進級してるよね~」
「よそでは普通に落第してる人もおるらしいで」
「いやいや、それって追試があるからやろ?」
「追試も落とされたりすんねんって、特に関東なんかは厳しいらしいで」
「関西って緩いめやんね。入試も緩かったし」
「こんなんやったら関東の人らと勝負したら負けそうやわ…」
「あ、ほんならさ、もう『関西新司法試験』って作ったらええねん。関東で仕事でけへんかわりに関西のロー出身の人だけが受けられるねん」
「あ、それええわ。」
「そんでな、法曹は関西人ばっかりになるから法廷では関西弁で話すねん」
「ガラ悪そ~」
「ほんなら京都弁でもええわ」
「『次回期日までに準備できはりますか?』みたいな感じで!」
「京都か大阪にもう一個最高裁作って!」

と、ひととおり盛り上がって、「んなアホな」と言いながら次の授業へ行くのでした…
(沖縄奄美九州四国中国地方を失念している、という細かいツッコミはナシの方向で)

…誰か実現してください。


2005-06-24(Fri) 22:46| 日常| トラックバック 0| コメント 0

こんなの見つけちゃった

 と、言っても、以前と情報量が全く変わっていないプレテストのお知らせですが。
 うわさによると、期末テストの時期とかぶるから受けない人が多い院が結構あるらしいのですが。

 ちなみにうちのローでは、どの選択法を受けるかというアンケートともに、「受けますか?受けませんか?(受けない場合は理由を付記せよ)」と聞かれました。おそらくまともな理由を捏造してまで「受けない」を選択した人はいないでしょうね、きっと。

 

 うちだって、本当にたまたま期末テストが終わったあとですが、中3日くらいでこれですよ。たまらんっすよ。せめて9月にするとかできなかったんスか?



 といつものように軽く毒づいても、プレテストは逃げてくれない。嫌や~。


2005-06-20(Mon) 22:43| 日常| トラックバック 0| コメント 0

相手にしてもらえるだけの「賢さ」を

 昨日、某講義の受講生と先生の懇親の飲み会がありました。でも、今回のお話に先生は関係ありません。(ごめんなさい、先生)

 私が座っていたテーブルはだいたい5~6人がけでした。メンバーも別に悪い人たちではなかった(むしろいい人たち)のですが、特定の子に対して「かしこい」という話題で持ちきりでした。
 人間、賢いというだけでこれだけ酒のあてにできるのかとびっくりすると同時に、ぜんぜん相手にしてもらえない自分にちょっとがっかり。
 確かに、はたから見ていても明晰そうな雰囲気のある人だったので、不当に持ち上げているわけではないのです。問題はそこではなく、まったく相手にされない自分にちょっと情けなくなったことです。実際、アホなので反論のしようもありませんが…
 
 トップを目指す必要はないけれど、せめて人に相手にしてもらえるだけの賢さを具えた人間になりたいと思いました。


2005-06-15(Wed) 22:42| 日常| トラックバック 0| コメント 0

「できもの」駆除

 前の記事でけっさくなMRIを撮る原因となった「できもの」~正しくは「ガングリオン」といいます~を駆除してきました。



 ガングリオンとは、関節の間に袋ができ、そこに水がたまることによってできるコリコリしたしこりです。ほっといてもまったく問題はありませんが、神経と触れる場所にできると小型でも結構痛いです。

 普通、手の周辺にできることが多いのですが、なぜか私には足の裏にできてしまいました。(写真にきれーに白く写っていました)しかも、過去手にも何回かできていて、これで4個目…かな。

 

 治療方法は

 1、切開して袋ごと切除

 2、袋に注射で穴を開けて中の液体を吸いだす

 う~ん、どれもスプラッタ。

 

 私はいままで1は怖すぎるので2で治療してきました。でも、神経がいっぱい通っている場所なのか、2も十分かなり相当めっちゃ痛いです。



 で、診察時にガングリオンと告げられたのはいいのですが、「これを治療するとなると針を刺すか切除するかってことになってしまうんですが…つまり、ここに袋があってね、針で突いて水を出して…でも完全に治すには切除のほうがいいとも思うんだけどそれもねぇ…」と、1も2もやりたくなさそうな説明。

 気持ちはわかります。だって、患部があまりにも小さい。小さすぎて、針を刺すにもそれる可能性があるようなのです。でも、1年以上も悩まされてきたので



「お願いしますっ!」



と頼み込んで針を刺して水を吸い出してもらいました。



「じゃあ、これからたぶんすごい痛いからね~」というすごいセリフをはきながら針挿入。

いたい。

い・た・い。

い・た…くない? あれ?

麻酔してたみたいですね。うん。



「ごめんね~痛いと思うけどちょっと搾るよ~」



…搾る? ってどういうこと?

そしたら、針が刺さったまんまの足の裏を押す押す!

そうやって無理やりなかの水を搾り出していたようです。

でも痛いわぁ!



 結構長い間針が刺さってました。

 終わった後、中に入っていたものを見せてもらうと、ちょっと黄色いゼリー状のものが注射の中に入っていました。少しだけ。でも、もともと小さかったのだから、あれだけ内容物が出ればこれからは楽だろう。

 これで一安心です。



 …今はまだめっちゃ痛いけど。


2005-06-10(Fri) 22:41| 日常| トラックバック 0| コメント 0

つっこみ

今日、つっこまずにはおれない30分を経験したので、せっかくなのでここで叫ばせていただきます。



 昼過ぎに、足にできた「できもの」の正体をつかむべく、MRI検査を受けてきました。レントゲンの親分のようなもので、結構小さい患部も写るとか写らないとか。(写らなかったら困るんだけど)

 

 しかし、こいつの困ったところは、撮影中ずーっと爆音が鳴ること。一体どこからこんな音が出ているのかと思うくらいの音がします。ちょうど、掘削工事現場の横を通るような感じ。

 でも、今日の病院は、検査室の外まで結構すごい音が聞こえてきてました。(大阪の病院ではそんな事はなかったんだけど…)「耳栓持ってくればよかった…」と後悔しつつ、検査台へ。



 そしたら、「検査中、音がしますのでヘッドホンをします。音楽が流れてくるのでそれを聞いておいてください。」と言われました。



 …なんて気の利いた病院…!!(T_T)



 で、ヘッドホンをあててもらう。



 …ん?

 …大丈夫か?



 (検査開始)

ガガガガガガガゴゴゴゴゴゴゴ
 ヘッドホンの音量小さすぎてかき消されてるやんか! 

 ぜんっぜん意味ないやんか!!

 何の曲が流れてきてるのかもほとんどわかれへんがな!!!



 検査音の合間にかすかに聞こえる音楽を聞いてると、「リベル・タンゴ」「パリは燃えているか」などなどが流れてくる。

 …あれ? これ、「image」?

 くそぅ、聴きたい…



 ま、これだけの話なんですけどね…

 あまりのマヌケな配慮に、つっこまずにはおれなかったんですよ…


2005-06-08(Wed) 22:39| 日常| トラックバック 0| コメント 0

皮算用と板ばさみ

最近、司法試験に通った後の話をラウンジですることが多くなってきました。
 私たちは前期修習がない、と言われているが、和光へ行く機会はあるのか? 今年の現行試験合格者とひとつ屋根の下で勉強する機会はあるのか? 地方修習はどうなるのか?
 といったトピックの中から、「○○弁護士会は現行合格者と新試験合格者からバランスよく取る」とか、「いやいや、あっちは新試験のほうを重点的取る」とか、「就職活動は現行合格者が決まった後で始まる」とか、「新試験合格者は色眼鏡で見られるかも」などなど… 中にはかなり聞き捨てならないものも含まれていますが、どれもうわさの域を出ないです。実際どうなるんだか…
 通ってから心配しろよ、と自分に突っ込みを入れつつもやっぱり不安なのです。

 と、いうよりも、私たちは前期修習がないというのに、要件事実論の講義はこんなもんでいいんですか?ぜんぜん身についてないんですけど。それに、模擬裁判だって、履修せずに卒業することなんか十分可能です(むしろ、「面倒くさい」という理由で結構の人がとらないんですけど・・・)。
 通った後にスムーズに修習に入ることを考えると模擬裁判をとっておいた方がいいのでしょう。でも、本当に面倒くさそう。せめて前期に開講してくれていたらもう少し気が楽に取れたんだろうけど、後期ではなぁ。ただでさえ卒業要件が多いので授業をそれほど減らせないのに、さらにそんな重たいものをとるには勇気が要ります。
 そもそも、試験を通らないうちから試験を通った後のカリキュラムをこなせって言うのが無茶や。矛盾や。
 
 いまさらだけど。


2005-06-06(Mon) 22:36| 日常| トラックバック 0| コメント 0

授業風景について

3回生になって必修講義の数が半分以下に減って少し楽になりました。去年は毎日のように会っていたクラスの人とも週に2回くらいしか演習室で会わなくなりました(別に寂しくはないけど)。そのおかげで、授業に対するスタンスが学部チックに戻りつつあります(出席とらないやつは数回出なくても大丈夫だろう、とか。)
 そのせいかどうかはわかりませんが、全体的に去年よりも緊張感がないなぁ、と感じるようになってきました。去年なら、先生に回答を求められてもすっきりすっぱり答えていたはずの人々が答えに窮していたり、「予習せんと行ってもいけるよなぁ」みたいな雰囲気だったり。
 まぁ、毎回出される課題が「?」なものになりつつあるのも事実です。集合債権譲渡担保に3週間も使うなら、普通の譲渡担保とか賃貸借とかやっておくれ、という気にもなってきますし、講義中に先生同士でけんかが始まったりすると「後でやってよ…」とテンション下がります。
 
 結局のところ、あの緊張感で2年も3年も続けろ、というのは学生にとっても先生にとってもしんどい、ということなのかな。さらに、試験を意識しはじめるとついつい「これは新試に役に立つのか」という見方ですべてを見てしまいます。そうすると、学校が与える物事を取捨選択し始める。
 
 この構図、学部時代とほとんど変わらないんですけど…


2005-06-03(Fri) 22:35| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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