プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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寒っ!@京都

たぶんたまたまだと思うのですが、日が落ちたら半そででは寒い京都です。昨日まで4人で生活していたのに、いきなり1人になると寂しいものがあります。ボケても誰もつっこんでくれません。
 
 さて、久しぶりに学校へ行ってみると…教室に穴が開いている! 自習室が天国のように明るくなっている! 空き自習室に新しいキャレルが入…ってない!まだか!
 たった20日でえらい変わりようです(結構長いと思うが)。ちなみに、教室に穴が開いている、というのは、再試のストレスで誰かが巌窟王をした…わけではなく、今まで窓が一つもなかったのでそれを嵌める工事をしているのでした。

 しかし、久しぶりにキャレルに行ってもまったく落ち着かず、ずーっとそわそわしながら会社法の勉強をしていました。7月末ごろに出たジュリストを読んでいます。しかし、いろいろな先生が分担して執筆なさっているので、読みやすいところと読みにくいところがあります。トピック1つあたりだいたい6ページくらいあるのですが、いつも3ページ目あたりで1回寝ないと先に進まないのがネックです。さらに、「旧商法○条とほぼ変わらないが…」という説明がされていても「ふ~ん、初めて聞いたで、そんな話」という箇所が結構あるのもへこみます。論文には出なさそうですが、択一には出るんやろうなぁ。決議も「普通決議」「特別決議」「特殊決議(1)」「特殊決議(2)」と4種類あるみたいだからまるで憲法のよう。誰かに短期集中で叩き込んでいただかないとモノになりそうにないです。

 いけね、親族法しなきゃ。

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2005-08-30(Tue) 17:28| 日常| トラックバック 0| コメント 0

小話を少々・アンコール

昨日の記事に対して以下の質問に答えてほしいとの要望がありましたので、可能な限り、答えてみたいと思います。

1、スポーツ
 見るのはサッカー(国際試合オンリー)、するのは水泳(平泳ぎオンリー)。陸の上で運動をするとすぐに喘息の発作が起きます。だから登山もムリ。

2、択一対策
 私が聞きたいです。

3、行政法対策
 学部で取ってなかったんですよねー。だからさっぱりです。
 しかし、うちのローにはすばらしい行政法の先生がおりまして、以下、その先生の授業について述べます。
 昨年は開学1年目ということもあって、先生側も「行政法に触ったこともない学生が多いだろう」と予想しておられました。にもかかわらず、講義抜きで演習からカリキュラムが組まれているのは既修者ゆえの宿命… というわけで、演習もおのずと教科書輪読チックになるのかと思いきや、弘文堂の「ケースブック行政法」の判例を片っぱしからつぶすつぶすつぶす! あらかじめ期末テストにはその中のケースから出す!と告知をするものだから、こちらとしては判例を覚え倒すしかないわけです。判決読むためには自然と教科書も読まないと話にならないので、平行作業で通読完了。判例もバッチリ。
 おかげさまで先日のプレテスト(択一)で一番困らなかったのは行政法でした。
 最後に、ちょっと面白いな、と思った本を紹介して終わりにします。
「ケースメソッド公法」
 市川正人
 曽和俊文  編著  (日本評論社)
 池田直樹

4、恋愛
 私が聞きたいくらいです。
 私によいお話が舞い込まないのは、ひとえに私がうるさすぎるからだと思います。ツッコミ至上主義はそろそろやめた方がいいかもしれません。
 外見上の好みは、身長低め、顔縦長、めがねの似合う人。でもまぁ、お付き合いしてみないとわかりません。

5、ガンダム
 …私にどうしろと?
 アムロ=「親父にだって殴られたことないのに!」
 シャア=赤
 ぐらいしか知りません。
 私が中学生の時はガンダムWがはやってたなぁ。略してGW。何度「ゴールデンウィーク」と間違えたことか。


2005-08-27(Sat) 17:27| 日常| トラックバック 0| コメント 0

小話を少々

1、クーラーのかかる学校
 今朝、テレビで「葛飾区の中学校が、夏休みを1週間短縮して授業開始」と言ってました。土曜日がなくなるって大変なことやねんなぁ。でも、都立高校って学区制か? どちらにしても、近隣の中学校と授業日数が違うと不公平な気がします。
 しかし、それよりも心配なのは「暑くない?」ってこと。優羅の高校は3年生の夏休みは8月1日から25日くらいと非常に短く、午前中のみの授業が通算2週間ぐらいありました。でも暑くて暑くて勉強どころではなく、あれなら「家で勉強さしてもらったほうが…」と思った記憶があります。受験用にそうしているのに、なぜか体育とか普通にありましたし。いらんやろ、暑いのに。
 と、心配していると、葛飾区はなんとクーラーが完備されているとか! なんて軟弱な…! 設定温度を22℃にしている映像が流れ、「それは風邪ひくやろ!」と突っ込みを入れたくなりました。だいたい、私の大学ですらたまに冷房のない教室があったというのに、なんで中学生が涼しく勉強できるねん! クーラー漬けの世代は汗腺が発達しなくて、汗をかけない体になってしまうんだぞ!
 せめて、設定温度を28℃で固定して欲しいな、と思った次第です。(論点ややズレ)

2、まだ…
 ケーキ食べてない。明日こそは食べたいな…

3、でも…
 カレーを作りました。「こくまろspecial」はすばらしいです。添付のスパイスを加えるのを忘れないようにしましょう。

4、想定の範囲外
 ふたを開けたら必修科目(1つ)で3割近く落としている模様。日々一生懸命勉強しているのに「このまま新司法試験を受けたらにっちもさっちも行かない人々」とか「意味不明に休みまくってる人」とか「何回聞いても意味不明回答しかしない人」がクラスに3割もおったんですか?(7月13日日記参照) きっと現場ではプチ緊急事態でしょう。
 選択科目でも1人やっぱり空気の読めない感じの先生がやっぱり3割前後落としている模様。普通ね、選択科目でそんなメッタ斬りしないって。
 私は選択科目で再試に引っかかってしまったようです。「CやC+はすべてF(不合格)にします」という基準の科目。でも、仲間がいっぱいいるみたいなので、一緒にがんばります。


2005-08-26(Fri) 17:26| コバナシ| トラックバック 0| コメント 0

そして「未定」へ

4割くらいの割合で予想はしていましたが、再試験の連絡開始日が「未定」になったようです。再試期間は来週1週間なので、試験勉強させずに実行するつもりですね。ある先生は採点がまだ半分しか終わっていないという噂も伝わってきて、いよいよ「当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます」状態に突入です。これが嫌だから、お盆に入る前に「~発送をもって変えさせていただきます状態にはしないでいただきたいのですがっ!」と言いに行ったのですが、まぁ、事務に言ってもどうにもならないことなのでしょう。本当に「期限」を守れない人々です。
 昨日1日は本当に択一10問解いては不安になる、という状態でしたが、今日はほとんど気にしていません。もろもろの噂を聞いていると、25日くらいじゃないですか、通知が始まるの。でも、台風が上陸しそうなときに連絡もらっても京都帰れないっすよ…

 そもそも、再試対象者に入らなければいいわけですし、なんとなく入らないような気がしないでもないのですが、あまり安全な成績ではないので不安なのです。1人非常に相性の悪い先生が担当なもので… それに、こういういやなことについては、「大丈夫さ~」と無防備な精神状態でいると、万が一召集令状が来た時のダメージは耐え難いものになりそうなので、ついつい最悪の事態にあわせてしまいます。多分、前者のほうが幸せな人生を送れることはわかっているのですが…

 そんな私も今日で20+X歳。友人2人とmixiに祝ってもらいました。来年の誕生日には本試験が終わっています。おそろしや。
 ブログの雰囲気が少し変わってしまったのは、誕生日を自分で記念してのことです。


2005-08-23(Tue) 17:25| 日常| トラックバック 0| コメント 0

もうすぐ政令指定都市

 私の地元、堺市が来年の春に政令指定都市になります。だからといって別にどうということのない方にはどうでもいい話ですが、やはり政令指定都市といえば!「区」ができる! いやー嬉しい。まったく嬉しい。

 私はいままで政令指定都市ばかりを転々としてきたので(大阪市とか、神戸市とか、川崎市とか、仙台市とか…あれ、行ってないとこも入ってるわ。まぁいいや)、住所に区がないことに少々違和感がありました。といっても、今の堺市が一番住んでる期間が長いのですが。
 で、この度めでたく昇格(っていうのか?)をしたわけです。だいたい、神奈川県にだって県庁所在地の横浜のほかに川崎も指定されているのに、大阪府内では大阪市だけって納得いきません(川崎市民の方、ゴメンナサイ…)。
 ここで! 問題となるのが「区」の名前です。
 じつは、堺市では政令指定都市化をにらんで市内6ケ所くらいに市役所の「支所」なるものを設けています。その名前が「東・西・南・北・中・堺」という名前に「支所」をつけたものになっています。例えば「東支所」のように。
 そこで私が心配なのは、これをそのまま区の名前にしてしまうのではないか、ということなのです。このように、極めてどうでもいい憂慮にお付き合いする気がある心の広い方だけ以下を読んでください。
 そうすると、住所は「堺市南区○○町…」という具合になります。

 なんて色気のない…っ!

 もっと…こう…なんていうのか、その土地の特色を示した名前とかあるじゃないですか。まさか軒並み方位を名前にするということにはならないと思うのですが、一抹の不安があるので、ここで勝手に命名してみましょう。
 まず、ニュータウンの広がる「泉北」は、そのまま「泉北区」で行ってもらいましょう。
 次に、堺市が全国に誇る「仁徳天皇陵」の周辺を「御陵区」にする!
 あとは…大阪府の府鳥の名前でもある「百舌鳥(もず)」の名前のついた地名の地域が結構広いので「百舌鳥区」…は、フリガナだけ見たらなんか違うものと勘違いされそうなのでやめておこう。ネタ的にはOKだけど。

 はっ! こんな超地元ネタに付いてくる人、一体何人おるねんな…
 実家に帰ってきたので調子に乗ってしまったです。ハイ。


2005-08-17(Wed) 17:24| 地元ネタ| トラックバック 0| コメント 0

なにもする(べき)ことのない日

相当久しぶりに『しなければならないことがない日』をすごしました。ただ、自分が自分に課す『しなければならないこと』は腐るほどありますが…
 そこで以下雑感を少々。

1、勉強始動
 昨日は1日ごろごろし、今日から勉強始動! 朝10時前から張り切って自習室へ行ったら、3回生が誰もいな~い! ひょっとして、私だけですかぁ、はりきってるの。
 それにしても、自習室ガラすきで人口密度が極めて薄くなっているにもかかわらず、私の周囲だけ前後左右とも着席しているのはなぜですか… しかも、勉強するなら文句言いませんが、来るなり寝息を立てるわ起きたら起きたでメール打ちまくってるわでここにおる意味あるのか? 正直心の片隅で「帰れ!」と小さく叫んでしまいました。よほど家の居心地が悪いのか、下宿生が光熱費節約のために自習室へ寝に来ているのか。
 しかし、択一回しがはかどらないのはそのせいではない。刑法わかんね~(T_T)

2、アクセス数の怪
 管理者である私にだけ、毎日のアクセス数がわかるようになっているのですが、期末テストが終わりかけの7月末ごろからなぜか半減したのです。毎日90件前後あったのに、50行くか行かないかくらいまで激減してしまいました。そこで私は
(1)ここを見ている方はロー生が多い
(2)よその大学の試験はうちより早く終わるようだ
(3)テストが終わってしまうとみんな他人のブログなんか周らなくなる?
という推測をしてみました。
 すると!
 プレテスト開始の日には、また元通り90~100件に戻ったではありませんか。やっぱりロー生の方に見ていただいているのだな、と確信しました。まぁ、こんなブログ、一般ピープルが見ても面白くもなんともないんでしょう。極力一般人向けしそうなネタもはさむようにはしているのですが、ブログのタイトルがこれでは見る人少なそうですもんね。
 
 このブログは幸せなことにコメントを下さる方が多いので、あまりモノローグしてる感じにはなっていません。このことが更新意欲をかきたててるところがあります。でも、がくっと減るとほんのりやる気が起きなくなったり…(甘) いや、夏休みも恥ずかしくない程度に頑張ります。


2005-08-11(Thu) 17:23| 日常| トラックバック 0| コメント 0

お~~わったっ!

ホンマに嬉しいっす!
 やっと終わった! プレテスト!

 別にこの試験のために何らかの対策をしたわけではないのですが、やはり1日4~7時間も試験場の拘束されるのはストレス以外の何者でもないです。受ける前は「こんなモルモット試験~~(怒)」と思っていたもんですが、(今でも若干思っていますが)これからやるべきこと、私に足りないものがおぼろげながら見えてきたのは収穫でした。以下、一人反省会を繰り広げます。私たちの1年後に受ける、現在2回生、1回生の人たちにも参考になりますように。

1、択一を何とかしろ
 現行の択一試験をまともに受けたことのない私には、今回の1日目の試験は本当に衝撃的でした。なんか聞いている話だと、「難易度を落とし、現行のようなパズル的な問題をやめにする代わりに問題数と試験時間を増やす」っていう印象だったのに、確かに難易度は多少落ちたけど、それと増えた問題数がつりあっているのかどうか私にはわかりませんでした。しかし、複数回現行の択一試験を受けている友人によると、あの程度はできる範囲のようなので、下の記事にいただいたアドバイスをもとにこの夏、頑張ってみます。過去問ぐ~るぐる。

2、論文どうしよう
 基本的に文章を書く、という行為が非常に好きなので、短答よかずいぶん楽しくできました。
 楽しかったのですが、試験後にいろいろな人に聞く話と私の書いたことがずいぶん異なっていることが多く、話しているうちに恥ずかしくなってしまいました。それが「私がまったく対策ナシで今回の試験を受けたから」なのか、「そういう試験だから」なのか、「根本的に私がアホ」なのかのうちのどれかです。前二者であれば挽回可能なので気にしないことにしますが、最後の「根本的アホ説」が通説なのだとすると、私は今すぐ首をくくらないといけません。しかし、私の友人には特にこの試験に向けて猛勉強をした節も見えないので、その可能性がないわけでもないです。情けない。本当に情けない。
 冷静に考えると、私の知識にはものすごいムラがある。これを何とかしないと。見た感じ、「広く浅く」が勝利の秘訣の模様なので。

3、学校の勉強を軽視してはいけない
 今まで1年半、「この授業は本当に必要なのか」という疑念にさいなまれつつ頑張ってきましたが、今回のテストで学校の出す課題や講義は、試験にとって十分ではないが必要条件であると感じました。従来のように、定義・趣旨・論パの3点セットだけではいかんともしがたいものを感じました。判決文からエッセンスを抽出する、調書を読んで事実関係を整理するなどのことは、毎回の講義の予習をしっかりこなしているとあまり苦にならなくなる気がします。

4、体を鍛えよう
 2日目、日程中最も長い7時間試験の最中に腰をはじめ、体のあちこちが痛くなったり、頭がボーっとしてきたりで集中力が著しく低下しました。体力、大事です。今回、激しくリラックスした状態で受けてこれだけ疲れているのですから、来年極度の緊張感の中で4日も試験を受けるのはかなりの体力勝負となることが予想されます。今からプールに通って体力をつけようとしてみたいと思います。

以上を胸に、夏休み頑張ります! では! 
(長文失礼しました~)


2005-08-09(Tue) 17:22| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

あ、解散しちゃった

もろに「日本国憲法第7条により」って言ってるのに少し感動しました。ああ、やっぱり解散の根拠として7条説以外はとりえないのね、と。

 ていうか、今秋衆議院に提出予定だった「国際私法(現在は『法例』)案」はどうなるのか、そして障害者自立支援法にとってはどうなんだろう、このまま通ったらかなりまずそうだったので、新政権でゆっくり考え直してほしいかも、と色々かなり気になった解散です。(政権交代は当然の前提になってしまっている)
 そして、国民審査に初めてちゃんと知ってる方の名前が挙がる… こんなの、人生でそんなに何回もないやろな。頑張れ、古田先生。ついでに捜査法の再試験はやめて下さい(内輪)。

(多重投稿なんて何ヶ月ぶりだろう?)


2005-08-08(Mon) 17:22| 日常| トラックバック 0| コメント 0

案外

倒れないもんですね、6時間試験。
 「6時間も試験させられたら途中で倒れるわ~。絶対誰か倒れるわ~」とうるさかったもんですが(私が)、案外平気でした。それよりも昨日の選択科目(3時間)+公法(4時間)の合計7時間のほうがしんどかった。昨日、珍しくその日のうちに寝て、今日の8時過ぎまでぐっすりでしたもん。よほど疲れたのか。

 択一試験よりは楽しかったです。択一は苦しみばかりが先に立ってまったく余裕なかったからなぁ。選択科目なんか「まったくわからずに3時間ヒマな図」を想像していたけど、これまた案外形になるもんですね。そしてサンプル問題のときは「誰が解けるねん、こんな問題」と思ったものですが、今回はさっぱり手の届かないものとは思いませんでした。
 ただ、これ用にまったく勉強していないのですべてにおいて「書けた!」って言えません。全然。試験後に何を書いたか飛び交っている会話を聞いていると、私は周りとかなりずれているみたいです。ていうか、私一人わかっていないのか!?とブルーになります。あと10カ月で埋めなければならない溝は深くて広いなぁ。

 しかしこの試験。どれだけ頑張っても誰も読んでくれへんねんな。一生懸命集中して書いている最中に限って「誰も見てくれないねんな…」というむなしさが心のそこから沸きあがってきて、私のハートを冷ましてしまうのには参ります。じゃあ問題だけもらって試験開始後1時間に出て行けばいいのだけど、それもできない。うそでも「見てあげるよ」と言ってほしい~。

 そんなプレテストもあと1日。今年前期は刑法がなかったので、明日の刑事法は最も行きたくありません。でもここまできてリタイアするのも悔しいので、もうひとがんばりします。


2005-08-08(Mon) 17:21| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

騙されてない?

プレテスト1日目を受けてきました。
 今日は択一試験です。
 大手新聞各紙にもちこっとだけ載ってるようで、ちょっと恥ずかしいです。

 でも、
 私、なんか騙されてますか?

 確かに択一対策なんて学部3回生以来まともにやったことありません。だからできなくて当然だし、自分の無知に無自覚にこんなことを言うのではありません。
 でも、試験時間150分に対して75問とか、90分に対して解答欄95個とか、もうありえなくないですか? 
 そもそも、従来型は210分に対して60問、これに対応するために暗記型になってしまったがための新司法試験だったはず。それゆえに、択一では基礎的知識だけを問うて、その代わりに試験時間と問題数を増やす、ということだったはず。それなのに出題形式大して変えずに(特に刑法)1問あたりの解答時間だけを殺人的に減らしても相当無意味だと思うんですが。反射的にわからなければならない問題だったならいざ知らず、まーたパズル的な問題出したり、判決文のサマリーを読ませて読解させたりで、頑張っても全部解ける気がしません。
 
 私の択一に対する努力が足りない、という大きな問題については、もう頑張るしかありません。民訴の送致とか移送とかホンマ、知りませんって。すみません。どなたか択一合格経験者の方で、このブログをごらんの方がいらっしゃいましたら、↓の「コメント」欄にどしどしアドバイスを書き込んでいただきたく思います。当方択一をまともに受けたことがありません。

 こんな感じで、試験中に降っていた夕立の雷は私の頭にも激しく落ちたのでした。
 まだ…間に合うかなぁ…
 明日も行かなきゃならないかなぁ…


2005-08-06(Sat) 17:20| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

THE☆やりたい放題

昨日からやりたい放題です。

昨日テスト終了後飲みに行って
友達を家に泊めて
その友達と今朝一番に髪を切りに行き
カフェでランチを食べ
家に帰ってきてはDVDを見、
今に至ります。
そして、これからプールへ泳ぎにでも行ってこようかと!

 プレテストとかそんなん知りません。さすがに明日からは何か対策めいたものをするかもしれませんが、とにかく今日は休日です。お休みです。暑いしね!
 だって、1回生も2回生も月曜日にテスト最終日を迎える中、3回生だけ「刑訴実務の基礎」というきわめて捕らえどころのないテストの対策に追われ、大半の人は半分終わった気分、なのに私たち「国際民事訴訟法」履修者はさらに昨日の刑訴実務の基礎終了3時間後にテスト、という本当に最後の最後までテストに縛られまくっていました。おかげでのみに行ったらすでに一人「あ、私これが3次会」という人がいました(p.m6時半現在)。人が次々と夏休みに入る中でわずか13人だけテストに縛られている状況もなかなかしんどかったです。

 いや~、しかし今日も朝からやりたい放題やったつもりですが、まだ2時半です。さて、これから何をしてやろうかしら☆


2005-08-03(Wed) 17:18| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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