プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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プラチナチケット!

 この時期に一体何をしているんだ、という冷笑がどっかから聞こえてきそうですが、近く裁判員制度を迎えるにあたりこれは見ておかなければ!という舞台なので…

 最近関西地区でCMが流れております「12人の優しい日本人」という舞台。年明け1月に約1ヶ月にわたり大阪で公演されます。私はこの映画(91年公開だったかな?)も非常に好きでしたし、なにより三谷幸喜さんが大好きなので、何をおいても見たかったのです。(冒頭申し上げたとおり、裁判員制度のこともあるし。)

 ところでチケットの一般発売は11月12日なのですが、早くも様々なところで熱い先行予約合戦がスタートしております。「チケット○あ」とか、「楽○」とか、「○売新聞」などなど。色々試すのですが、何しろ先行予約をやっている媒体が多数あるので、一つあたりが確保している座席数はしれている模様でなかなか取れません。しかも、その多くは「平日のみ」のものばかりで、選べる日も限られてくるから尚更困難です。実際、何回かいとも簡単に抽選に外れてもうたし。
 一体三谷さんの舞台っていつもこんなのなのか? 主演に江口洋介さんを持ってきたからこうなってるのか? 去年大河ドラマやったから? 理由はわかりませんが、あるサイトで「一般発売のころにはほとんどチケットなくなっている」という情報もあったので、とにかく10月中に何とかしないと見られそうにありません。

 で、先日。「チケット○あ」さんの先行予約をたまたま発見し、電話でトライすること約20分、やっとつながった上に「まだございますよ~」。やった! さすが今週末の占いで私の星座が1位だっただけのことはある!
 興奮しながら「い、いつならあいてますか?」と聞くと、「案外土日の方があいてますね~」とのこと。なに? ここの先行は土日もやっているのか? 高鳴る鼓動を抑えながら、見事週末昼公演(ベスト日時)ゲット!
 そしてウキウキチケット交換のためにコンビニに行ったら…劇場の後ろから3列目ゲット(テンション↓↓)
 ま、そこまでの運はなかった、ということで、オペラグラス片手に行ってきます!


注:毎日勉強してます。楽しみが何かないと、生きていけないのです、私は。いいんですよ、私の正月はこの日だけですから…(遠い目と言い訳)

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2005-10-30(Sun) 17:53| 趣味| トラックバック 0| コメント 0

10000アクセス突破!

かつて私はホームページを持っていたことがあるのですが、それが10000アクセスするまでにはかなりの時間がかかりました。ところが、このブログは結構あっという間に達成してしまいました… 
 これも日々たずねてくださっている皆様のおかげです。ありがとうございます。
 実は、カウンタをつけた段階でだいたい1500~2000くらいは回っていたので、本当はもっと前に達成していたのでしょう。カウンタの数を足さなかったのは、単に面倒だっただけ~。だって、なんか「お手軽ポン!」って感じにできそうになかってんもん。
 
 さらに実は、このブログの裏ミッションとして、「ほとんど宣伝せずにリアル世界の人にばれるまでどれだけかかるか」という実験を試みていました。でも、これまた案外あっさりと発見されているようだということが最近わかりました。一日あたりのアクセスは本当に大したことないのに、一体どれだけの人が見てくれてはるのか… 最近「ネタ帳」と化しつつありますが、ちょぼちょぼ院の話も織り交ぜながら細々と続けていくつもりです。
 引き続きコメント大歓迎の姿勢ですので、飛び入りで「私クラスメイト~」とか「今年受かりました~」とか「関西大好き!」などなど、どしどしメッセージをお寄せください。それを励みにがんばります。


2005-10-26(Wed) 17:52| 日常| トラックバック 0| コメント 0

速報(残念なお知らせ)

わざわざ「地元ネタ」というカテゴリを作ってまでがっかりしたニュースをお知らせしなければなりません。
 私の愛してやまない(こともない)地元が政令指定都市になることに正式に決まりました。

 恐れていたとおり、区の名前は「東・西・南・北・中」に決まりのようです…
 ふふっ、みんな、ワラッテヤレorz


2005-10-25(Tue) 17:52| 地元ネタ| トラックバック 0| コメント 0

小話シリーズ

 もう第何弾か忘れてしまいましたが。書くことが細かい日は小話シリーズで。

1、ロングブーツはじめました
 なんか、こう、「冷やし中華、始めました」みたいな感じで。昨日すっっっごい冷えたので、「もうそろそろ!」と夜にロングブーツを引っぱりだしました。見てると履きたくなってきて、ためしに履いてみると…
 ん?
 最後の1割、
 ファスナーがしまr(略)

 いやいや、これは今日一日勉強してたから足がむくんでいるだけだ、と言い聞かせ、その一方で必死に足をマッサージして寝ました。
 今朝。
 ちゃんとスコスコ(嬉)。
 「むくみ」とは恐ろしいものです。
 
 でも今日はちょっと暑かったかな。昨日寒くても、今日も寒いとは限らないことに気づかないアホここにあり。

2、法律文書作成
 うちには、↑のようなタイトルの講義があります。弁護士業務で必要になる文書を作成するのに慣れよう、という科目です。
 ところが、最初の三週の講義計画を見たら、第三回まで起案課題がない模様。「三週に一回起案するだけでいいのか~」と喜んで今日は三週目。初めて起案しました。
 ある事件について依頼者に報告書を書く、というものですが、先週、先々週とその事案について検討した上、何を書くかも指導されていたので、ちょっと予習してしまうとたちまち起案類似のものになってしまいます。これでは現場起案課題の意味がない。(でも、相当詳しい答案構成を作ってしまいました)
 それでも60分で書ききるのは大変でした。どうせなら、レポート課題にしていただい…いや、何も言うまい。弁護士は時間のない職業。限られた時間内にどれだけのことをきれいな日本語で書けるかが勝負ですから!
 ところで、来週からの三週間が「講義→起案→起案」という、ハイペースな起案スケジュールなのはナンデデスカ?

3、業務連絡
 うちのマンションの住人よ、土曜の朝7時半に大型バイクをふかしながら出て行くのはやめてくれ。眠いから。(直下が自転車/バイク置き場なのよ~)

4、治安悪化
 お願いです、勝ってください、阪神タイガース。阪神に勝っていただかないと、機嫌の悪い人が20%増(当社比)で治安が…

5、口述試験
 やってますよね、今。ロー在学中でめでたくも現在口述試験中のすべての人へ。がんばれ! 本当にがんばれ! そして一人でも多く通って来年の新司法試験で私にイスを譲ってくださ~い!!(切実)


2005-10-24(Mon) 17:51| コバナシ| トラックバック 0| コメント 0

休むタイミング

さすがに、バトンばっかり回してられないので久しぶりに学校の話を。と、いっても何も珍しいことは出てきませんが…

 先日、4限で授業が終わりだったんですけど、そのあと本当にやる気がなくなって、ついに何もせずに帰ってしまいました。まぁ、4限が「生気を奪うような授業」だったことは否定しませんが、いいか悪いかは別にして。私は8:30~21:30を目安に毎日学校にいるので、4限終了後即帰宅はものすごい早いんです。体調悪くもないのに早退した気分でした。
 で、家へ帰って何をしていたかと言うとひたすら

ぼ~~~~~~~

 晩御飯食べるのも忘れて、テレビを眺めていました。で、次の日はスッキリ。
 結構長いことぼんやりしていましたが、それでもせいぜい4時間くらい? でもそれだけの休息で結構リフレッシュでした。

 やっぱり、休むことも大切なんですよね。でも私は下宿生だからか、週末もヒマさえあれば学校へ行って机に向かっています。向かってしまいます。学校へ行ってもいない友達やっぱり多い。みんな何してるんだろうな~、と思う反面、「家でこっそり勉強しているに違いないの推定」が働いてしまって、「みんな勉強しているんだから私もやらないと」とがんばってしまうのです。そうすると、先日のように糸が切れたようにぼ~っとしちゃうんでしょう。本当に休み方が下手です。
 明日は休んじゃおうかなぁ、でも休んでも何もすることないねんなぁ、悲しいことに。


2005-10-22(Sat) 17:50| 日常| トラックバック 0| コメント 0

また回ってきたよ~

よかったよかった、毎日同じ作業の繰り返しでネタないもん。
 ただ、これ、「何バトン」なんだろ? 「夢バトン」?

■Q1.小さい頃、何になりたかった?
 覚えている範囲では、
  ピアニスト
    ↓
  童話作家
    ↓
  国際機関で働く人(緒方貞子さんみたいな人)
    ↓
  ソーシャルワーカー
    ↓
  …弁護士☆
 
■Q2.その夢は叶ったか?
 もうちょっと待ってね、もうそろそろ「弁護士兼童話作家」になるから。

■Q3.現在の夢は?
 司法修習所でであった関西系の人と、修習所卒業と共に結婚。しばらく2人で仕事をして、ある程度たったら子供を出産。子育てをしながら、夫のサポーター弁護士みたいな感じで法律感覚を麻痺させない程度にはたらき、子供がある程度自立したら職場に復帰します。
 夢、っていうより人生設計だな、こりゃ。
 半分本気で、半分冗談です、念のため。
 
■Q4.宝くじで3億円当たったら?
 まず1億円は親類縁者が文句言わないようにばら撒いて、5000万円くらい使って勉強がてら株式投資。残り1億5000万円は…貯金かなぁ…

■Q5.あなたにとって夢のような世界とは?
 これ、考えるのにまじめに10分考えてしまいましたが、結局わかりません。
 強いていうなら、私一人だけ「精神と時の部屋(byドラゴンボール)」にいるみたいな世界? そしたら新司法試験まで私だけあと1年くらいある~♪
 でも、その1年間は人より余計にずっと勉強せなあかんわけだから、「夢のような」って感じじゃないなぁ。
 
■Q6.昨晩見た夢は?
 ずっと前から楽しみにしていたテレビ番組を録画し忘れて学校から帰ってきたらガーン、みたいな。意味がわかりませんが、夢ってそんなもの。

やっぱり回す5名は指定いたしません。
面白そうだなと思った方はトラバの上以下同文。


2005-10-21(Fri) 17:49| 日常| トラックバック 0| コメント 0

書評できる人

書評できる人ってすごいなぁ、と思います。よく、「○○先生の教科書はよくできている」とか、「△△先生のは深いんだけど論証に使えない」とか言っている人がいますが、私にはとてもわかりません。ま、こんな若輩者があーだこーだケチをつけるなど失礼千万でもあるのですが。
 そういう判断をすることができるためには、本人も相当造詣が深くないといけません。いいとか悪いとかいう評価は自分の中の知識との対比なのですから。そして、常に与えられる情報を一度は懐疑的に捉える必要もあるでしょう。私にはこれができない。
 内容について、私はある程度の情報を与えられると「うん、納得!」とすぐにまるめこまれてしまいます。とにかく疑うことを知りません。講義を聞いていてもほっとんど質問が思い浮かびません(だから9月末の「発言強制集中講義」は非常に困った)。ふっ、伸びないのはそのせいやな… だから大抵の教科書は私にとっては良書です。それはそれで幸せなことなのでしょうか。

 もちろん、日本語的におかしい文章についてはケチをつけられます。たまに、指示語ばっかりの専門書を見ると(たまにあります)、「『前者・後者』とか『そのような』とかって、そっちはわかってはるかも知れないけどこっちにはどれの事だかさっぱり…」と辟易します。でも、さすがにそこまでひどい文章にはめったにお目にかかりません。

 内容に(いい意味で)ケチをつけられるようになったら、法律の勉強はもう少し楽しいものになりそうな気がします。


2005-10-17(Mon) 17:48| 日常| トラックバック 0| コメント 0

しっかりしてほしいこと

今日、待望の「涼しくて晴れの日」になったので、自転車でちょっと遠めのスーパーへ行きました。近所の自転車屋で空気を補充してから…と思ってたら! 閉まってるじゃありませんか! 重いタイヤを引きずりながら行くはめになりました。
 思えば、うちの近所は日曜日になると結構お休みになってしまいます。おいしいメロンパン屋があるのですが、そこも日曜が定休日。私は忙しいから日曜日しか買いに行かれへんっちゅーねん。晩御飯食べるにも、1000円以下で食べられるところがハンバーガー屋くらいになってしまい、食べれるところを探して友達とぐるぐる歩くこともしばしばです。
 大阪に住んでいると、「日曜日は稼ぎ時」なのかなぁ、と思ってしまいますが、一歩外へ出ると「みんなで休む日」みたいです。でも、外へ自由に外出する日は週末だけっていう人は多いはずだから、もうちょっとがんばってほしい気もします。

 しっかりしてほしいと言えば、今日の北京でマラソン。ゴールシーンだけ見ていたのですが、どうも1位で到着した人がコースを間違えてショートカットしてしまったらしく、なんかありえないタイムでした。しかも「あ~かわいそうに、失格か」と思いきや、「走らなかった距離の予想タイムを考えて、やっぱり1位だろう」ということで、そのまま1位確定してました。それでいいのか?
 その人が間違える前から先頭集団に対して誘導が甘かったらしく、走りづらそう(実況談。私にはわからん)だったみたいです。しかも、結構普通に一般人が選手の真横を自転車で走っていたり。
 そんなに大きな大会ではないのかもしれません。さらに、これが普通のマラソン大会なら「ハハハ」で済みます。でも!ここは北京! 2008年の五輪開催都市です。任せて大丈夫なのか!? アテネのデリマ選手みたいなことにならないか!? と、一抹の不安を覚えたのでした。


2005-10-16(Sun) 17:47| 日常| トラックバック 0| コメント 0

完璧な時間割

新学期も始まってはや一週間と少し、時間割がほぼ固まりました。よそよりも卒業要件単位数がちょっと多めなので、このくそ忙しいときにも7コマ/週を取らなければならないことは既述の通り。その7コマをいかに自習の邪魔をしないかという観点から選んだところ、かなり完璧な時間割ができました。すっごい楽チンそう。8コマ取るにもかかわらず、期末試験ありなのは4つだけ(うち1つはすでに「ノート持ち込み可」って言うてはるし)
 
 ただ、ひとつ心残りなのは模擬裁判を取らずに卒業することです。私たちは修習期間が短いため、試験に合格してから満足に模擬裁判やっている暇もないんでしょう。さらに、幼少の頃よりピアノに演劇、合唱と何かと「舞台」が好きな方だった私にとってこれほどおもしろそうな科目はありません。それゆえにぜひともローでやっておきたかった… 
 でも! プレテストであんな成績を開示されて、模擬裁判のように事前準備の重い科目を取ってしまうと本当にやばい。よそが4コマ/週くらいになって必死で択一演習しているときに残念ながらそれはできない! なんでよりによってもっとも忙しい3回生後期配当しかないねん!

 そこで僭越ながら我が母校に提案したい!
 模擬裁判は夏にやりましょう、集中講義で。そうしたら一夏のいい思い出になるし、みんなで一致団結して準備できるし、期間最後の日には学年挙げての「模擬裁判祭り」! なんて楽しげな! これだったら取ります。絶対取ります。
 それだけの思い入れを残して、諦めたのでした。


2005-10-12(Wed) 17:46| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

WILL

WILLと聞いて、どんな意味を連想されるでしょうか? 「未来」を表す助動詞? いえいえ。WILLには「意志」「決意」「願い」「遺言」といった意味があります。明日、大阪にてWILLという名の集会が開かれます。

 これは、少年犯罪の被害にあって不幸にも命を落とされた方の遺族が、年に一度集まってなくなった方の追悼や遺族の声を知ってもらうために催されるものです。

 私は2回生の時に、このイベントを催している少年犯罪被害当事者の会の代表者である武るり子さんが原告となった民事裁判を傍聴しました。弁護士事務所のエクスターンの一貫でした。その事件は、大雑把に言うと当時高校生だった息子さんが文化祭の日にリンチを受けて殺された、というものです。その被害者のご両親が、加害者に対して損害賠償を求めて訴訟を提起していました。そのような話をニュースでしか聞いたことのなかった私は非常に衝撃を受けました。さらに被害者は私とほぼ同じ年だったことにさらに衝撃をうけ、エクスターン終了後もその裁判が判決の日を迎えるまで継続して傍聴しました。あのような経験は後にも先にもあれっきりです。
 数回傍聴を続けるうち、原告である被害者のご両親と直接お話しをする機会がありました。まだ少年法どころか、法律そのものになじんでいない私に、少年法が抱える問題などを実感を交えて親切に教えてくださいました。本当に暖かいご両親です。その時のご縁で、毎年「WILL」の案内をいただくようになりました。
 少年犯罪の被害にあった場合、加害者は少年審判で裁かれ、その内容は被害者には知らされず、さらに「刑罰」というよりも「更正」に主眼を置いた審判となるため、真実発見の要請は通常の刑事裁判よりも後退してしまう。それゆえ、被害者はいつまでたってもなぜ被害にあったのか、なぜ殺されなければならなかったのかを知ることができません。その歯がゆさ、不条理、そしてなくなった被害者達が常に問いかけるWILL(遺言)を発信する場が「WILL」です。
 武さんご自身の裁判は数年前に終了したものの、WILLは毎年続いています。私は一度だけ参加したことがありますが、いろいろと考えさせられる会でした。毎年、様々な少年犯罪被害者の例が紹介され、少年法等に詳しい弁護士、大学教授らによるシンポジウムが催されるなど充実した内容となっています。

 私は、遠く京都にいるのでもう参加することは困難となってしまいました。近い将来、司法修習生として、弁護士として参加できる日が来…たらいいなぁ。
 毎年この会の模様は、その日の午後のニュース(地方版)で流れていますので、見かけたら「あっ!」と思ってください。そして、もしこれを読んで興味をもち、かつ明日お暇な方がいたら是非参加してみてください。


2005-10-07(Fri) 17:44| 日常| トラックバック 0| コメント 0

妄想いろいろ

最高裁:司法修習生124人が判事補 不採用は過去最多

 こんな記事を見てちょっと思い出したのですが、検事にしろ裁判官にしろ、任官するには成績が必要なのか?というのが気になるところです。去年、いろいろな機会に裁判官の先生やら検事の先生やらにたずねてみたところの感触としては、検事はそれほどでもないけど裁判官は「アホはだめ」。はっきり言われました。だからこその不採用8名なんでしょう。
 ま、どうせ私は1000人合格するなら950番くらいで通過するのが関の山でしょうから、いずれも関係のない話なのですが。
 検事はそれほどでもないようですが、裁判官の場合、いわゆる「肩たたき」って本当にあるみたいです。やられてみたいですね~。饗応接待の末「君、裁判官どぉ?」 めっちゃ気持ちよさそうですね~。
 で、そうなったら私は絶対「イヤ☆」と言って弁護士になるでしょうね。かっこええ~。「あいつ任官拒否して弁護士なってるよ~」と鳴り物入りで大阪弁護士会へGo!(妄想モード)
 …あれ、ひょっとしてそういう人って結構いるのかな? だったら一人で浮かれてたら恥ずかしいな(妄想に妄想を重ねる私)

 でも、まじめな話、法科大学院卒ですんなり裁判官になれるんでしょうか? どうもあちこちからローに対する風当たりのきつそうな話を聞くので、何に就くにしても心配です。
 まさか「こいつは新試で通ったから」と言う理由だけで任官拒否なんかしないでしょうけど、当落線上に旧試出身者と新試出身者が並んだら、暗黙のうちに前者を選んでそう。これは被害妄想モード。
 いずれにしても、「アホを落としたつもりが、ふたを開けてみたら全部新試出身者だった」という形になるのはやだなぁ。反論の余地がないし。


2005-10-05(Wed) 17:43| 日常| トラックバック 0| コメント 0

最後のタームがはじまる

とうとう法科大学院最後のタームが始まりました。2年って結構あっという間ですね。かといって同じような生活をもう1年しろ、と言われたら笑顔で断ります。だってしんどいもん。思えば、大学4回生のときは「私はまだ未熟者だから、未修コースで入学するのもいいなぁ」と思って併願受験していました。既修に通ったあとも「やっぱり未修のほうが…」と思ったりもしました。でも当時の私にアホと言いたい。入ってしまえば何とかなるもんです。

 ヨタ話は置いておいて…
 学期が始まったらまずすること。それは!履修登録!! 
 うちは春に1年分の履修登録をしておいて、後期の最初に変更をしたい人は変更をする、というもの。これは履修変更期間中いつでもネット上でできるというきわめて便利なものです。
 普通、そんなに変わるものではないのですが、今回の私の時間割は春の登録の原形をとどめないほどに変わっています。
 思えば前期、いろいろなことがありました。再評価騒ぎ、プレテスト、厳しい成績評価…どれも私の心に寒風を吹かせるものばかり。そういう時は人間として、「とにかく楽な科目を!」と考えるのは当然のことでしょう。だって、卒業直前に「再試や~。落とされたら卒業でけへん~」とかやきもきするのはごめんです。
 さらに、プレテストで択一が全くできなかったから、コツコツどころではなく、ガツガツ択一演習をしなければならないのに、重い科目を取っていたらまた学校の予習だけで一週間が終わってしまいます。
 よそがどうなっているのか、風の噂だと相当楽チンな様子が伝わってきていますが、よく知りません。でも、とにかくうちは後期だけであと14単位(7コマ/週)も取らなければならない! いかに自習の邪魔をしないような時間割を組むかに一生懸命です。
 でもなかなかうまくいきません。基本的に「やる気のない科目」というものが存在しませんから、何選んでも結局どこかでしんどいです。
 そうやってハゲそうになるほど悩んだものだから、ネットでつけたり消したり4回くらい変更してしまいました。

 すでに金曜日から始まっているのですが、夏休みの閑散とした自習室から一転、ドッと人が増えました。まるで大学のようです(今まで何だったんだ?)。


2005-10-02(Sun) 17:42| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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