プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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総括

 このブログを始めて約8ヶ月、たった8ヶ月でかなりの方々に知られるようになりました。
 今年の締めくくりとして、このブログを通じて出会った方へメッセージを送ります。この歳末の忙しい時期にどれだけの方が見ていらっしゃるのかはなはだ疑問ですが…


☆ 「ガバナンス」で私を認識した方へ。
 同じテーマで発表したM&Aはさんざんでした。難しいもんですね。
 っていうか、よくあれだけの記事で私を見つけ出しましたね… 発表班は10人近くいたのに。

☆ 「合唱」でわかった方へ
 来年とっとと受かって、合唱していても文句を言われない身分になりたいです。いえ、なります。
 もう一つ、ここで声を大にして主張したいのは、
 合唱は地味な趣味ではないっ!!
 先日、朝の情報番組で「合唱」が取り上げられた時に、メインキャスターに軽く馬鹿にしたような態度を取られてちょっとムッとしました。どうして卓球と合唱は趣味にすると、軽く笑いが取れてしまうのでしょうか?

☆ 「法政策論の座席位置」でわかった方へ
 あの単位、取れているかどうか微妙ですよね。再試とか言われてももう一度がんばる気にはどうしてもなりません。「パレート効率性」という単語しか覚えていないし。でもちゃっかり授業で指示された資料はとってあったりします。でも見たくない~!

☆ 一緒に鍋パーティーをしたあとで「鍋パーティーのことが記事になると思って期待してたのに!」と悔しがっていた方へ。
 …これでいいでしょうか?(ウソ)
 残りわずかな京都生活ですが、是非またやりましょう。

☆ 風のたよりで知った方へ
 →にメールフォームがありますので、メッセージを送っていただけると励みになります(誹謗中傷はご遠慮願います)。


 最後に。
 来年に入るとすぐに私は卒業してしまいます。多分。単位ください、先生。
 「Lawschool Life」と銘打ってのブログはもうすぐおしまいです。そこで完全にやめてしまうか、タイトル変えて続けるかはまだわかりません。
 と、いうわけで、あとわずかなお付き合いになってしまうかもしれませんが、何卒来年もよろしくお願いします。

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2005-12-31(Sat) 16:24| コバナシ| トラックバック 0| コメント 0

さまざまなものを大掃除

1、部屋
 私はこの1年のうち、体感的にだいたい1:9の割合でしか実家にいた記憶がないのですが、なぜかそのたびにちょいちょい部屋を汚し、「短期滞在だし!」と割り切って京都に帰っていました。それが蓄積してえらいことになっていたので、今日がばっと退治しました。
 すると結構いいものが出てきました。
 (1)小学校3年生の正月、ハワイに行く前の空港の写真。
 (2)学部時代の「商法第三部」のノート。
 (3)学部時代の「法社会学」のノート。
 (4)LECのなんかの択一答練でもらった肢別チェックシート。

 さて、私が一番嬉しかったのはなんでしょう?
 正解は(2)。
 「商法第三部」とは、手形小切手法のことです。学部時代、この科目を担当してくださった先生が非常にすばらしい方で、高校並みの丁寧な板書を写すだけで結構立派でコンパクト(だってたかだか60ページですから)なノートが出来上がっていたのです。それはSシリーズを凌駕するできのよさ。学部の授業もサボらずに出てよかった!
 念のために申し上げておきますと、エライのは私ではありません。先生です。
 これをずっと探していたのに出てこなかったんですよ。おかげでSをもう一回まわす羽目になりましたが、これからは心配ないさ! やっほーぅ!
 ありがとうございます、今は京大にいらっしゃるK先生!

2、レポート
 法社会学のレポート1日で完成です。手抜きですみません。なんちゅうか、こう、掃除していかないと終わらないじゃないですか。
 でもいまや「調停」のいいとこも悪いとこもまぁまぁいえます。残念なのは「民事調停法」という法律とはあまり関係のないレポートだということです。「ADR法」のテストに役に立つと思ってチョイスしたテーマだったのになー。


2005-12-29(Thu) 16:23| 日常| トラックバック 0| コメント 0

お、終わった・・・

多分、全国の法科大学院の中でうちはかなり遅い「仕事納め」だったのではないかと。まぁ家庭の歳末行事(掃除とか、おせち作りとか、お墓参りとか)は全部キャンセルしろ、という趣旨なのかもしれません。とにかくやっと終わりました。
 しかし、正直22日の時点で気分的にすっかり休暇にはいっ…(以下略)
 
 しかし、ここで不思議なのが月曜、火曜と自習室の人が少なかったこと。だってまだ普通に授業あるのにですよ、朝9時に来たらほとんど人っ気がないなんて気持ち悪いじゃないですか。エレベーター降りてから席に着くまでに警備員のおじさんにしか会わないなんて、日曜日でもない限りなかなかないんですが… みんなどこへ行ってしまったんでしょう?
 なんにせよ、法科大学院での授業もそれぞれの科目につきあと3回ずつ(だったっけ?)。人口1億2000万人のうち、「法科大学院1期生」という非常に浮ついた立場で部分社会の最先端を行く経験をする人は全国に5000人強(未修含んでます。念のため。)なわけですから、かみしめてすごしたいと思います。いや~、2年って短い。

 なんか昨日の飲み会の余韻そのままに書いたから、とりとめのない文章になってもうた。


2005-12-28(Wed) 16:23| 日常| トラックバック 0| コメント 0

二つの真剣勝負

今日、真剣勝負を二つ、ザッピングしながら見ていました。M-1とフィギュアスケートです。
 まぁ、前者は私のことをかじったことがある方なら言うまでもないことでしょう。毎年、これは何があっても見ます。
 語りだしたら止まらないのですが、とりあえず私の贔屓は麒麟でした。「麒麟枠」という名前ができるほど、初回のM-1で衝撃のデビューを果たしてからというもの、そこそこ面白いのに「そこそこ」の枠を出ることができずに優勝できていません。今年こそは、と思って見ていたのに、また初出場のブラマヨに持っていかれてしまって…(T_T) 
 あまりにM-1暦が長すぎて、そろそろ油が落ちてきて芸風まで変わってきているので、来年あたりでけりをつけていただかないと消えていってしまう~! はよ優勝して~!
 しかし、レイザーラモンHGがはやるかと思えば長年努力をしてきても運がないとなかなか世に出ない、不思議な世界です。さらに、来年全国ネットでブラマヨが席巻するかと思うと、それもまだ全く想像できません(失礼)。
 
 もし、万が一この番組を「ただの年末漫才番組」と思っている方がいらっしゃったら、是非この機会に認識を改めていただきたい! 彼らの人生かけた漫才は、笑い以上のものを与えてくれます。これを考案した島田紳助の功績は限りなく大きいです。

 そしてもう一つの真剣勝負。こればっかりは本当に申し訳ない、M-1メインで見ていたので少ししか生で観戦できませんでした。しかし、村主選手だけフルで見ることができました。本当に、こちらまでもらい泣きをしてしまいそうな演技でした。
 最後まであきらめずに真剣勝負を挑み、そして代表枠を勝ち取ったその姿は、これからの私に影響があるようなないような。
 しかし、日本のフィギュアは強くなったなぁ。ジャンプするときは「6割こける!」と思って見ていたのに、最近めったにしりもちまでつく人を見かけません。なのに男子の出場枠はどうして一つしかないんや!ソルトレークのときは複数出とったやろ!

 っていうか、どうでもいいネタに長すぎやろ!


2005-12-25(Sun) 16:22| 趣味| トラックバック 0| コメント 0

ありがとう、京都!

あのあと、オフラインで「行ったの?」と心配して声をかけてくださった方々、お待たせいたしました。いろいろなツッコミをうけまくったため、前回よりも積雪量が若干多そうな今朝、ついに念願の「雪の金閣寺」を見てきました。

 友人に声をかけたところ、あまり色よいお返事をいただけなかったため、一人旅とあいなりました。コンセプトはスナフキンです(謎)。
 840円としもやけ一つという代償を払って見に行った甲斐があったというものです。参道からすでに学校周辺よりも1~2cmほど多い積雪に期待は高まりました。確かに、北大路通りと千本通りを越えると積雪量は変わりますね。
 そして400円(意外と安かった)の拝観料を支払い、入り口をくぐるとすぐに写真の光景が! すごいです。もう、言葉もありません。耳と頭が痛くなるほどの寒さも愛しく思える光景でした。しかも、これだけの雪景色を、青空の下で拝める偶然はなかなか訪れないと思います。ただ、時々刻々と雪が解けていくため、樹上から落ちてくる雪や雪解け水で参道が終わるころにはびしょびしょに近かったです。さらに、参道のほとんどがアイスバーンだったため、怪我にも気をつけなければならない、というかなりスリリングな展開でした。

 京都の人は、このような光景を見慣れているかもしれませんが、「普通の日本」に住んでいる私は声を大にして言いたい。京都はすごい。写真を複数アップデートする方法がよくわからないのが惜しいです。ではでは、これから学校で勉強してきます(うるおいのない現実)。
金閣寺



2005-12-23(Fri) 16:16| 日常| トラックバック 0| コメント 0

尋問

先日(といってもずいぶん前ですが)、耐震強度偽装問題についての証人喚問が行われました。当然、生で見ることはできなかったのですが、繰り返し流れる様子を見ていると、誰がウソをついているのか確かに、だいたいわかるような気がしました。
 この前の土曜日、うちのローで始めての模擬裁判が開かれ、一部傍聴してきました。まぁ、こっちは全部作り事なのですが、尋問を受けている人の答えが自信のあるものなのか、聞かれるとまずいことなのか、設定にないことなのか(笑)もだいたいわかるような気がしました。
 証人喚問にしても、模擬裁判にしても、あの問答を書面にするとかなり愛想のない読み物が一通出来上がるだけでしょう。その場の回答者の態度、声の調子、考え込む時間など、心証を抱くために必要なかなりの部分がそっくり抜けてしまいます。特に刑事訴訟法で反対尋問権の保障を口すっぱく言われる理由がよくわかりました。あれを書面審理してはいかんわ。

 もう一つ、模擬裁判を見ていて思ったのは、尋問するって難しいことなんだなぁということ。ひとかたまりの事実を、一つ一つの細かい質問で浮かび上がらせる作業は、文字通り彫刻刀一刀一刀で浮き彫りにするかのようです。でも人って一つの質問でたくさんの情報を引き出そうとするので、そこであせると質問の趣旨がぼけてしまう。難しいです。
 実務に出たら相当練習を積まなければならなそうですが、現段階で模擬裁判を履修していない私は、修習所でも満足に練習の経験を積むこともできず世に出る…んやろなぁ、イヤやなぁ。

※どうやら修習所で模擬裁判するのは前期修習のほうが多いため、それがなくなる新司法試験合格組の練習量は少なくなってしまう模様。

P.S 日曜日はお昼ごろに「さあ、行くぞ!」と思ったら、ほとんど雪がなくなっていたため、さすがにその状態で1000円(交通費・拝観料)をはたいて金閣寺まで行くのは憚られました。ので、行ってません。でも、「テレビで雪まみれの金閣寺を見た」とか、「千本通を越えれば積雪量は全然違う」など、あとからいろいろ聞いていると行ったらよかったかな、とちょっと後悔。こんなすぐに公約破る私は、まだまだ政権交代できなさげです(何の政権!?)


2005-12-19(Mon) 16:15| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

マニフェスト

昨日、出願してきました。
 28000円。それは決して安い金額ではありません。しかし、試験の規模、動員される先生方、そして母数の驚くべき少なさから考えて、かなり頑張っていただけた金額だと思いました。(早○田は一次試験受けるだけで35000円だったなぁ)
 しかし、28000円を握りしめて郵便局へいく手は震えます。私、諭吉を2人以上携帯すると緊張するのです。そんな、高額な受験料。高額だったのは私たちにとってだけではなかった! 郵便局にも過大な負担に!
 本当は14日に出願予定だったのです。赤穂浪士の討ち入りの日ですし(関係ない)。でも、「あ~、今、収入印紙が切れてますねん」と、お断りされてしまいました。
 我がローは、歩いて30秒のところに小さな郵便局があり、そこへ短期間に約90名が28000円の収入印紙を求めて殺到したせいで、売切れてしまったというのです。しかも、近隣各局に問い合わせてかき集めてもなかなか集まらないとのこと。
 郵便局のおばさ…いや、お姉さんも、勤め始めてから初めての経験だったでしょう。まさか、20000円と、4000円もの高額収入印紙が売り切れるなんて!

 まぁ、そんなことがあったもんだから昨日の出願でした。赤穂浪士は何をしていた日なんだろう?(しつこい)

 で、本題(前フリ長っ!)。
 今週末、大寒波がやってくるみたいじゃないですか。ここは京都。きっと雪が積もるはず!(雪が降るとテンションあがる人)
 そこで、めでたく積雪とあいなった暁には、金閣寺へ行ってきます!(公約。マニフェスト。)
 いっぺん積雪の金閣寺を生で見てみたかったんですよ。京都在住もあと数ヶ月。こんなチャンスはないので、ぶらり一人旅(片道30分)をしてみようと思います。(ホンマに行くんかいな~)
 
 ああ、本題短い上にどうでもいい話だ。

注:師走の忙しい折ですので、実現しなかったとしてもすれ違いざまに空き缶投げたりしないでください。


2005-12-16(Fri) 16:15| 日常| トラックバック 0| コメント 0

ちょっと寝込む

週末に高校の友達と同窓会(忘年会ですな)をしたあとで、偏頭痛を起こして2日ほど寝込んだ優羅です。たまたま実家で寝込んだので、介護つきで助かりました。ほっ。一人暮らしで寝込むと、「食べる」→「寝る」→「昼ごはんどうしよう」→「必死で食べる」→「晩御飯どうしよう」というストレスサイクルを続けないといけないため、元気でも寝込んでしまいそうです。

 そんな話ばかりしていても仕方がないので、寝込む前後にあった出来事を語ってみます。
 まず忘年会。この忘年会、毎年奇跡のような出席率なのです。高校のクラブ(当然合唱部)で集まっているのですが、毎年ほぼ全員集まります。一体卒業してから何年経っているのか。最初のうちは「みんな学生やしね~」と納得だったのですが、一人、二人と就職しても一向に関西を出て行く気配がありません。そんなもんだから、部員の多くが社会へ出た今でも、なぜか全員集まります。
 「ひさしぶり~!」と一応言ってみるものの、どうも昨日も会ったような気がしてならず、「ばいば~い、おつかれー」と別れても、また明日会うような気がしてしまう、不思議な関係です。
 そういう飲み会だから、這ってでも行ってしまうわけですよ。(いや、当日は元気だったんだけど)

 その後寝込んだわけですが、その間にローが大変なことになっているようです。最もホットだった時期に学校にいなかったので詳細はわかりませんが、毎日のように学校の門が映し出され、見たことのある先生がでてきて…
 このことに触れるのは若干憚られるのですが、一言だけ、言いたい。
 そろそろ容疑者の名前出すときに、大学名をセットで出すのはやめてください。
 何か不祥事があったときの容疑者の肩書きって普通、「会社員」とか「○○教諭」とか、一般名詞じゃないですか。でもなぜ今回、こんなにしつこく固有名詞が出ているのか不思議でしかたありません。
 犯人の顔と名前はいいです。どんどんさらしてやってください。いや、さらすべきです。でも、その大学名の裏には何万人もの学生がいるんです。彼らに与える影響を心配してしまうのは私の杞憂なのでしょうか?


2005-12-14(Wed) 16:14| 日常| トラックバック 0| コメント 0

パニックしないルーム

前略(記事「パニックルーム」参照)
 
 昨日の昼に建築業者さんが部屋に入り、天井に大穴を明けて調べてくれました。一辺30cmくらい?いや、それ以上の穴でした。
 のこぎりでごしごしキリトリ線を入れられる様を見て「私って大変なお願いをしてしまったのかなぁ」といまさらながらにビビりました。だって、賃貸物件ですから、所有権は私のところにはないわけ。私のものではないのに、そんな大穴を開けてしまって… そんなことを考えてしまうのもこの業界にいるせいなのかなんなのか。
 そして、その穴から頭をつっこみ、いろいろ手探りして「あ~、なんとなくわかった」と言って今度は粘土ををつっこむ! するとピタッと音が止まったではありませんか!
 原因は…文章で書くと難しいのですが、とにかく天井裏を走っていた配線を覆うパイプから、水がぽたぽた落ちていたような感じ? なぜそんなところに水があったのか、なぜ落ちてくるのかもよくわかりませんが、パイプに粘土でふたをしたら音が止まったので、まぁそういうことなのでしょう(どういうこと?)
 問題はなぜ私の部屋だけそんな音がしたのか、ということですが、それはさらに難問なので考えないことにします。
 とにかく、安眠が確保されただけでめちゃ嬉しいです。(ただ、いまだにシンクで水が滴る音を聞いただけでビクッとしてしまうのと、ついつい部屋の中でそんな音がしないか耳が探してしまうのだけは直りませんが。)


2005-12-10(Sat) 16:13| 日常| トラックバック 0| コメント 0

!!

またまた新司法試験実施についての情報が法務省HPに出ていました。一体何回出すのでしょう? 油断もスキもありません。定期的に巡回すべきですね。
 そこでまたまた気になる情報が出ていましたので、例によって気になる点にツッコ…いえ、もとい考察を加えて行きたいと思います。

1、短答試験の出題方針について
 「(前略)その出題に当たっては、法科大学院における教育の内容を十分に踏まえた上、基本的事項に関する内容を中心とし、過度に複雑な形式による出題は行わないものとする。」

 これってどうなんでしょうね。
 ア、刑○法の作問チームがしかられた
 イ、プレテストの内容は、法科大学院における基本的事項のつもりだったのになんで解かれへんねん!
 どっちかだと思うんですよ。願わくば「ア」であってほしい。切にそう思います。
 もっと怪しいのは、これが「新司法試験考査委員会議申し合わせ事項」だということ。申し合わせ事項って…
 仮にそうだったとしても、「これ以上単純な問題は作れません!」と言って、プレと大して変わらない問題が出てくる可能性も全く捨てられないわけで… 結論として、現行の過去問をガツガツ行け、と言うことなのだと思います。


2、足きり点は40%
 行ける。
 これなら論文読んでもらうところまで行ける。
 「1」によって若干問題が易化し、私がもうちょっと修練を積んだら絶対読んでもらえる。
 そう確信する数字です。
 本試験であまりにも足きり通過する人が出てきて、翌年また50%になってしまう前に通らないといかんですな。


3、成績(全体順位)通知
 いらん。
 さまざまなことを邪推すると、ホンマに要らん。
 1000人合格する場合の980位狙いの私としては…厳しいっす。


4、民事系科目の答案枚数
 大大問は16枚(プレは20枚?)になってました。が。まだ多い。解答能力的にもそうですが、それ以上に人間の筋肉の限界と相談しても、10枚書ければいいほうです、まじで。残り最低でも4枚は余計だ…

 1期生は本当に情報が五月雨式に出てきて困りますが、そんなことに惑わされないように生きていきましょう(to私)。


2005-12-08(Thu) 16:12| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

パニックルーム

 そういうタイトルの映画を見たわけではありません。あれは確か、パニックな状況に陥ったときの避難場所の名前でしたっけ? 私の場合はそうではありません。「部屋のせいでパニック」です。

 始まりは11月の末、夜中の3時に物音で目が覚めます。「トントントントントントン…」と、120回/分のペースで天井から音がするのです。水か滴るような感じの、間抜けな小太鼓のような音。以前、マンションの気密性の高さゆえに、換気扇をつけたまま寝るとエアコンからそんな感じの音がしてきたりしていました。そんなときは小窓をあけるか、換気扇を閉めるように言われていたので、眠い目をこすりながら換気扇を止めました。しかし止まらない。
 翌日「眠れんわ!」と管理会社に電話すると、すぐに見にきてくれたのですが、原因がわかりません。とにかく「小窓をあけて、換気扇を止めて様子を見てください」とのことです。

 実際、それでしばらく大丈夫だったのですが…
 今週に入り、2日連続で午前3時ごろに同じ音で目が覚めました。やっぱりどう頑張っても止まりません。それ単独では大した音量ではないのですが、ず~っと鳴り続けると本当に気になって眠れません。とうとう台所(ワンルームマンションなので、同時に玄関前です)で寝るハメになりました。

 もう限界です。もう一度電話して今度はしっかりした建築業者も一緒に来てあっちこっち見ること30分。結論は「…わからん」。
 はい、そんなことだろうとだいたい予想はしておりましたよ。曰く、天井の裏は完全な空洞でダクトも何もないから、換気扇等で振動するといったことはないそうです。
 ははははははははは、ポルターガイストってことですか。(笑い事じゃない) 
 あと数ヶ月で名残惜しく退室なのに… どうしてあと数ヶ月待たれへんかったんや… 寝られへんかったら、下宿の意味がありません。

 でも、とりあえず次は天井に穴を開けて調べることになりました。それでも原因が突き止められるかどうか、確証はないんですよね。最悪の場合、「通学」になりそうです。片道2時間半(1000円強)を。


2005-12-07(Wed) 16:12| 日常| トラックバック 0| コメント 0

負け

今日は、起きたらA.M10:30だった時点で負けてました。なんだって10時間も寝てしまったんでしょう? おかげで支度して学校へ行ったらすでにお昼時だったし。

 日曜日は本当に自習室に人が少ないです。一日中誰とも話をしないで黙々と勉強するだけして、肩もしくは腕の痛みに耐えられなくなって晩御飯前に帰る、という感じです。自宅生に「日曜日も勉強しに来い!」という鬼なことは言えませんから仕方がないですけど。
 案の定、今日もお昼時に少し友達としゃべっただけで、あとはさっぱり人に会いませんでした。人一倍しゃべりの私としては、なんか切なくなってしまいます。
 ぼやいていても仕方がないので、講義用に配られた資料(膨大)に手をつけ始めました。最初、請求権競合についての論文が数本あったのですが、読めども読めどもみんな同じことを言っているように思えてきます。…って!書いてはる人全部一緒か! はぁ~、今日はあかんわ。

 でも、昨日作っておいたカレーが私を待ってくれているし! と、うきうき帰ってカレーをあっためると、どうにも食欲を減退させる今までかいだことのないにおいが。
 おかしい。
 どう考えてもおかしい。
 カレーといえば、その香りは食欲増進の代名詞のはずです。しかも今回は私の大好きな「こくまろSpecial(特製スパイスつき)」で作りました。なのに食欲を減退させるとは何事か! それはすなわち腐ってるってこと!?
 もう! 梅雨時でもないのにたった一日で腐らんといてよ! 今晩どうやって食いつないだらええのんな!

 ね、今日一日を一言で表すと「負け」ってことで。


2005-12-04(Sun) 16:11| 日常| トラックバック 0| コメント 0

親知らずを抜・・・

きませんでした(タイトルから続けて読もう!)

 先日ここでも紹介した、生まれて初めての親不知。私には縁のないものだとばかり思って生きてきたので、その名称にもかかわらず親にも言いまくりでした。噂に聞いていたほど全く痛くないし、このままほっといても大丈夫なんだ~、と思っていたのです。
 しかし、思いのほか鋭い外壁を伴って出現したため、口の開閉時に内頬を傷つけるようになりました。
 身近な人約5名にアンケートをとった結果、100%「抜くべし」ということになりました。そこで友達にいい歯科を紹介してもらい、「年内に抜かないと大変なことになるし…」と一念発起、今朝予約の電話を入れました。
 そしたら朝からご飯ものどを通らないほど緊張し、本日唯一の授業である必修科目(刑事法)演習でもすっとんきょーな解答をし(先生ごめんなさい)、一日まるっと散々でした。
 それもこれも親不知駆除のため! 授業後、不退転の決意をもって歯科に乗り込む! 診察台へあがる! 口をあける!(どうしてこの段階まで「今日はどうされましたか?」と聞かなかったのか、この歯医者)
 そしたら

医 「狭いところに無理やり生えているからブラシが届いてないみたいです。歯茎腫れてますね」
私 「そうですか。(道理で入れても入れても磨けなかったわけだ)」
医 「薬塗っておきますから、様子見てください」
私 「え、抜いたりとかしないんですか?」 
医 「まだ半分しか生えてませんからね~。これで抜いたら処置後が大変ですよ」

・・・はぁ!!?

私 「エ、デモ、ホホノ、ウチガワヲ、キズツケテマス…」
医 「あ、そう? じゃあ削っとくわ」

ういぃぃぃぃぃぃいいいいん(削る音)

医 「ハイ、終わりです」



 初対面の歯科医に「歯磨きできない子」という第一印象を持たれて帰ってきただけでした。大急ぎで乳幼児用の歯ブラシ買ってきました。だって、普通のブラシはホンマに入れへんねんもん。さ、今晩から歯ブラシ二刀流や!(嬉しくない)


2005-12-02(Fri) 16:10| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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