プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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取り急ぎ、ご挨拶

とりあえず引越しは終了しました。

 24日に荷造りをし、25日に搬出&搬入。ここでなぜか引越屋が来るまでにかなり時間が余ったので、念願の北野天満宮へお参り。ところが、年に一度の「梅花祭」なるお祭りの日で、ただでさえ25日は縁日でごった返すというのに、その日はまるで初詣のような混みっぷりでした。でも、お守りはゲットしました。
 さらに、これまたなぜ搬出に3時間もかかったのか、それが不思議でなりません。おかげさまで引越しが全部終了したのはその日の午後10時でした。そして懐かしきバイクの暴走音に悩まされながら就寝し、「ああ、大阪だなぁ」とそんなところで感動しました。京都ってなんて静かだったんだろう。

 26日にダンボールの山をがんばって崩して部屋を使用に耐える状況にしたのもつかの間、27日には京都へ通学して昼からゼミ。

 とりあえず、なんか死にそうであることだけは確かです。
 新たなる生活リズムはいつ築けるのか!?
 6時半に起きて健康的に勉強を開始できる日は来るのか!?
 てか、明日(今日?)の夜もゼミだぞ!

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2006-02-28(Tue) 16:44| 日常| トラックバック 0| コメント 0

ありがとうございました

本日でキャレルでのルーティンな勉強はおしまいでした。これからもちょくちょくくるような気もしますが、常駐はしません。できません。
 撤退のめどもようやくついて、あとちょっとで京都生活ともお別れです。

 唯一、心残りがあることがあるとすれば、それは北野天満宮にお参りに行けなかったこと。一人で行くことも考えたのですが、年末の雪の金閣寺に一人でいった話に関し、ドン引き気味の反応の方が多かったので「あ、やっぱり普通じゃないのか」と。それと忙しかったのと。

 と、いうわけで今は2年間お世話になった人々へありがとう、という気持ちです。

 次回更新は大阪発信です。

 …といっても、またすぐゼミで来るハメになるんだけど。


2006-02-23(Thu) 16:44| 日常| トラックバック 0| コメント 0

田舎自慢

突然ですが、同業者の方、判例講義(刑法総論)の42番、もしくは判例百選(刑法1)のp30を開いてください。
 そこに載っているのはなんですか?
 そう! 「大阪南港事件」です!
 世間では、「実行行為終了後に第三者の故意行為が介在した場合の因果関係」の判例として非常に有名です。そしてその普通に考えただけではありえない犯行態様(*注)もとっても印象的です。

 しかし、私が言いたいのはそんなことではありません。大阪南港出身者として、南港のイメージアップをこのブログから始めたいと思います!

 まぁ、大阪の中にあって「南」という字が地名に入っていること、埋立地だから「工業地帯」という寂れたイメージがついてきやすいことは仕方がありません。確かに、「陸の孤島」になりやすく阪神大震災の折は大阪市内で南港の中にある中学校だけ休校になりました。市街地を一歩出ると、突然産業道路に出くわすのは確かにいただけないかもしれません。都心に出るのも若干不便です。ATCはおろか、WTCも閑古鳥鳴いてました。(自白しすぎ)

 しかし、埋立地でも港町なんです! 船が集う街なんです!
 市街地内へは一般車両の入場は制限されているのでそんなに車だらけで空気が悪いということはありません。
 計画的に街づくりをした(らしい)ので、電柱はありません。
 意識的に大きめの公園をあちこちに作っているし、無駄に広場も多いので子どもの遊び場に困ることもありません。
 中には英語や百人一首を暗証させるスーパー幼稚園もあります。
 小中学校もまぁまぁレベル高くて、いい成績を取るのが難しかったです。中学校は8クラス体制のマンモス校でした… 今もそうなのかはわかりませんが。そんな子どもたちのために、夏には「南港祭り(打ち上げ花火つき)」もあります!

 ほら、いい街。
 なのに、この業界では「大阪のスラム街」みたいなイメージを持たれていて心外もいいところです。
 と、いうわけでみんなで南港に行こう!・・・とはあんまりいえませんね~。観光地には向いてませんから。


*注 大阪南港事件を知らない人のための解説
 Xは洗面器の底や革バンドでAの頭を何回も殴りました。その結果、あまりの恐怖からAの血圧が急上昇し、Aは脳出血を起こして意識を失ってしまいました。その後、Xは意識を失ったままのAを南港の資材置き場へ運び、そこにほったらかして立ち去ったところ、Aは脳出血により亡くなりました。
 ところが、資材置き場にうつぶせで倒れていたAは、その生存中、何者かによって角材でその頭部を数回殴打されており、すでに発生していた脳出血を拡大させて数分死期が早まっていたことがわかったのです。
 ありえない・・・ありえないっすよ・・・


2006-02-21(Tue) 16:43| 地元ネタ| トラックバック 0| コメント 0

気がつけば2万アクセス突破

京都生活も残すところあと1週間を切りました。そんなこんなしている間に2万アクセスも突破してしまっています。ありがたいことです。ただし、4月まで存続しているかどうかは保証できませんが…
 転居秒読みとなり、片付けがあわただしくなってきました。そういうきわめて個人的な話を小話でお届けします。

1、山盛りの不要紙
 2年間でどれだけ環境に厳しい生活をしてきたと言うのか! とかなりへこむ量の不要紙の山です。キャレルにも下宿にも等しく山盛りなので、廃棄に一苦労です。あまりに多すぎで一気に出すのが憚られる、というか恥ずかしい… 捨てても捨てても終わりません。
 きっと、どこのロースクールでも同じなのではないかと思うのですが、どうでしょう?
 そもそも「判例は第一審から読め」という至上命令が原因だと思うのです。若かった私は入学当初は環境訴訟のように審級一つで鬼のようにある判例を除いてたいがい第一審から読んでいました。
 でもやっぱり…もうちょっとペーパーレス化を考えてもいい気がします。正直、予習のときに読んだ判例を全部保管していても、後から見返すことは稀有です。これを全部保管するのは民集を保管するくらいの覚悟がないと、手間もスペースも確保できません。
 とにかく、後進へ一言。不要紙はマメに捨てよう!
溜めてると大変なことになるよ~。

2、キャレルが空にならない
 昨日から結構大きめのキャリーケースをガラガラ引いて学校へ行っています。そのカバン一杯に本をつめて帰るのですが、本日で2往復目であるにもかかわらずパッと見、なかなか減っていません。こんな狭いスペースのどこにこれだけの本が詰まってたんや! だいたい3日くらいガラガラ引いていったら終わるだろうと思っていた私が甘かったです。
 そして下宿へ持って帰ると、それはそれで置いておくところがありません。仕方がないので荷造りの一環としてダンボールを組み立てて突っ込むのですが、今度はそうやって作ったダンボールが邪魔で窮屈気味です。まだいっぱい来るのになぁ…

3、そして人がいない
 早くも引きこもり始めたんですね、みなさん…
 まぁ、自分の学部時代を思い起こしてみれば、何も用事がないのに学校へ行って勉強をし…てたけどなぁ・・・。あんな立派なキャレル、使用期限ギリギリまで使おうよぅ。


2006-02-19(Sun) 16:42| コバナシ| トラックバック 0| コメント 0

五輪のジレンマ

回のオリンピックをどう楽しんでいいのか、開幕から約1週間経ったのにいまだによくわからない優羅です。どうも。
 活躍しているなら必死で頑張って生活サイクルを変えてやろうかとも思うのですが、いかんせん午前3時スタートとなると、日本人の試技がいつあるのかわからないし、最終結果が出るのまで待っていたら東の空が白んでしまいます。あ、超早起きすればいいの!? 朝の情報番組のキャスターみたいに!?
 日本時間で、普通に見られる時間帯でやっている競技はなんなのか、新聞を取っていないのでわかりません。新聞のある実家へ撤退するころにはほとんど終わっています。アテネなんかは水泳と柔道は普通に見てた気がするねんけど。

 それでよかった、と言っていいのかどうかわかりませんが…あまり活躍してませんよね… 残念なことに。今朝、とうとうスポーツ紙1面からオリンピックニュースが消えたそうです。どっかの新聞みたいに「某アナの離婚」>「オリンピック」とは思いませんが、やっぱり活躍していただかないと売り上げ伸びないんでしょうね~。
 そうは思いつつも、朝の情報番組でライブドアも国会もヒューザーもぶっ飛ばしてかなりの時間をオリンピックに割かれると「もうええがな~」と若干思ってしまう自分がいます。大抵失敗ジャンプ、失敗滑走、失敗スケートの映像ですから、朝から何度も流すのもかわいそうなら、受け手のテンションが下がってしまうのもかなり申し訳ない気がします。
 
 だからと言って、毎日「今日こそはメダルの可能性がありますから!」と叫ぶのも少々かわいそうな気がします。最近、聞いたことない競技までメダルの可能性を見出されていて、なんか微妙です。

 つまりは、活躍があまりに少ないと、ニュースとしてどう扱っていいかよくわかりません。残った競技に過度に期待を寄せるのも、国民がだんだんオリンピックニュースから引いていくのも、どっちにしても選手にはプレッシャーを与える現象ですから。
 とにかく今は、残った選手たちにいい演技、試合をしていただきたく思います。切に思います。期待しちゃ、選手にプレッシャーとわかっていても、メダルが一つもないオリンピックはやっぱりイヤや~~!


2006-02-16(Thu) 16:42| 日常| トラックバック 0| コメント 0

私に電話をかけないで

でもそうは言ってられへんねんな、だって引越の段取りとかって電話がないと話にならないから。
 とにかく、今日から再試の連絡モードに入った様子です。第1弾の刑事法はなぜか該当者なし。うれしいっす。それは「C」の成績がつく答案を法務省へ持っていっても恥ずかしくない答案だったってことですよね、先生!(低レベルな争い)
 刑と民とでは、どちらかというと刑の方がやばさ満開だったため、すこし、すこーし安心。
 そういえば、某校では3回生のこの時期に、成績不振を理由に放校処分になったとか。放校です。私、はじめて聞きました。なんかこう、該当者の腕と足を二人がかりでかついで「せ~のっ!」と放り投げる感じでしょうか。恐ろしくて仕方ありません。
 そうやって戦々恐々としている本日、やっと1回生の試験が終わったようです。思えば長い戦い、本当にご苦労様でした。2週間も集中力を切らさないのは結構大変だと思います。私なんか1週間もしないうちに終わってしまいましたから。ローに入ってから一番楽だったかも。

 だんだん周囲が自習室から撤退を始めています。私はあと10日ほどで出て行くのですが、家が近所そうな人がいなくなっていくのはさびしいです。
 心境の変化でしょうか、些細な騒音にもイライラするようになってきました。直前期に入って公共の場で勉強をするのはひょっとしたらあまり精神衛生上いいことではないのかもしれません。
 自習室最大の利点である友人との談笑もだんだん減っていくのでしょうか。ロースクール卒業の日は、卒業式よりも早くやってきそうです。


2006-02-13(Mon) 16:41| 日常| トラックバック 0| コメント 0

テストが終わるとなぜ髪を切りたくなるのかについて

せっかくテストも終わったことですし、今回は(「も」?)くだらないことについて考察してみようと思います。

 私はテストが終わると、というより、テスト中から「これが終わったらその日に髪を切りに行くぞ~!」と気合が入ります。ひどい時はそれをエサにがんばってしまったりする時もあります。
 では、そういう傾向のある人は私だけなのか、というと周りにも結構いる気がします。テストが終わった日に友達と美容院に行ったりすることもありましたし、1人で行っててもあとから知り合いが同じ美容院に入ってきたり。街中で「髪を切るきっかけアンケート」を取ったら「失恋」を抜いてダントツ1位に「テスト終了」が挙がるのではないかという勢いです。

 その理由としては、短期集中ストレスフル生活が考えられる気がします。そういう生活していると、「なんかちょっと非日常的なことをしたい」という欲求と「自分にプチご褒美あげたい」という気持ちがミックスします。その末に取る行動といえば買い物か髪形変えるかどっちかなのだと思うのです。
 まぁ、他にも理由は色々あると思いますが、とにかくテスト終了後は美容院に行く人が多いです。それゆえ、自分が切ったところで「ちょっと周りにびっくりしてほしい願望」は満たされません。だって、みんな変身しているのですから。

 ところで今回は前回(11月くらいの記事参照)と異なり、ちゃんと長さは変わりませんでした~☆ オーダーしたイメージとはやっぱりちょっと違ったのですが、これはこれでアリかな、という感じ。お金払うとやっぱり違います(前回のところは安かった)。


2006-02-05(Sun) 16:40| 日常| トラックバック 0| コメント 0

Lawschool Life終了!

 最後の期末試験も終わり、このロースクールでの公式行事は卒業式を残すのみとなりました。再試験に引っかからなければね…
 テストについては多くを語りません。というか、語れません。間違いなく自習室で「あいつ、こんなアホなこと言うとったで」と要らぬ噂をたてられるので。
 ただ一つ、言うとすれば、「どうして民事法のテストに民訴が出なかったんですか!?」。これは再試でびっくりさせてくれるプロローグなのでしょうか? だとすれば、何が何でも通していただきたいです。再試イヤや~(魂の叫び)

 なぜか3回生だけが異様に早く終わったみたいで、下の学年はまだまだテストしています。「終わった学年が何で自習室来るねん」と若干鬱陶しがられそうですが、正直今の私たちにとっては期末テスト…というよりもその先の本試験の方が怖いので、「プロジェクト6」はまだまだ続きます。

 ただし、私は卒業を機に実家へ退却するので、昨日テストが終わった瞬間から引越屋の手配等のために電話電話電話! 目当ての日はすでにトラックがいっぱいとのこと。2月なら大丈夫だろうと安心してテストしてたらえらいことになってました。必死の交渉の末なんとか確保したものの、この短距離でありえない金額になってしまってトホホです。来る時は2万円くらいで来たのになぁ。
 他にも洗濯機は二束三文にしかならないとか、パイプベッドは売れないとか、細かな障害がいっぱい出てきてしまいました。「引越しなければよかったかなー?」とちょっと思ってしまった1日でした。現在、引越屋に持ってきてもらった段ボールがすでに山になってます。これを荷造りしながら勉強する2月、果たして集中できるのか!?


2006-02-04(Sat) 16:37| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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