プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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3日ぶりに日の光を浴びる

 ドラキュラか、私は!?

 でも、まじめにこんな生活を送っています。母が心配して「クリーニング持っていっといて」とか「○○買ってきといて」とか、相当無理やりな用事を置いて行ってくれることもあるのですが… 犬でも飼ってくれれば私が散歩大臣として運動しまくるのに。
 さらに、昨日何か日付を書くことがあって、「28日くらいかな~」と携帯を覗いたら、30日でした。なんか2日損した気分です。きっと、あさってくらいに4月に入ったことに気がつくのでしょう。

 こうなると京都にいたほうがよかったのか!?という気分にならないわけでもないのですが、不思議なことに家にいるほうが確実に勉強に集中できています。邪魔するものは何もないです。3軒先のキャレルでのひそひそ話とか、思い出したように鳴るパソコンのタイピングの音とか全く聞こえませんし、ラブマシーン幼稚園児はあれ以来すっかりおとなしいですし。強いて言えば帰省していた弟ですが、帰ってしまったし…

 残り50日を孤独に戦い抜くしかないのでしょうね… 
 昔、暇な時に「寂しさにまかせて無差別メール」なるメールを友人片っぱしから送ったことがあります。たまに人寂しくてやりたくなるのですが、今それをすると5月に試験会場でどつかれそうなのでやめておきます。
 その代わりと言ってはなんですが、机のすみに常駐しているおかきとすっかりお友達です。でも、こいつと付き合っていると太ってしゃーないわー。

 と、いう感じの停滞した日常でした。書くことないのによくこれだけ書けるわ、私。

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2006-03-31(Fri) 09:14| 日常| トラックバック 0| コメント 0

ホリエモンとオウム真理教

彼らには本当にいろいろと勉強のネタを提供していただいているような気がします。昨年の今頃は、ホリエモンがぶちかましたニッポン放送の株式取得がらみで一体どうなっているのか調べまくっていました。どうやら彼の裁判は公判前整理手続に付されるようなので、新聞読みながら知識の確認です。でもたまに新聞って間違っている気がするのは私だけでしょうか?

 そして昨日、オウム真理教の麻原被告が、今まで見たことがないようなタイミングで控訴棄却となりました。これもいろいろ勉強になりました。

 手続的に学ぶところがあったのは確かですが、なんか別のところでいろいろ考えてしまいました。
 彼の場合、弁護人の戦術ミスによって2審を受けるチャンスを逸してしまった(正確には逸してしまいそうになっている)わけです。でも、「控訴趣意書を言われた期間内に提出しなかった」という一点に限って言えば、被告人は関係ありません。裏で「絶対(趣意書を)出すな!」と指示していた、などの事情があれば別ですが。
 一体どんな弁護戦術を考えていたのか、私には知る由もありません。しかし、そこを一歩間違えて被告人の控訴審の審理を受ける権利を奪う、ということがあまりにもお粗末すぎて信じられません。「まさか、早期の控訴棄却を狙ってわざと?」と邪推したくなるほどです。

 死刑の可能性が高い被告人の弁護というのは非常に難しいことだと思います。そういう人に限って複雑な精神構造をしており、ただ単純に深く反省させることができないケースが多々ありますし。
 そうなると、こういう事件の弁護戦術は訴訟遅延を狙うしかなくなるのかなぁ。今朝、テレビでも言ってました。「確定をとにかく先延ばしにする戦術」というのも立派に弁護戦術らしいです。
 でも、今回のは、被告人の利益を奪いつつ、真実発見の要請からも遠ざかってしまって、いいとこなしの戦術だったような気がします。とにかく、もう少し様子を見ていたいと思います。

 あ、ホリエモン関係なくなっちゃった。


2006-03-28(Tue) 09:13| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

ほんとうにさよなら、「京都」

昨日、ゼミのために(卒業したにもかかわらず)学校へ行ってきました。このゼミ、基本的に夜なので、帰ってくるのが本当にしんどいのです。それでも早退を許してもらっているのですがやっぱりダメ。翌朝はしばらく体が動かない~。(だからこんなことをやっているのか)
 そういうわけで、ゼミ自体は今後も続くようですが、私は卒業させていただいてきました。今まで2本ゼミを持っていたのですが、両方ともなくなってしまったし、キャレルも借りていないのでもう京都へ行く理由が本当になくなりました。「京都が私を呼んでいる!」といった特段の事情がない限り、「滅多なことでは行かない観光地」というポジションに逆戻りです。

 通っているうちはただただしんどいだけでしたが、今後全くなくなると思うと…っていうかまだ信じられません。
 週一で会っていた友達も、次に会うのは5月19日とか、まだ実感わきません。学部は近所だったので学校が終わってもちょくちょく友達に会うことが可能でした。でも、ローの場合は全国区の大学だったとはいえ、やっぱり滋賀県やら京都府やらの友達が多く、なかなかふらっと「よぉ!」ってことにはならないでしょう。

 これから孤独な戦いが始まるのか…と思うと、うさぎばりに寂しがりの私は憂鬱になってしまうのでした。

 ところで、そんな私の状況に合わせてか、弟が帰省しました。家の中はやかましいです。


2006-03-24(Fri) 09:12| 日常| トラックバック 0| コメント 0

「こうもり」になる

本日(いや、昨日か)、無事司法研究科法務専攻専門職学位課程を無事修了いたしました。一応、おめでたいことです。

 これをもって、『法務博士(専門職)』という学位を得ました。
 これは、基本修了年限が3年ということなので修士にはできず、さりとて博士と言い切ることもできないことから考え出された、いわば『こうもり』のような学位です。修士でもなく、博士でもないところが、哺乳類とも鳥類とも割り切りがたいこうもりに似ています。
 こういう中途半端な立場は現在の私たちが置かれている状況にも似ています。かなり大げさな名前をしていますが、これを履歴書に書いて一般企業に就職しようとすれば「なんで?」って絶対思われるでしょうし。とにかく、+α(新試験合格)があってはじめて威力を発揮するものです。2ヵ月後、死力を尽くせと学位記が言っているような気がして仕方ありません。

 のみならず、全国のほとんどの法科大学院卒業生は就職も決まらず、修了式はいわば「プータロー入学式」だったわけです。これから映画も1800円払わなければ見られないし、遠出をするときや定期を買う時の学割も利かないし、めでたいことはあまりありません。
 それでも、先生方から祝辞を述べられると、演習室で向き合った日常はもう帰ってこないことを思い知らされました。人生の節目としては必要な式典であったと思います。なんとなく卒業した学部の時とはまた違った感じ。
 先生方も1期生にはご苦労が多かった様子です。どうしたらいいかわからなかったのは学生だけではなかった、ということなのでしょう。「それだけに、君らを送るのは感慨ひとしお」という先生のお言葉がリップサービスでないことを祈ります。

 生まれてはじめて努力してつかんだ「卒業」という気がします。あと2ヶ月、真の卒業までもうちょっと努力します。


2006-03-21(Tue) 09:11| 日常| トラックバック 0| コメント 0

親不知を抜・・・2

きました!(タイトルから続けて読もう!)

 前回、予想外に抜かなかった親不知が、いまや立派に生えきってさらに内ほほを削ってきたので、「また出てきた部分の歯を削ってもらおう」と地元の歯医者に行きました。
 すると、「これねぇ、下の親不知が出てないから、重力に従って生えてくる一方やで。悪さしかしよらん。すでにのどの粘膜に繋がるところに刺さってるから、抜いた方がええと思うなぁ」と予想外の展開。
 私が「え…あ…ぬ、抜きますか?」と躊躇しているのでとりあえずレントゲンを撮る事に。
 撮影した次の瞬間にはパソコンに画像が出てくる脅威のレントゲンで撮影すると、「ああ~、やっぱり立派や。どうする?」と迫ってくるので、「お、おねがいしまふ」と涙目で返答。

 でも、ここの歯科医は本当にすごかった。まったく痛くなかったのです。
 麻酔こそ最初はちくっとしましたが、あまり痛くなかったし。いざ抜くときには「痛かったら左手あげてね」と言われたので、「絶対痛いねん! 絶対手ぇあげたるねん!」と思って、左手を半分立てて揚げる準備してました… 
 でも、そうやって構えている間に「ほら、これ」といって、大きな歯を見せてくれました。

 …え、終わりですか?

 と、いうわけで、現代の医療では、上あごの親不知に限り、そんなに恐れることではないのかもしれない、と結果論ながらそんなことを考えてました。

 今回の一件で特筆すべきはアレですね、私の下あごには親不知の種が存在しない、ということ。レントゲンを見て先生もしきりにうらやましがってはりました。どんだけ待っても生えてこないそうです。ラッキー☆


2006-03-17(Fri) 09:11| 日常| トラックバック 0| コメント 0

たまに街へでてみれば

ひっさしぶりに、家族以外の人とお話をした気がする一日でした。やっぱり家にこもってばかりではいけません。たまには街へ出ないと(その『街』まで2時間かかっている私)。

 国際私法ゼミのために1週間強ぶりに学校へ行きました。なんかこもっているとダメですね。人ごみになれていないせいか、不思議なことをいっぱい体験しました。

a.m08:40
 ラッシュ時ですし、女性専用車両に乗り込みました。すると、私(座っている)の隣と、隣の隣と、前に立ってる人と、その隣の人が一生懸命化粧していました。そのうちの1人は、私と一緒に乗って、一緒に降りるまでずーっと。
 モラルどうこうを言うつもりはありませんが、私なら絶対、アイライン引いてる最中に目を突く自信があります。マスカラでパンダになる確信があります。彼女らはある意味すごい。

a.m09:25
 朝、家を出る時間を少々間違えたので、涙を飲んでJRで登校するという選択をしました。ところが、6分も遅れていて「これでは阪急の方が早いじゃないのー!」
 改札くぐってから気がつく設計は何とかしてほしいです。出られないから。

a.m10:20
 ぎりぎりで学校到着。
 3回生の人数がかなり減っているように感じたのは気のせい?

ちょっと飛んで…

p.m16:15
 今日は本当にキャレルから完全撤退してきれいさっぱり新品の机にして帰るつもりで、キャリーケースをもっていきました。ところが予想外に残っていた荷物が重く、「これを大阪まで運ぶんかい(微怒)」とブルーになったりレッド(怒)になったり。

p.m16:30
 地下鉄今出川駅近くまで来ると、なにやら歩行者が立ち止まっている様子。「なんかあったんかな?」と思ってたら、
 あやまらんか、コラァ!!
 とすごみまくってるおじさん2名。横には警察官らしき人もいたのに、全く仲裁に入る様子はなく、ひたすら書類を作成していました。どうやら愛車に車でぶつかられた模様。
 一つ断っておきますが、ぶつけたと思われる人はずーーーっと謝ってはりましたよ。京都にもこわい人がいるんですね。

p.m17:10
 阪急に乗ると、隣のおばあさんが梅田までしゃべるしゃべる… 
 自分の親戚の話や戦争中の話からホリエモンの話に至るまで、40分間マシンガンでした。それをニコニコ聞いているのも案外ためになったりならなかったり。

p.m18:00
 梅田で買った本を駅のトイレに忘れてすったもんだ。これで帰る時間がさらに20分遅くなる。

番外編
 ラッシュ時の女性専用車両に誤って乗り込み、居心地の悪そうなおじさんを見て不憫になりました。さっさと出ればいいのに。それとも「ハ~レム☆」と喜んでいるのでしょうか?

 なんか、もはや『街から遠ざかって慣れていないから』という理由では説明できないほど不思議な出来事満載でした。


2006-03-15(Wed) 09:10| 日常| トラックバック 0| コメント 0

風邪+花粉症=最強

今週、風邪をひきました。
 帰阪して以来、京都へゼミに出かける以外はほとんど家から出ない生活だというのに、一体どこでもらってきたのか。

 火曜日~発症~  ちょっとのどが痛い
 水曜日~悪化1~ 気道の障害になるほど腫れる
 木曜日~悪化2~ のどの痛みはひいたけど、鼻が…
 金曜日~融合~  鼻出すぎで上を向いて歩こう♪
 土曜日~回復~  でも耳の穴が裏返ってる…
 日曜日~ほぼ完治~ちょっと咳が出るだけ~

 風邪と花粉症が融合した金曜日が一番つらかったかな。風邪だけでは大したことなくても、花粉症だけでは大したことなくても、両者が融合するとえらいことになります。今年の花粉は少ないめと言われていますが、花粉症に身に覚えのある方は風邪に注意しましょう。しっかり地獄の苦しみを与えてくれます。


 ところで本題とはあんまり関係ありませんが、風邪でのたうちまわっているときに卒業式の案内兼成績通知表が学校から送られてきました。
 卒業式当日のスケジュールの中に「記念撮影」というのがありました。卒業アルバムのない私たちにはありがたい企画です。が。今後パンフレットに載せるのはいいとして、学内に飾るというのはどうかと思います。
 どれくらいの大きさで飾られることになるのか分かりませんが、部外者も平気で中に入れる位置に飾るのだとすれば、こっぱずかしすぎます。当然、年を重ねるごとに増えていくのでしょうから、ぞろぞろ集合写真がどっかに並ぶことに… 私学の考えることはよくわかりません。


2006-03-12(Sun) 09:09| 日常| トラックバック 0| コメント 0

改めてみました

昨日、めでたく卒業が決定した模様です。私は京都にいないので確認できなかったのですが、親切な友人数名の目撃談、および掲示物の画像により、自らの卒業を確認いたしました。本校教授陣の勇気ある決断に拍手です。

 そこで、もう「Lawschool Life」もなかろう、ということで、装いとタイトルを新たにしてみました。「今までここにあったブログはどこ~!?」と、あさっての方向へ探しに行かないでください。見た目が変わっただけです。
 とりあえず4月末ごろまでは続けていこうかな~、と。そのあとは知りません、わかりません。

 一応、今後もうちのローに関する質問が来た場合お答えするつもりですが、1期生と現在とでは状況が激しく異なります。それに、私はロー生でもなくなります。今後ここを訪れるロー志望者は何卒この点をご理解いただきたく思います。

 今後は「ロースクールってどんなとこ?」というテーマではなく、「ロースクールを出たらどんな末路を辿るのか?」というテーマで継続しようと思います。私の余裕が続く限り、今後ともよろしくお願いいたします。


2006-03-10(Fri) 09:08| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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