プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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番外編~それでいいのか、司法試験~

試験が始まってから早くも1週間。にもかかわらず、まったくさっぱり癒えない心の傷を癒すべく、明日からローの友達と旅行に行ってきまーす。
 そのまえに、連載中書き忘れたお話を番外編として少々。

1、試験監督
 私の試験会場は、メイン開場500名に対して余りにも少ない60名強。本当に模試会場と見まがうほどのこぢんまりっぷりでした。
 だからと言ってそれでいいのか、びっくりしたのは試験監督が女性3名だったということ。問題冊子配るのも解答用紙回収するのもトイレに案内するのもみんな女性です。
 それはそれで目の保養になっていいのですが、もし試験中に屈強な男の人が余りの試験のわからなさに「うが~~っ!」と暴れだしたらどうするつもりだったのでしょう?

2、座布団ダメなの?
 座布団の使用って、届出制でしたっけ? 初日の説明のときに「座布団・ひざ掛けは事前に届け出ておいて頂かなければならなかったんですけど?」と言われ、「あかんのかっ!」とあきらめかけました。でも、試験監督の粋なはからいなのか、そもそも無届でもOKだったのかどうか知りませんが、受験番号と氏名を最初に届け出るとその後は何も言われませんでした。
 ただ、最終日に「初日に届け出た方は、もう司法試験委員会に連絡しなくても結構です」と言われ、「じゃあ本当は委員会に電話しなければならなかったのか?」と逆にどうしたら良かったのかわからなくなりました。
 でも、座布団は必携品です。これ1つでかなり救われます。

3、定規もアカンの!?
 2日目の論文試験が始まる前の注意事項説明のとき、問題冊子にも解答冊子にも書かれていない注意事項として「定規の使用禁止」というものが・・・
 ええ!? 昨日の短答試験でマークするとき思いっきり使ったがな! 学校では、「論文試験で修正するときは、定規できれいに抹消線を引くこと」って教わったがな!
 でも、3日目も4日目も同じことを言われました。じゃあ問題冊子に書いておいてほしいです。

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2006-05-28(Sun) 09:32| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

4日目~20時間半で力尽きる!?~

だんだんマンネリ化してきた気がしないでもないこの連載ですが、一応これで区切りをつけるのでもう少し我慢してください。途中でやめるのもアレなので。

1、昼食
 この日は午後から4時間の試験が一つあるだけなので、昼食を採ってから試験なのです。これまでは、午前中に何かしらの試験を受けてから食事、つまり「試験後の昼食」だったので、疲れに任せてもりもり食べていたのに、この日は完全に「試験前の昼食」。食べる時間帯も、その跡に4時間の試験が控えているのも前の日までと変わらないのに、なぜかこの日だけは食べ物がのどを通りませんでした。

2、刑事法
 新司法試験4日間の総試験時間が22時間半。3日目終了時点で18時間半が終わっていたことになります。あと4時間の試験と思えば、最後の力を振り絞って…と普通思います。
 ところが、前半の刑法を書き終わった時に、今まで感じたことのない脱力感を覚えてあせりました。なんか、もう全部終わった~!っていう気持ちになってきて、激しく家に帰りたくなってくるのです。まだ刑訴の問題を一行も読んでいないのにもうぜんっぜん集中できない!
 さらに案の定昼食が足りなくてガス欠を起こしてしまった! おなかすいたぞ! 元気20%down↓↓だぞ!
 ある意味、大ピンチもいいところです。手を抜いて書ききれるほど甘い試験じゃありませんから。
 そこで行きたくもないのにトイレのために席を立ってみたり、別にいらないのに飲み物飲んでみたり。半分以上切れてる戦意を必死で起こしてなんとか途中答案だけは免れました。一体アレはなんだったんだろう?

3、終了後
 気分的にひっじょーに誰かとのみに行きたかったんですが、疲れていたのと、持ち前の「間の悪さ」のせいでどこの集団にもついて行くことができませんでした。どうやら飲む人は飲んでいたらしいのですが。
 ま、そういう要領の悪さが私クオリティということで…(寂)


2006-05-27(Sat) 09:30| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

3日目~ごめんね、母校~

さっそく中元バイトに申し込んできました。今のうちにお金稼いで来年の答練代夏にもうひと遊びするぞ!
 では、そろそろ記憶がなくなっている3日目です。

1、1限目~民事法1~
 民事法という科目はかなり特殊で、試験時間が2コマに分割されています。もともと6時間ぶっとおしの試験だったものを、余りに負担が大きいため(と私が勝手に思っている)、2時間と4時間に分割されたのです。
 このような経緯から、民事法を構成する民法・商法・民訴法のどれが1限に出てくるのかがわからず、試験前に何をしたらいいのかよくわかりません。山を張って会社法を見ていました(当たって良かった)。
 しかし、事業譲渡はちょーっと盲点… 会社法12条らへんの競業避止義務の条文はすぐに思い出せたのですが、「じ、事業譲渡ってどうやってやるんだっけ?」というかなり基本的なところに予想外に時間がかかってしまった・・・ よく途中答案にならなかったなぁ。

2、休憩時間
 この日の休憩は、別のフロアの展示場でした。そしたら、本当に資材がおいてあるわ、不当にシンナー臭いわで普通ならとてもじゃないけどおいしく食事のできる状態ではありませんでした。
 しかも、資材って素っ裸のマネキン(白)ですよ!? 写真にとってくれば良かったわ。

3、2限目~民事法2~
 集合債権譲渡担保。なんでわざわざ本試験でそんなテーマが出てくるねんな… 
 噂によると、これをローで扱っていなかったために債権譲渡特例法の存在そのものを知らなかった人がいたとかいなかったとか。もしそれが本当だとしたら、「債権譲渡担保の登記をする」という行為の意味がまずわからなかったでしょう。
 かく言う私は、学校で扱ったことがあるのでわかるはずだったんです。「民事法2」の本でも復習したんです! なのに! なんでこんなによくわからない!?
 お世話になったあんな先生、こんな先生の顔が走馬灯のように浮かび・・・ませんでしたが、あんまり。先生思い出しているヒマがあったら内容についての記憶をほじくりかえさなければならないし!
 いや、民法というよりも民訴かな…? 最後の問題、口の端にも載せられぬ手段で依頼人の願いをかなえようとしてしまいました。これが高校とかなら、テストを返したあとで「こんなおもろい解答をしたやつがおる」って紹介されそうな内容です。「いやいやいやいやいや、おいおいおいおい・・・・」って絶対言ってるわ、採点者。

 この日、家へ帰るなり私が号泣した原因を作ったのが、民事法2でした。


2006-05-26(Fri) 09:29| 日常| トラックバック 0| コメント 0

2日目~早くもイヤになってくる~

受験記第二弾です。
 昨日、書いてて思ったんですが、意外と書きながらへこみますね、これ。でも、自戒として、来年への礎として今書いておきたいと思います。ビビッて復習は絶対できない代わりに。こういうことはすぐに忘れますから。

1、論文式試験の心構え
 昨年のプレテストの折にも言いましたが、私はボールペンを持って文章を書くのが好きです。問題がわからなくてもなぜか好きです。だから、択一が終わるとめっちゃホッとするんです。
 でも、プレテストは「誰も読まない」ことが前提となっていたので気持ちにゆとりがあったのですが、人生決める論文となると、やっぱり手にへんな汗を握ってボールペンがつるつる滑りました。

2、1限目(選択科目)
 昨日書いたとおり、私の部屋は国際公法と国際私法の人だけ60名ちょいだったので、ほかの選択科目についてはよくわかりません。
 全体から見れば国際私法は十分マイノリティのはずなのに、マイドーム大阪8階に限って言えばだいたい5対1くらいの圧倒的マジョリティ… 開室時刻間際まで「FOBってfree on boardの略やんね」とか、「信用状統一規則って出るのか?」とか、その筋の会話が繰り広げられていて気が気じゃないわ!
 しかし、いざ試験が始まってみると「これって法例を適用して終わりではないのか?」と、どっかに仕掛けられている気がして仕方がない罠(しかもそんなものがあるのかすらわからない)との戦いでした。
 万が一、私が思っていたとおりの解答で当たらずとも遠からずだったとしたら、相当おいしい科目だと思います。
 でも、間違えまくってたらどおしよぉ~~~


3、2限目(公法)
(1)憲法
 ローにいる間すっかり憲法がお留守だったので(内情に明るい人ならなんとなくわかっていただけるはず)、某「塾」で得たノウハウをフル回転してなんとなく、それなりに書いてみた・・・けど! 「塾」のノウハウを使っている時点でかなりやばいモノがありそうな気がする。
 あの問題に対して私が心から言いたかったことは、タバコのパッケージはショッキングな文言だらけにしたらいいんじゃないの?(法務省HP掲載中の公法の問題参照) 
 歩きタバコしてる人の指を切り落としても正当防衛になる特別法とか作ってほしいくらいの嫌煙家ですから(微笑)

(2)行政法
 いまだに行政法の論文の書き方がさっぱりわからないまま、やっぱりよくわからないまま書いてしまいました。私の経験が浅い上に、試験自体の実績がないから本当にやりにくい。
 しかも資料多すぎ。憲法に2時間15分も費やして、「やっば~~~」と思っているところへあの資料はあかんやろ。でもプレより減ってるのかなぁ? そんな感じはしなかったけどなぁ。
 問題長っ!
 →あ、でも2項道路や、やったことある
 →でもうろ覚えやし、時間ないし(焦)
 →2項道路指定すると喜ぶ人と嫌がる人の利益対立が混乱してくる
 →時間ない
 →混乱(おちつけ!と心中で叫ぶ)
 →腕痛い
 →時間ない
 →混乱(おちつけ!と心中で叫ぶ)
 →腕痛い
 →(以下同文)
 こんな感じ。もう必死。あとは知らん!

4、総括
 とにかく疲れてぐったりです。だって、この日は4日間のスケジュールのうち、最もハードな7時間ですし、論文ですし。でも、この日一日頑張って「もうええわ、おなかいっぱい」と、あと2日もあるというのに達成感でいっぱいでした。

☆おまけ~新司法試験用法文~

新司法試験六法


 これが、本試験で貸与された法文です。
 これを持っている人を見たら、やさしく微笑みかけてあげてください。「お疲れさん」、と。


2006-05-25(Thu) 09:27| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

1日目~史上初の戦いがはじまる~

と、いうわけで受験記の連載を始めてみました。
 こんな時間からブログを執筆しても一切良心の呵責を生じない生活ですから! 嗚呼、すばらしきひまライフ。

1、会場に到着すると
 かなりの確率で、「集合時間」に合わせて行ったら待ちぼうけ食らうだろうなぁ、と思ってゆっくりめに行ったら、多くの人が建物の外にまであふれて開場を待っていました。それはそれでひどいと思う…
 そして受験教室の掲示を見ると、受験番号若い方から500人は1階の教室なのですが…そこから後ろは8階。
 は、8階!?
 選択科目が国際私法の私は受験番号が相当後ろだったので、しぶしぶ8階へ…
 でも、1階で受けていた人には悪いですが、8階のほうが絶対環境よかった。だって会議室だから見晴らしのいい窓があるし、何より机が広い! ちょっと得した気分。

2、1限目(民事法)
 めちゃくちゃ緊張して前後不覚になりながらの1限目でした。こんなに緊張したのは、センター試験の英語(1日目の1限目)以来です。手に握ったへんな汗のせいで鉛筆が握れませんでした。
 でも、TKCの問題よりは楽だった…気がする。もうよく覚えてないし、(思い出したくないし)ほんとのところはよくわからないのですが。

3、お昼ごはん
 TKCの模試で「ひょっとしたらロビーで食べることになるかも」と言っていましたが、試験監督が「食事場所として、2階の部屋を用意しております。」と言ってくれて内心「やったー!」
 そしたら、なーんにもない箱だけの展示会場を開放しているだけの倉庫のようなところで、地べたに座って昼食でした。
 なんかこの扱いはひどくないか!?

4、2限目(公法)
 1限目がうまくいった(気持ちになっていた)ことから、若干安心して臨んだ公法。なぜなら、私が最も不得意とするのは民事法だからです。あとはまだましだろう、と思っていたら…
 甘かった…
 「これはこう!」ってはっきりわかる肢も結構あるんです。でも、それがことごとく「1212問題(※)」の肢のひとつか2つであって、全部あってる自信が全然ないんです! しかも、「1212問題」が全40問のうち、20問近くあるのは反則だろう!? 戦慄の解答用紙だったぞ!
 多分、○の数だけ数えたら4割は超えてるんでしょうけど、コンビネーション悪すぎて点につながっていない自信がめっちゃあります。

5、3限目
 間に合わなかった… ギリギリのところで答えきれなかった…(悔)
 その時は「難しかった」と思ったのですが、あとからよく考えたら、確かに問題の刑法が難しかったわけではない、ただ、量が多い!
 だって、試験時間2時間半の民事法の問題冊子と、試験時間1時間半の刑事法の問題冊子のページ数が同じって、意味わからんでしょう。「ここに掲載されている判例は全部覚えとけ、ここで読むな」っていう事なんだろうなぁ、と思いながら読まずにはおれなかった私がいます。
 しかも、「1212問題」の親戚(?)の「123123問題」とか出てこられた日にはお手上げです。

6、総括
 多分、公法と刑事法の少なくとも1つで足きりに引っかかってる…んだろうなぁ。きっと。


※注「1212問題」
 1つの小問に4~5つの一問一答型の問題があり、「○」なら1、「×」なら2をマークする、というもの。プレテストの段階では全問正解で3点、1問ミスで1点、それ以上間違うと0点という、試験全体の難易度を無駄に上げてる出題形式。


2006-05-24(Wed) 09:26| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

ちょっとしたお知らせ

本日、このブログを開設して1年になりました。最初はローの中の様子を伝えるため!と意気込んでいましたが、今となっては何を書いていいかよくわからない状態・・・ でも、コメントを寄せてくださる方々にはいつも楽しませていたいております。勉強の合間のちょっとした楽しみです。

 しかし、もう精神的にかなり切羽詰ってきている状況です。ネタもありません。そこで、(1周年も迎えたことだし)試験終了まで更新は一時ストップさせていただくことにしました。
 でも、更新をストップするだけで、コメント欄は引き続き楽しみにしておりますので、何か御用がありましたらどしどし書き込んでください。「○○について教えて欲しい(法律以外)」という要望にも、試験後落ち着いたら対応していきたいと思いますので。

 では、全国約2000人強の同士の皆様、共にがんばりましょう! そして今もなお定期的に愛読してくださっている方々、本文の記事としては5月の末にまたお会いしましょう。


2006-05-07(Sun) 09:24| お知らせ| トラックバック 0| コメント 0

えんぴつ

先日の模試でのこと。
 短答模試だったので、必携品となるのは当然鉛筆なわけです。昔、適性試験のときにシャーペンでマークしようとしていた人が、センターの人にえらい怒られていた記憶がありますので、現在の高度な科学をもってしても鉛筆でなければならない模様。
 そこで、とりあえず目の前にあった鉛筆4本を筆箱に入れて持って行きました。途中引越しがあったとはいえ、基本的にデスクの筆入れに入っている物はプレテストのときと代わりがないはずでしたし、プレテストのときにちゃんとマークシート用に購入したので、てきとーに持って行けば大丈夫だろう、と思っていたのです。

 ところが。

 会場についてガバッと出してみると…
 1、「B」の鉛筆
 2、「B」の鉛筆
 3、「H」の鉛筆
 4、「HB」のドラゴ○ボールの柄入り鉛筆
 いやいやいや、3と4はまずいだろう!? だいたいなんでお前らみたいなのが私の机におったんや!? Hなんて何に使った? どうして二十歳をすぎてキャラクター鉛筆!? しかも、前述(5月2日付記事参照)のとおり、狭い机だから隣の人びっくりするで、「うわ、ドラゴン○ールや!」って。
 しかし、だからといってHでがんばってみてもなかなかきれいに塗りつぶすことができず、マークシートを彫ってる自分に気がついてしまったため、観念して1・2・4の3本で勝負してきました。はずかち。

 と、いう話を家にかえってしたところ、母が嬉しそうに見せてくれたのがこれ↓。
           
 鉛筆

 どっからこんなにたくさん出てきたのでしょう?

 とにかく、本番は普通の「B」の鉛筆で勝負できそうです。


2006-05-06(Sat) 09:21| 日常| トラックバック 0| コメント 0

「マイドーム大阪」レポート

最近約1週間放置していたのは、風邪を引いていたから、とかネタがなかったから、とかまぁ、いろいろな事情です。ホント、朝から晩までそういう生活ですから、「択一がわからん」とか愚痴にしかならないので、そういうのを公共の電波に乗せてもね~、と控えてたら1週間も経ってしまった… ブログとしては不合格ですね。

 で、昨日はTKCの択一答練へ行ってきました。ローの友達が結構いて、3月末ぶりの再会を…楽しみました(楽しんでる場合じゃない)。それだけで幸せでした。試験そのものは体感的にはプレより難しかった気がするんだけど・・・どうなんだろう? 恐ろしくて自己採点できないまま、解答の痕跡を消去してしまいました。
 この答練の醍醐味は問題云々よりも(ごめんなさい、TKC)本番と同じ会場で受けられる、ということ。このブログのために、会場内の様子とか写真に収めようと思ったのですが、余りの静謐な環境にシャッター音を響かせるのが憚られてムリでした。
 そういうわけですので、私の臨場感あふれる(?)コメントのみで御免。

1、周辺環境
 谷町四丁目下車の場合は、会場までの間にコンビニが2つくらいありましたが、堺筋本町下車の場合はありません。食べるところもないわけではありませんが、たいてい飲み屋だったし当日は560名ほどくるので余りあてにはならないでしょう。

2、会場
 あの記録的暑さの中にあって、空調もなしに素でひんやりしていました。なんでだろう?
 長机はちょっと普通のより小さめな気がしました。そこに2人がけです。隣の人の消しゴムを消す「揺れ」が気になります。
 いすは、一応すずめの涙ほどのクッションがありましたが、基本的に一般的パイプ椅子と変わりません。私は座布団が必携だと思いました。
 使用する部屋が同じであれば、正面に大きなデジタル時計がかかっていますので、万が一時計を忘れた場合もあわてなくていいかな。
 地味に気になるのがトイレですが…少ないです。別の階のも使わせてくれればいいのですが、とりあえず昨日は会場階以外は立ち入り禁止っぽかったので、その辺は覚悟しておいた方がいいでしょう。あ、女子限定の話です、当然。

3、昼食
 プレテストのときは、別途昼食室が用意されていたので知らなかったのですが、どうやら休憩時間は会場を追い出されたあと、収容してくれる休憩室はない模様です。
 昨日は近所の公園で食べましたが、本試験のときは蚊が多いでしょうし、何より雨が降ったらこの方法は使えません。
 ロビーはかろうじて使えるようだったので、レジャーシート+座布団でしのぐしかないのか? ちなみに、ロビーにベンチ等はないです。

 会場の様子を知れただけでもいい経験でした。
 あのあたりはまさにビジネス街。そんな中、通勤途中のサラリーマンにまぎれてカジュアルファッションで歩くのはいかにも場違いな感じでした。
 試験には、あと20日弱分の戦意を喪失しそうなほどへこまされましたが。


2006-05-02(Tue) 09:20| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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