プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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それは大人のすることじゃない

元極楽とんぼの山本氏が起こした事件に端を発する茨城ゴールデンゴールズの解散劇。監督が「辞めるのを辞めない」宣言をしたことによって収束しつつある今だからこそ、私はつっこみたい。

 私は当該チームや監督のファンでも何でもありませんが、端から見ていてあまりにも格好が悪いので最初から腹が立っていました。

 まず、そもそもの事件の内容自体が腹立たしい。
 でも、逮捕もされていないのにどうしてクビ?
 そして、やっぱり逮捕されていないのになぜ球団解散?

 一報が流れたときからツッコミどころ満載でした。
 以前から問題発言が多かったとのことですから、いきなりクビにしたところは百歩譲って理解できるとしても、なぜ球団が解散しなければならないのか。
 選手、スタッフ、支援者、ファンなどの莫大な利害関係者を無視して監督一人が突っ走っているようにしか見えませんでした。いや、これは解散しないように遺留されることを狙っているのか、とまで邪推してしまうほどに。

 そしたらわずか3日で解散撤回。やっぱり、というかよかったね、というか。ともあれ、ファンも選手もホッとしたことでしょう。

・・・・・で?

 そもそも、山本氏がしたことに対する責任を取ってのことだったんですよね。でも、球団解散はやりすぎだと思って撤回したんですよね?
 じゃあ、解散の代わりに「監督を辞める!」とか言うかと思ったんですが、一向にその気配はありません。このままでは3日間、無駄に選手やファンをやきもきさせただけで何も責任取ってないことになるのですが、それでいいんでしょうか?

 いい大人が自己責任でしたことだから、球団は関係ない、という考え方もないわけではないでしょう。(選手複数名が絡んでいた、という話が事実であれば、そうも言っていられなくなるのでしょうが)
 でも、それでは吉本をクビになったその日にあれだけの会見をした監督の決意って一体なんだったのでしょうか? このままでは、本当に「ただ格好つけただけのおじさん」という印象しか残りません。

 彼には新たに今回の解散劇で迷惑をかけた責任もかかってくるわけですから、「ごめん」の一言では済まないと思います。子どもに夢を与えるという目標を掲げている以上、人の範たる姿勢を見せてほしいです。

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2006-07-27(Thu) 09:47| 日常| トラックバック 0| コメント 0

予備校に行ってみた

こんな身分ですし、家でごろごろばかりしているのもアレなので、某予備校主催のゼミつき答練を体験受講してみました。
 いや、「体験」なんていわずに即契約といきたかったのですが、3日前に電話で問い合わせたときには「まだお申込みいただいている方はいません」と言われて怖気づいたのです。先生とマンツーマンだったらどうしよう!と。

 おそるおそる教室の中をのぞくと、数名いてました。ああ、よかった。ゼミだからこれくらいがいいか。
 ただし、全員男性だったんですけれど。
 男性が若干怖い私としては、なかなか居心地のきわどい4時間でした。多少予測はしていたんですけどね… っていうか、女性だって択一落ちた人いるやろに。 みんな行こうよ!(何の誘いだ)

 一つ、面白かったのが、テーブルの上に置かれた名札。ゼミだから、当然円卓状にするのですが、それぞれのテーブルに名札を置いて、コミュニケーションを円滑にしようという趣旨。ところがちょっと妙なのが全員架空の名前だということ。故意です。
 なんでそんなところで匿名性が要求されるのかわかりません。っていうか、全然違う名前だと友達にもなりにくいじゃないですか。
 そして私につけられた名前が「西口」。誰やねん、西口…
 そんなもんだから、「西口さんはどう思いますか?」と聞かれても、しばらくボーっとした後で「あっ、私のことか!」と気づくような感じ。素ムシ未遂を何回かやらかしました。

 という、一風変わったゼミですが、さて、来週からどうしようか。


2006-07-25(Tue) 09:46| 日常| トラックバック 0| コメント 0

「美女か野獣」

ことの発端は、mixiで「生年月日コミュニティ」を見つけたときでした。「1982年8月○日生まれ」だったかな?
 そこで自分の生年月日にもコミュニティがあるのかと、興味本位で検索してみました。すると、ぴったりのものは見つからなかったのですが代わりに見つかったのが「しし座?おとめ座?白黒つけろ!」コミュニティ。

 そう、私の誕生日は、占い雑誌によってしし座にもおとめ座にもなる変わった日なのです。すべての星座の境界線上にこんな日があるのでしょうか?
 それは「へびつかい座が入るときと入らんときの差と違うのん?」と思いきや、違うのです。だいたい、12星座か13星座かだったらもっと大きく異なるはずです。普通に12星座で占っているのに、私たちの星座は揺れ動きます。ま、8割がたはおとめ座なのですが。

 そこで早速このコミュニティに登録して中を見てみると、皆さん工夫して占いを見てらっしゃる。
 両方見ていい方を信じる、とかその占いの指定に従う、とか。

 ちなみに私は、「自分の誕生日をしし座にしている占いは信じない」です。だって、おとめ座の方がかわいいじゃないですか。美女か野獣かって言われたら、美女の方がいいじゃないですか。(全国のしし座の方、悪意はないんです。ゴメンナサイ…)
 実際、女性は「おとめ座」と名乗りたがり、男性は「しし座」と名乗りたがるようです。おもしろいですね。

 で、なぜこんな話を今頃しているか、というと、誕生日が約1ヵ月後だからです。こうやって地味にアピっていかないと…(根性悪すぎ)


2006-07-24(Mon) 09:46| 日常| トラックバック 0| コメント 0

圧勝

昨日、仕事帰りにバーゲン(靴)をのぞいていたら、とってもステキなサンダルと出会いました。価格も私好みの4ケタだったのですが、デパートのポイントカードなど、お得アイテムを何も持っていなかったのです。そんなこんなで買おうかどうか散々迷ったあげく、一つの勝負に出ることにしました。

 明日、ポイントカードを持って出直し、それでもまだこのサンダルが売り場にあったら買おう!

 そして今日、バイトの昼休憩が始まるや、私は靴売り場へ直行し、在庫確認! OK、私の勝ち!
 だけど、値札を見てさらにびっくり。昨日よりなぜか2000円も値下がりしてるよ~。なんかちょっと圧勝、って感じ?



…いえ、その勝負運をもう2ヶ月前に発揮してろよ、というツッコミをコメント欄に書いたら出入り禁止にしますョ。


2006-07-22(Sat) 09:45| 日常| トラックバック 0| コメント 0

値下がり

今後のことも考えて、お中元の次に私にお金をくれる場所として個別指導塾を考えています。やっぱり、というか今更、というか。
 そう考えていたところへタイミングを計らったように、家の近所で新規開校のア○デムが! さっそく電話して面接の予約を入れました。

 ついでに、いまどきのこの手のバイトの時給相場を調べてみました。
 私が学部生だった頃、最後にお世話になった塾で、たしか時給が1500円だったはず。なのに、その塾でさえ、時給1300円くらいになっていました。その上大阪府南部でも6~7校くらいあったのに、今や2校。さ、さびしい。
 ひどい塾では、(研修期間とはいえ)1授業(80分)1300円ってとこもありました。つまり、時給は1000円切ってます。

 今の大学生はこんなシビアな環境でバイトしてるのかぁ。大変やなぁ。
 一見、個別指導塾は実入りがよさげですが、あまり量をこなせないので結局そんなに額が大きくならないのです。こっちが働きたくても、ニーズがなかったり。(特に、私のように国語の専門なんて授業こないよ…)

 景気が回復しつつある今、そして学力不足が叫ばれている今! もう少し復調していただいてもいいと思うよ、学習塾業界。
 個別指導塾の場合、常時一つ屋根の下で複数の授業が展開されているので、よくできる子が落ち着いて勉強するのには適していません。
 でも、まったく勉強しないために成績が悪い子なんかにはぴったりです。マン・ツー・マンで叱りますからね! そしてできないところは先生も一緒になってどうしたらいいか考えますから! 本当に、「あなただけの私(先生)」みたいな状況ですから。

 親子そろって塾なんか行きたくない(行かせたくない)派だった私が言うのもなんですが。


2006-07-19(Wed) 09:44| 日常| トラックバック 0| コメント 0

正当防衛

 「堺市で消費者金融に強盗が入った」と言うニュースの場合、7割がたうちの最寄り駅にある店舗で発生しています。うちはそんな街。
 
 しかし、今回はかなり大きな事件です。
 昨日、堺市で起きた警察官による発砲死亡事件は、うちのすぐ近所で起きました。なんか見たことある写真やなぁ、と思っていたら、本当に目と鼻の先。昨日の出勤直前の出来事だったので、風向きによっては銃声が聞こえていたかもしれません。今日はそこを完全閉鎖して現場検証してはったので、いつものスーパーに行けませんでした。

 今回の事件は、被疑者が警官に車で襲いかかってきた事に対する正当防衛としての発射なのか、警察官としての正当行為と言えるのかが問題になってくるのでしょう。
 最初、私は「車で襲ってきたんなら、タイヤ撃てばいいやろに、なんで5発も中の人間をねらったんや?」と思いました。多分、今回の事件を答案にするなら「過剰防衛」にするだろうな、と思います。
 まして発砲者は素人ではなく警官なのです。威嚇射撃にしろ相手が死なないように最大限注意する必要があったともいえるでしょうし、あの道は一般車両がかなり行きかうため、市民の安全を考えるとそこまでしなければならなかったのか、疑問でもあります。

 でも、実際生身の人間が暴走する自動車に襲われて、手には弾のこめられた銃があれば、そのような細かい法律事項にかかわってられないだろうなぁ。
 冷静な人間が事後的に「車を撃てばええやんか」と言うことは簡単です。でも実際その場に臨場した人間にしてみれば、「じゃあお前は車を撃つだけで止められるんか!?」ってなもんでしょう。危機的状況を打開する最も早い方法が、中の人間を動けなくすることだったのですから。

 警察官の発砲により、人命が失われたことの重大さを考えると、発砲した警官を安易に無責にすることはできません。ただ、ガードレールの粉砕っぷりから察せられる現場の凄惨さを考えると、私は単純に発砲が不適切だった、と言い切ることもできないのです。


2006-07-16(Sun) 09:43| 日常| トラックバック 0| コメント 0

怒鳴る人

毎日が忙しいわりにあまり変わりばえがしないので、更新が滞りがちになっています。中元文化がこんなにも栄えていたのか、と自分の知らなかった日本の姿にびっくりです。

 そんな中、毎日思うのは、「物は言いよう」。
 お客様にしても、トレーナー(社員さん)にしても、同じ物事を伝えるときに言い方一つで本当に印象が変わります。
 例えば、なにかミスをしたときに、突然「ちょっと待ちなさい!」と呼び止めて、他人の前で頭ごなしに怒鳴られるのと、「ちょーっとここ気をつけて欲しいんだけどなぁ~」ってアプローチされるのとでは全然違います。私なんか幼いので、前者で来られると反感しか残りません。
 同じことがお客さんにも言えて、私の言ったことの意味がわからなかったときに「ハァ!?」と返されるとしょんぼりしてしまって、すっかり調子が狂ってしまいます。
 世の中に短気な人多すぎ、とも言えると思うのですが、それにしても普通に言えば伝わることも、声が大きくなるだけで、目が釣りあがるだけで招く反発ははんぱじゃありません。しかも、「怒鳴る人」は老若男女を問わないのです。コミュニケーション能力が欠如しているのは多分、若い人だけではないと思います。

 なんにせよ、短気な私はカッとなったときは一呼吸置いて、冷静になってから「怒り3割引」のトーンでアプローチしてみよう、と思いました。


2006-07-12(Wed) 09:43| 日常| トラックバック 0| コメント 0

近況

お中元の早期割引期間が終了し、お客さんもちょっとは落ち着くのかと思った7月。確かに来客数は減ったのですが、今度はオペレーターの数も減っているので、忙しさは相変わらずです。

1、7月1日の場合
 その前日(6月30日)が激しく忙しくて、1時間半も残業したのが一転、水を打ったようにヒマヒマでした。朝から小雨がちらついていたのも影響したのかもしてませんが、それにしても土曜日でこれはないだろう?という感じ。
 最前線に並んでいる6名でさえ、ヒマで私語を始める始末でした。その日勤務の20名全員で「店番」状態。ジャイアンやブタゴリラが店番を嫌がる理由がわかりました。

2、7月4日の場合
 この日は梅雨の中休みで、朝からよく晴れて暑かった… それまで、7月は待ち人数が20人以上出てもそれは一過性のもので、すぐに待ちがなくなっていたのですが、この日はなぜかすごかった。
 開店から午後2時ごろまで、15~25人待ちから減らない減らない。社員さんに急かされるものだから、いろんなところでミスってはダッシュしまくりでした。

 レジに持っていく書類忘れた~
 粗品のスイーツクーポンお渡しするの忘れた~
 お持ち帰りの番号札お忘れです~
 お客様~、お控えお忘れです~
 
 と、全部ダッシュで追いかける!
 超短距離走ですが、回数重ねるとヘトヘト。閉店まで勤務の日だったのに、お昼前ですでにぐったりしてました。
 ところが午後2時を過ぎると一転してお客さんが引いてしまい、今度はヒマとの戦いに突入。世の中うまくいかないものですね。


 ところで、バーゲン期間真っ只中なのに、下の売り場よりも明らかにギフトサロンの方が混んでいるのが不思議。


2006-07-06(Thu) 09:42| 日常| トラックバック 0| コメント 0

白い杖

私は、いつも同じ車両、同じ扉から通勤電車に乗ります。高校、大学へ通っているときもそうでした。たいてい乗る車両は変わりません。
 今のアルバイトに通う電車に、やはり毎日車両も扉も替えずに必ず乗ってくる人がいます。その人は白い杖で常に前方確認しながら歩いてはります。全盲、あるいは強度の弱視の方だと思います。
 
 毎朝、その人を見かけるたびに、
 
 どこへいくんだろう?

と思うのですが、声をかけるのも変な感じなのでいつも見ているだけです。電車に乗っている時間が5分程度であるということもあるのですが。
 
 なんだかんだいっても、その状態で朝の準満員電車(ラッシュ時とは微妙にずれているので、「満員」というほどではない)に乗るのは端から見ていて大変そうです。でも、私もいつも立っているので席を変われないのです。そんなときは、元気そうな人に「変われよ」目線で見つめてみたりしているのですが、それ以上は何もできません。
 多分、その人も何をしてほしいわけでもないのでしょう。

でも、
 この人の「快適」と私たちの「快適」とはレベルが違うのであって、この人の「快適」な通勤ライフのためには私たちが若干譲ってしかるべきところではないのか。

 かといってここで声をかけることはこの人を特別視していることと同じではないか。

 それはやはり、「区別」してしまっているのではないか。

 そういえば、目の見えない人を空いている座席に案内するにはどうしたらいいんだっけ?

 などなど、毎朝想いはめぐるばかりです。5分間、そういったとりとめのないことをひとしきり考えたところで、電車は目的地に到着してしまうのです。


 そうこうしているうちに、バイトは終わってしまいそう。毎日、日本人の贈り物好きにびっくりしています。


2006-07-02(Sun) 09:41| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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