プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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アロエ○ーナの再来

最近試験と全く関係のないことばかり書いていて本当に申し訳ないです。だって、一応そこそこ勉強しているのですが、「今日は憲法を5時間やった」とか書いても面白くないと思うので。あ、そうそう、一度切れた集中を元に戻すのは想像以上に大変です。1日3時間勉強するのがこれほどしんどいとは… 9月に落ちる方は覚悟してください(縁起でもない)。

 さて、昔アロエ○ーナという食品のCMで特徴的な歌が流れていたのをご記憶でしょうか。
 「聞いてアロエ○ーナっ♪」というやつです。
 とてつもない変拍子で、視聴者が正確に歌うのを拒んでいるかのような歌でした。案の定、あれは視聴者の注意をひきつけるためにわざとあんな歌にしたのだそうです。
 私はこういうコピー困難な歌を聴くと、マスターしたくて仕方がなくなるのです。

 そしてこのほど、また別の意味で私の好奇心をくすぐるCMソングが出てきました。そう、「ロコロコ」(PSP用ゲームソフト)です!
 この歌、歌詞がさっぱりわからない! 何語かすら判別不能! これも絶対、私の気を引くためにわざとこんな歌になってるに違いない!
 かろうじて、「ラ行」が英語のRがかっているので、ヨーロッパ系の言語かと思っていたのです。でも、なんぼ聞いても「バッチョンボモーイノイノイ」までしかわからないのです。
 これは…また難敵が現れたな…

 と、思っていたら、最近歌詞が表示されるようになってしまいました。どうやら、特定の言語ではなく適当っぽいです。なんだ、面白くない。

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2006-08-29(Tue) 09:55| 日常| トラックバック 0| コメント 0

本屋にて

小泉首相が靖国神社を参拝してから10日ほどたちました。わずかこれだけの間にすっかりほとぼりが冷めた感じです。
 8月は、6日も9日もあることから戦争のことについて毎年考えます。ですが、今回の靖国神社参拝問題については、正直ついていけませんでした。この問題を根本的に考えるには、政教分離や東アジア外交、東京裁判、果ては戊辰戦争にまでさかのぼらなければならず、手持ちの知識では考える材料にあまりに欠けていました。
 でも、とりあえず東京裁判のことくらいは知っておこうと本屋へ行ったのです。ところが莫大な量の書籍と、それら各々がよって立つ考えが微妙に異なることに気が遠くなりました。この問題を考えるには、これだけの量の本を読み、これだけの多様な知識を自分の中で消化しなければならないのか、と。

 ある討論番組で、視聴者からのメールが紹介された際、「大人だけが討論していて意味がわかりません。私たちにもわかるように説明してください」という高校生の意見がありました。パネラーはなぜか全員失笑していましたが、私はそこにこそ問題があると思います。
 東京裁判など、興味がわいた人間でなければその存在すら知らずに大人になれてしまいます。私たちの受けた教育では、近現代史など、マニアな先生が戦国時代や江戸時代の授業に割いてしまった時間のしわ寄せを受けて、3学期末にかんたんなプリントを配られて「各自、自習しておくように」と言われて終わることがほとんどです。そして、私のような年になって無知を悔いて勉強しなおそうとすると、こうして莫大な量の書籍と格闘しなければならない、そんな時間と根気が一体どこにあると言うのか。
 
 そうして私はCSで放映されていた「東京裁判」という映画(ドキュメントフィルム?)を見て、時間短縮を図ってしまったのでした。これさえも、何者かのフィルター(主観)を通して綴られたものではないのかという疑念を抱きながら。



2006-08-26(Sat) 09:54| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

葉月

「葉月」
 生まれる前に母がつけてくれた私の名前です。なぜか誕生後にぜんぜん違う名前に変わってしまいましたが。
 理由は予定日が8月だったから、という非常に単純なものだったそうです。今の名前は漢字一文字ずつにしっかりとした理由がついているので、どっちかというと今のほうがいい気がします。

 そんな私も本日、生まれてから四半世紀を迎えました。(やべっ、年バラしてもうたがな!)
 両親が結婚した年齢です。それに引き換え私は…と考えると、すっごい凹みます。こんなに年取ってへこむ誕生日は初めてです。
 ああ…ケーキをまだ食べてないからですね。うん。じゃ、ケーキ買ってきます!
(なんか去年も同じことを言ってた気がする)


2006-08-23(Wed) 09:53| 日常| トラックバック 0| コメント 0

気分は過失致死罪

 昨日、とても悲しいことがありました。
 我が家には、たびたび風呂場の外にヤモリが来て、窓にへばりついていました。白いおなかが鼓動に合わせてピクピクしている様はなんとなくかわいくて、入浴時にはよく遊んだものです。だって、家の中に入ってきていたらびっくりしますが、外にいる分には無害じゃないですか。
 そうしているうちに最近は、暗くなると玄関先に現れて、主に母をびびらせるようになりました。真剣にやっつけようとする母を、「いやいや、家の守り神みたいなものやからここは穏便に!」と止めることもしばしばでした。

 そして昨日。
 トイレに入ると、小さいミミズ大のシラスのようなものが床でピクピクしているのです。気色悪くて、母に「なんか見たことない虫がいてる~」と報告した後、殺虫剤をかけたのですが、弱る気配なし。一体こいつは何者なんや! どんな生命力しとんねん!
 母が「なんかトカゲの尻尾みたいや」と言うので、「まっさかぁ」と私が返した瞬間! トイレの…外に…本体が…

「〇!#$☆〇Яゞ!」
と二人でひととおり叫んでしまいました… 隣近所がよく110番通報しなかったな、と思いますよ、まったく。

 トカゲ(いや、ヤモリやけど)って、死なないために尻尾を切るんじゃないのか?
 どうしてお前が家の中にいるんだ!?
 っていうか、明らかに私が殺した!!?

 なんかもう、気色悪くてかわいそうで申し訳なくてつかんで外へ捨てに行くことが出来ませんでした。(母は論外)
 でも、トイレの前を通らないことには2階へ上がることも風呂に入ることも出来ないため、母と二人で軽くリビングに軟禁状態。このままでは身動きが取れない!ということで、飲み会で宴たけなわの父を呼び出し、撤去していただきました。

 尻尾が切れて、寸足らずになったヤモリの姿が目に焼きついて離れません… 何回も手を合わせましたが、ほんとうにごめんなさい、ヤモリ様。

 ところで、この話を弟にしたら爆笑されたのですが、どうでしょうか?


2006-08-20(Sun) 09:51| 日常| トラックバック 0| コメント 0

かわいそうな○○

先日あっつい中、動物園に行ってまいりました。
 この動物園の隣には、でっかい室内プールがあって、園内からよく見えます。「あっちに行った方が正解だったのか?」とか考えたりもしましたが、人前にさらして愉快なボディラインではないことから、それはそれでストレスだな、と思って考え直しました。

 でも、あっついのは私たち人間だけではなく、動物も同じであることが痛いほどよくわかりました。さらに、資金難なのかなんなのか、「一頭だけ」のオリが結構あって、寂しそうな動物もたくさん。いろいろな意味でかわいそうになってきました。
 たとえば
1、かわいそうなヤギ
 ヤギなんか数頭飼っててもそれほどお金に困らなさそうなのに、1頭飼いでした。「やぎのえさ」を飼って持っていくと「くれくれくれくれ~」と寄ってきてくれたので暑さに参っているわけではなさげでしたが。すぐ近所に別種のヤギが集団で飼われていたので、そこに入れてあげればいいのに。

2、かわいそうなラクダ
 暑さに強いのかと思いきや、2頭そろって日陰で微動だにしてくれませんでした。

3、かわいそう(?)なリス
 オリの中で、仰向けにひっくり返って堂々と寝られると、こっちとしても微妙な気分になります。暑いのはわかるけど、もうちょっと緊張感をもって生きてほしいです。

4、かわいそう(?)なライオン
 いくら暑いとはいえ、風景と同化するほどぐったり寝てしまっているのは百獣の王としてどうなのか、と。

5、かわいそうな白くま
 これまた1頭飼いな上に、暑さに参ったのか、物陰で、オリの柵に向かって頭を下げたまままったく動きませんでした。メッチャ悩んでる雰囲気全開…

6、コアラ
 せっかく涼しいとこにいてるのに寝るなーーーっ!

 
 サービスしてもらうためには、やはりもうちょっと涼しくなってから行った方がいいようです。


2006-08-16(Wed) 09:51| 日常| トラックバック 0| コメント 0

エンタメな日々

最近、更新が滞っていたのは、ひとえに暑いからです。暑気あたりをしていたり、台風が近所を通って気象病で倒れてたり。台風って近所を通り過ぎると天気はいいのに気圧が低いから、体だけ台風なのに仕事(塾の先生)は休みにならないという最悪の状態になります。くそ~、台風7号。

 それはおいておいて。

 劇団四季の「マンマ・ミーア」を見に行ってきました~。「李香蘭」以来何ヶ月ぶりだろう? 入場料は本当に高いんだけど、それだけのものを必ず見せてくれるので、毎回ウキウキです。
 さて、大阪四季劇場に初めて乗り込みました。本作以前の四季の大阪劇場はMBS劇場(現シアターBRAVA!)で、縦に長いためにステージが遠くて仕方ありませんでした。しかし、ここは近かった~。13列目くらいだったのですが、目の悪い私でも役者さんの顔がはっきりと見えました。

 ところで作品ですが… これがすごい! いつも四季はすごいのですが、今回のは本当によかった。「Cats」以来のマイヒットです。
 みなさん歌もダンスもうまかったし。いつも1人か2人は「…えっ?」っていう人がいたりするのですが、今回はよかった~。

 2点つっこむとすれば、一人だけ明らかに浮くほどテンションの低い人がいてはったことと、メイン3人の歌がうますぎて、「Dancing Queen」が演歌にしか聞こえなかったこと…かな。
 前者についてはもはや「ネタ!?」と思わせるほど。歌はうまいのに、なぜか表情が棒(「棒読み」の「棒」)。アンコールになって、びっくりするほど派手な服を着て、客席とステージ一体になって「Dancing Queen」を歌い始めてやっとのってきてました。スロースターターなんですか…?
 後者もすごかった…「ABBA」の曲だからそんなに激しいビブラート効かさなくてもいいのに、すっごい「こぶし」で演歌でした。しかしうまい。

 いずれにしてもご愛嬌ですよ、そういうところも全部ひっくるめて本当によかった。
 どうやら千秋楽が決まってしまったようなので、まだ見たことが無い!という方は是非行ってみてください。私もリピーターしたいわ~♪


2006-08-10(Thu) 09:50| 趣味| トラックバック 0| コメント 0

酷暑に思う

毎日本当に暑いです。クーラーなくして暮らせません、ほんまに。環境のことを考えて、設定温度を一応29℃にしているのですが、サーモがいかれてるのかガンガン効いてしまって困っています。
 こんなに暑いと、ちょっと外を歩くだけで熱中症になりそうです。
 それなのに、なぜか動物園へ遊びに行くことになってしまいました。アクエ○アスとポ○リスエット持参でなんとか乗りきろうと思います。というわけで、皆さん気をつけましょう。

 そこで思うのですが、毎年彼らは大丈夫なのでしょうか。そう、高校球児たちです。
 この温暖化のご時勢、夏の気温が36℃を超えたら気象庁で「熱中症警報」を発令してあげたらいいと思うのです。「光化学スモッグ警報」みたいな感じで。ぶっちゃけ、光化学スモッグよりも危険だと思うのです。
 と、思うくらいのこの日差しの中で彼らは毎年がんばります。本当にかわいそうでなりません。運動する気温じゃないって、ほんま。

 確かに、夏と言えば甲子園! 甲子園といえば夏! 同じ高校野球でも、夏にしなければ意味がない! と言う気持ちは非常に理解できます。でも、あまりにもかわいそうです。いくら水分補給できるといっても、最低1イニングは水分ナシで炎天下に立っていなければならないのですから、かなり危険なんじゃないの?と毎年思うのです。
 本当は夏にすること自体相当危険だと思うのですが、高校生活のサイクル上、夏以外に開催することはほぼ不可能です。春だけにすると3年生の引退試合って感じがしませんし。

 そこで私は、甲子園をドームで行うことを提案したい!
  阪神ファンからすれば「あのつたの絡まった歴史観漂う球場こそが甲子園」という思い入れがあって、「甲子園をドーム化すること」難しいとは思います。ならばせめて、大阪ドームでしてはいかがでしょうか? でも、そうすると今度は「甲子園でしない甲子園なんて甲子園じゃない!」という声が上がるんだろうなぁ。難しいなぁ。(うわぁ、日本語習いたての外国人が見たら意味がわかれへんやろな…)
 でも、思い入れだけで炎天下で野球してたら命が危ないって、マジで…

 と、縷々考えつつ、今年も甲子園を迎えます。がんばれ、大阪桐蔭!


2006-08-05(Sat) 09:49| 日常| トラックバック 0| コメント 0

子育ての方向

今、2年ぶりに個別指導塾の講師をしています。国語専門教師なんか、ニーズがないだろうと思っていたら、なぜか小学生を中心にポンポンっとコマが埋まってびっくりしています。
 しかし、ブランク2年は結構重く、1対2になると途端にテンパってしまいます。早く慣れなくては。

 ところで突然ですが、私は「ほめ育児」派です。いや、子どもがいるわけではなく、生徒を指導する際のスタンスの話です。どんな些細なところでもいいからとにかくほめることを基本としています。すごいときには「今日は字が丁寧に書けたね~」とか。
 まぁ、このあたりの中学生を怒鳴って逆ギレされたらどんな目にあうかわからないという恐怖もありますが。
 しかし、今勤めている塾には、見たことがないほどの「しかり育児」の先生がいて、全然関係ないのに隣のブースで私がビビッています。

 確かに、このあたりの子どもは大人をなめるきらいがあって、多少厳しく言わなければなかなか言うことを聞かないのも事実です。でも、あまりがみがみ言って「ああ、こいつまた何か言うとるわ」と思われても信頼関係が損なわれてまともな師弟関係になりません。
 でも、ワルに見える子でも所詮は中学生なので、ほめておだてるとかなりの確率で乗ってきます。結構単純です。特に国語なんか、そもそもまったく勉強しないから成績が悪くなってる子がほとんどなので、ほめておだててやる気にするだけで10点くらい上がります。
 反対に、めちゃくちゃ怒鳴りつけられるたびに「なにくそ!」と起き上がってくるような気骨のある若人の方が遭遇率低いですから。(現に、私自身にそんな気骨はない)

 「愛ある説教」をしてやりたいやつがいるのも確かですが、なにぶん週1回しか会わない関係でそれをすると、説教の裏にある愛まで感じてもらえない危険があるので私はようしません。そんな希薄な関係でどこまで成績を上げてやれるか。難しい仕事です。


2006-08-03(Thu) 09:49| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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