プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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脂肪に勝って時勢に負ける

最近、することもないのでとりあえずダイエットしてみました。いえ、わかりませんよ、見た目には。なんちゅーか、友近の1.2倍くらい?みたいな。
 でも、一応ふくらはぎがちょっと細くなった気がしてきました。なんとかして、成果を確認したい!
 サイズを測ればすぐわかるやん、ということはごもっともなツッコミです。でも、そうやって白黒を子細に突きつけられるのはなんかつらいのです。こんなときにどうしたら手っ取り早く細さを実感できるか。
 そういえば、もう秋が深まりつつあるので今ならロングブーツが靴屋に並んでいるはず。今まで筒周りちょっと大きめサイズしか入らなかった私だけど、はけるブーツが増えてるかも!

 と、いうわけでためしに筒周りスタンダードサイズのロングブーツを試着してみたのです。

 は、入った…(嬉)

 なんか最近、いいことなかったけどこれはうれしい!
 やればできるやん、私!
 と、ひととおり喜んでから、周りを見渡すと、商品陳列的にどうやら今年の流行はウエスタン&ジョッキーブーツ…? けっこう太めブーツの流れですか?
 こういうときこそ…エレガントなシルエットをみんなで求めていこうよ…(哀)

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2006-09-29(Fri) 18:15| 日常| トラックバック 0| コメント 0

も、もういいかな?

初めて某巨大掲示板に晒されたときよりも多い人々にここ2日間来訪されてびくびくです。今日はちょっと落ち着きました。その割りに、コメント数がまったく伸びないのはなんででしょう?
 やっぱり、というかなんというか、不合格者はカミングアウトしづらいみたい。でも、こっから一致団結して来年に向かわないといけないのだから、出来るだけ早く切り替えて来年に向かおう!

 結果発表を見て率直な感想を少々。
 まず、我がロースクールの成績がそんなによくなくて、「残念:仲間多くてよかった=7:3」です。やばいです。うちの学生には新司法試験の適性が乏しいのか? 学校の成績がそんなにまずくなかった私ですが、来年大丈夫なのかかなり心配になってしまいます。もう、どこのローとかそういうことは関係なく、とにかく一個人として頑張っていこう。そうしよう。

 にもかかわらず、女性の合格者が多く、自然、私の友達も数多く合格しました。おめでとうございます。
 その反面、残念だった人もいるわけですが、その方との連絡があまりつきません。今、本当に一人ぼっちの気分です。合唱団の練習にためしに参加しに行ってみても、なんか気持ちが上がってきません。自分はとっくに落ちてるのになんなんだろう。

 とにかく、うさぎみたいに普通に淋死(さみし)できてしまいそう。いかんですね。もっとスナフキンみたいに孤独を愛せるようにならないと。


2006-09-24(Sun) 18:14| 日常| トラックバック 0| コメント 0

知らない間に

なんてこったい、法例(国際私法)ってもう改正されとったんか。
 今朝、父がとっている日経新聞の書籍広告欄に
「解説 法の適用に関する通則法~新しい国際私法 
 神前禎・著 
 弘文堂」
 とあったのでめっちゃあわてました。
 ほんまは去年の臨時国会あたりで成立するはずやったのに、あれからとんと音沙汰が無いな、と思ってたところだったんですよ。やっぱりマイナー科目は気をつけていないといけないですね。
 しかも「国際私法」って言う名前にするんとちゃうかったん? 「法の適用に関する通則法」だなんて、答案に書くのがしんどくてかなわんわ。

 そういえば、知らない間に最終合格発表なのですね。思えば、私に裁きの雷が落ちてから今まで、皆さんは宙ぶらりんだったのですね。ならば、どうせ落ちるなら、あの時点でよかった、とかなり思います。
 私が真剣に司法試験、いえ、就職試験を受けたのは今回が初めてでした。受ける経験も落ちる経験も初めてなら、机を並べて一緒に勉強した仲間が受かって行く経験も初めてです。
 誰がうかり、誰が落ちるのかまだわかりませんが、必ず何名かは和光への切符を手にするでしょう。それがこんなにもしんどいこととは思いませんでした。
 
 明日の4時半、受かって行く人たちへ。
 今すぐ心から祝福できるといったらうそになります。あまりにも悔しいから。来年必ず追いつくから待っていろ。
 でも、「法務博士は使えない」とか根拠なき小言に負けないように、1期生として立派な法曹になってください。教える側も私たちも手探りの中、無理難題に必死で応えてきたのはどこのロースクール1期生でも同じだと思います。この努力が無駄ではなかったことを、私たちが使える人材だということを、どうか法曹界に示してきてください。

 明日の4時半、悔し涙にくれる人たちへ。
 一緒にがんばろう! 本当にがんばろう! 次への時間はたっぷりあるようで、実はあまり無いのだから。


2006-09-20(Wed) 18:13| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

半永久的友情

こういう話をすると、8割の確率で「信じられない」と言われるのですが、私の高校時代のクラブ(音楽部)のメンバーは今でもありえないくらい仲良しです。
 忘年会出席率9割。
 最低でも3ヶ月に一度は何らかの集まる機会がある。
 誰かの結婚式ではみんなで駆けつけて高校の校歌を合唱(混声四部)するぞ。

 そんなメンバーでキャンプに行ってきました。

 はじめ、パラグライダー体験がメインイベントの予定だったのですが、台風接近により前日に中止が決まっていたようです。主催者はひどく残念がっていました。でも、私は極インドア派なので、「遺書を書いていこうかしら」ぐらいのビビリっぷりでしたから、正直真剣に「命拾ったわ・・・」と安心していました。
 なのに、朝8時に集合したときから昼過ぎまでの間、飛行機雲がくっきり見えるほどの、攻撃的なまでの日差しに「詐欺やー!」と叫びっぱなしでした。
 そういうわけで、1日目のほぼ全てを占めるはずだったパラグライダーがなくなってしまったことにより、すっからかんのスケジュールを必死に埋めながらの旅です。「る○ぶ」を右手に、カーナビを左手に探しまくり(危ない)。結局遊びすぎて、まっくらな中、街灯1つない湖畔道路を走ってロッジに向かう羽目になってそれはそれで怖い思いをしましたが。後ろを振り返ると、ほんまに何も見えない漆黒の闇とかありえませんから!

 でも、正直どこで何をしていても、私たちはある程度そこそこ楽しめるのです。「どこに行くか」よりも「誰といるか」の方が重要な関係です。ぶっちゃけ、台風が直撃して、ロッジにこもりっきりにされたとしても、きっとそれなりの思い出を作ってこれたであろう、そんな関係です。
 みんな就職して、立派に社会人やっており、私だけがふらふら無収入ですが、そんなことはあまり関係ない感じ(まったく、とはいえませんが)。

 まだ実現してはいないけど、いざというときになったらきっと、誰かの結婚式の前には必死で校歌を練習するんだろうなぁ。誰か結婚しないかなぁ。


 ところで、行程の最後で立ち寄った鍾乳洞探検の影響で、筋肉痛はなはだしいです。鍾乳石にぶつけた頭にたんこぶもできました。こんなニブい私に、パラグライダーはやっぱりムリですよ、本当に。


2006-09-19(Tue) 18:13| 日常| トラックバック 0| コメント 0

学問できない秋

急にすっかり秋めいてきました。パジャマを長袖にするタイミングを1日間違えると風邪を引いてしまいそうな感じでしたね。秋ってこんなに早かったっけ?

 さて、こう涼しくなってくると学問にいそしみたいものです。夏の間、約3ヶ月以上にもわたる大スランプを乗り切りつつあり、やっと気力が充実してきました。
 でも、秋と言えば学問のほかにも「運動」であったり「祭り」であったり、人間の文化活動は最高潮に達します。実は現在、その両方にひどくさいなまれてます。

《ケース1~「運動」に襲われる~》
 前にも話したかもしれませんが、我が家の前には大きなグラウンドが横たわっています。その一部は近所の幼稚園の私有地です。そして今年も運動会の季節がやってきて…その練習が始まってしまったのです。
 毎日午前9時半頃からお遊戯・行進・鼓笛隊の練習が続きます。
 「○○組さーん、こっちに集合してくださーい」
 「はいっ!開会のご挨拶を上手に言えるかなぁ~?」
 「気をつけの姿勢で動いたらかっこ悪いぞぅ~」


 グラウンド自体は100mくらい離れているのに、耳元で叫んでるくらいの大音量なのです。「園児たち、かわいいねぇ~」とか、そんなかわいいものではありません。いっぺん、ボールペン壁にたたきつけて壊してしまいました。
 大体こういうのが午後3時まで続きます。お昼休憩の間を無駄にせずに勉強するため、昼ごはんが2時スタートとかもしばしば。

《ケース2~「祭り」に襲われる~》
 そんな園児の祭典もひと段落したと思った午後7時、我が家のまんまえのだんじり小屋で今度は鳴り物の練習が始まります(約3時間)。
 こちらは窓を開けっ放しにしておくと、会話が聞き取れないくらいの音量かな☆

 さて、このような状況の中、どこで勉強するべきか…
 去年までは「京都へ逃げる」という選択肢があったのですが、今年はそれができません。
 大学の図書館へ逃げることもしていますが、かなり金(交通費)がかかる上に食べる場所が非常に少ない大学なので「お昼の確保」が難しい…
 しかも、まもなく始まる新学期、10代の若すぎる人々にまみれて学食に行く、というのも相当勇気が要ります。言うても25歳ですし。友達いませんし。

 周りの音が何にも聞こえなくなる「ハイパー耳栓」とかないでしょうか。ちなみに通常耳栓はさっぱり効きません。


2006-09-15(Fri) 18:11| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

九州だってば、ドラえもん

《続き》


~3日目~
1、私はあれに乗りたい
 こういう傾向がもっとも顕著だったのが3日目の高千穂峡でした。渓谷の上の方からバスガイドさん先導のもと、下の方へ下りていくのです。もう、絶景に次ぐ絶景に息を呑むばかり。

 でも…やっぱりゆっくり息をのむ暇を与えられませんでした。
 1)すたすた進む
 2)ピタッと止まる
 3)バスガイド「ここが写真スポットです!」
 4)3分経過
 5)バスガイド「はい!写真撮り終わった方から先へ進みます」
 6)すたすた進む
 …以下、同じことの繰り返し…
 渓谷の下に手漕ぎボートが浮かんでおり、どうも乗れそうだったのですが、このように先先進まれてまったくそんな余裕がなかった(泣) そして途中のみやげもの屋でストップし、「あと10分で迎えのバスが来まーす」と言われて、そそくさと終わってしまったのでした。

2、もうみやげもの屋はいい
 このような高千穂見学に若干物足りなさを感じながらも、一路新幹線に乗るべく小倉へ。
 と、思ったのですが、またまたみやげもの屋へ立ち寄って30分も時間を与えられました。毎日必ず2軒はみやげもの屋へ寄った上に30分ずつ時間をくれなくてもいいよ、ほんまに。
 しかしバスが止まった向かいに「TSUTAYA」発見!「GAME」って書いてあるよ! もうお土産は十分すぎるほど買ったし、ちょっと寄ってみよう。
 弟と二人で、まるで小学生のような思考からダメ元で行ってみたところ、中古で発見、FF3。
 もう、この際新品とか中古とかどうでもええわ。せっかくあるねんから買って帰ろう。ちょうどDSもってきてるし!

 …と、いうわけで九州最大の土産はFF3でしたとさ(こらーっ)。

3、小倉で2時間
 帰りの高速道路が順調すぎて、小倉駅で2時間も電車待ちさせられました。
 旅立つ前日に壊れたルーターを駅前のベスト電器で買い、博多ラーメンを食べるなど、まるで梅田で遊んでるような感覚。だって、小倉はめっちゃ都会やねんもん。

4、総括
 とにかく、「観光地懐石」みたいな旅行でした。やっぱり、ツアーじゃなくて自分で組んで行かないとだめねぇ。別府の「地獄めぐり」はいつか自分で全部回りたいと思いました。


2006-09-10(Sun) 18:09| 趣味| トラックバック 0| コメント 0

九州ですが、ドラえもん

ハチクロ最終巻を読んで不覚にも半泣きです。そんな人は多いはず。

《続き》
~2日目~
1、母合流、ところが
 母も合流し、ようやく九州旅行を心底楽しめる、と思ったら! やっぱり「移動時間>>観光時間」だし、観光の時間配分もわけがわからない。
 たとえば。
 朝一で行ったところがお花畑。なんか四季折々の花が常時楽しめる場所らしいのですが、どうやら時期が悪かったらしく軒並み準備中。

2、私が行こうとしていた大学
 道中、「立命館アジア太平洋大学」のそばを通りました。実は、私はここに行きたいなぁ、と思っていたこともあるのです。開学を記念して始まった「高校生によるアジア太平洋懸賞論文大賞」で入選して、熱烈なラブコールを受けていたのです。でも、「別府っていうのがなぁ…」ということで、ごく普通の大学に進学しましたが。
 しかし、ものすごい場所にありました。別府市街地からだいぶ上の方のがけにあって、まるでコロニーのようでした。これ…どないして生活するんやろ?下宿できそうな場所も近所にないし。もしかして大学の中にあるとか?
 しかも、バスガイドさんに「立命館アジア国際大学校」って紹介されてました。思いっきり名前間違ってます。

3、阿蘇山
 2日目の宿泊は阿蘇山でした。
 というわけで、観光も阿蘇カルデラ内の「中岳」。つまり、火口がある場所です。
 しかし!ここでも私たちが訪れたその日(9月4日)からロープウェーが定期点検のため運行中止… 代わりにマイクロバスで火口まで移動です。
 でも、まぁ火口が見られるならまぁいいや。と、思ったら! 火口での見学時間は20分! もうバスから火口まで走っていって、写真撮影に必死ですよ。感慨に浸る間も全然ないですよ。

軒並み準備中のお花畑で1時間で、観光メインの火口で20分て、どういう企画やねん。

《まだ続く》


2006-09-09(Sat) 18:08| 趣味| トラックバック 0| コメント 0

九州だよ、ドラえもん

ドラえもんとは、弟がつけた私のあだ名です。似てるそうです。

 さて、九州旅行に行ってきました。本当はもっといいところなんだろうけど、激安ツアーに踊らされてしまった感があり、若干微妙な気がしないでもない旅行…

~1日目~
1、朝一番に母が倒れる。
 しょっぱなから究極の選択を迫られた末、とりあえず私と父と弟の3人で出発することになる。ああ、私と父の間に母がいなければ、いずれかが死んでしまうのではないかという不穏な空気が流れるというのに…(わかる人にはわかるはず)

2、移動時間>>観光時間
 「元気になったら後から追いかけるから…」とつぶやく母を残して一路小倉へ(ひかり号、約3時間)。そしてそこからバスで湯布院へ(約2時間)。
 …移動長っ!

3、激安ツアーゆえのつっこみ
 しかも湯布院で「民芸の村(何にもないところ)」なるところへ連れて行かれ、そこで90分も時間を与えられてどないせいっちゅーの!? 
 さらに2日目に予定されていた別府名物「地獄めぐり」なんか、なぜかわざわざ1日目に変更したのに「海地獄」しか連れて行ってくれない上に30分しか時間をくれないってどういうこと?
 あきらかに「民芸の村」よりも「地獄めぐり」だろ!?
 その上さらにさらに、一個しか地獄にめぐらずに5時前に宿到着って言うのも腑に落ちないんですけど! そんな早くに宿に着かれてもすることないっちゅーの!

 と、心の中ではいろいろ思いましたが、そこは大人なので心に納めて…と思ったら!
 民芸村でバスで宿でぶーたれる父&弟! ああ、こいつらをなだめるのも私の仕事ってか! はやくお母さん来て~~~~!
 と、思っていたら、宿について約1時間後に母は無事別府へ到着したのでした。母も母でたった一人で約4時間の旅… いい思い出やで、まったく。

 旅写真はまた明日の記事で。

《続く》


2006-09-08(Fri) 18:06| 趣味| トラックバック 0| コメント 0

ないものを宣伝するな

今日、念願のニンテンドーDSを入手しました!
 弟に「いつごろ行けば手に入りやすいか」を聞いて研究してたのに、最終的には昨日帰阪したばかりの弟自身に買ってきてもらってしまいました~。

 しかし、「お料理ソフトとFF3を買うぞ!」と決めて以来、散々探しまわりました。でも本当にことごとくありません。
 「たまごっち」ブームにはさっぱり乗らなかった私としては初めての経験でした。在庫が無くて、入荷日未定なのに店内にはでかでかとDSの宣伝ポスターが貼ってあるのです。ひどいところは赤札を掲げているのですが、「申し訳ありません~、入荷日未定なんです~」と涼しい顔で言う店員。いやいや、無いならもうちょっと抑えた宣伝してよ。
 あまりにもどこにもないものだから、街中で楽しそうにDSしている子どもから強取(うわ、変換でけへんよ)してやろうかと思うくらいでした。あぶないあぶない。

 でも、こんどはFF3がどこにも無いんですよね・・・ どうしよっかなぁ、したいのに。これまた在庫がないくせに宣伝用のVTRが店頭で流れてるんですよ。本当にどういう「おあずけ」状態やねん。ないものは宣伝するな!
 まぁ、弟が持って帰ってきてる分でしばらく楽しませてもらいながら九州旅行行ってきます!では!


2006-09-02(Sat) 18:06| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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