プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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もう無理?

 拍手にコメントに、いろいろとメッセージを寄せていただいてありがとうございました。今、オンラインにオフラインにいろいろな人からお話を聞いて、今後どうするかを考えている最中です。
 返ってきた成績を見ると、私が考えていた自分の弱点を見事に見透かされた思いのする内容でした。逆に言うと、私が弱点と考えていたところは間違っていなかったということになります。問題は、あと数ヶ月でこれを埋められるかどうか。その覚悟が私にあるかどうか。

 本当はどうしたいのかが毎日変わって参っています。
 私の中の私が、その問いに一定の答えを出すまで、まだヒマがかかりそうです。

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2007-09-23(Sun) 16:04| 勉強| トラックバック 0| コメント 3

もう無理

今年の試験もダメでした。
恥ずかしくて、情けなくて、言葉もありません。
8割ほど、合格しているつもりでした。
なんで落ちたのか、整理できません。

親に大枚はたいて入れてもらった法科大学院でした。
しかし、これ以上、1年頑張り続けることは心身ともにもう無理であると判断しました。
これまでの道のりを考えると、慙愧の極みではありますが、まだ別の道が残されている間に引くことが「自分」を守ることであると考えています。

右手がまだ不自由なので、今はこれくらいしか書くことができません。
今まで応援してくださった方に対して、あまりにも不十分なコメントしか書けない事もまた悔しく思います。ごめんなさい。

ありがとうございました。


2007-09-17(Mon) 10:43| 勉強| トラックバック 0| コメント 18

てをきった

いたいです。

ものっそいいたいです。

ひだりてだけで,かいてます。



あけてみたら,でっかいがんぐりおんが,もういっこあったとかで,

きずぐちが,よていよりおおきくなりました。

では,しゃしんです。どうぞ。

↓↓↓


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2007-09-08(Sat) 20:41| 日常| トラックバック 0| コメント 4

ちょっとこわい

 なんか,ここ数日不自然にアクセス数が伸びているのが怖いです。
 あれですか,あれが気になるんですか。

 (合格発表まだですよ~)

 と,小声で叫んでみる…

 そんな時期にとても都合よく,今日,右手の手術をしてきます。詳しくは8月31日の記事参照。これから約2週間ほどパソコンと水仕事禁止です。ああ,なんて都合がいい(晴れ晴れとした心)!
 っていうか,手にメスを入れることがいまだに信じられません。ああ,怖い!
 終わったら,傷口のグロい写真とか掲載してもいいですか? ダメですよね。はい,やめておきます。


2007-09-07(Fri) 11:15| お知らせ| トラックバック 0| コメント 2

卒業論文がしょっぱすぎる

 先日,ロー時代に作った要件事実の起案データを探していたところ,学部時代の卒業論文のデータが出てきました。
 私は,こういう道を志すものとしてはこれまた極めて珍しいゼミに入っていました。社会保障法ゼミです。
 私が卒業論文のテーマに選んだのがサン・グループ事件でした。なぜこの事件を知ったのか,詳細はすっかり忘れてしまいましたが,とにかく,障害者を住み込みで働かせていた肩パット工場の経営者が,障害者の年金を横領し,暴行を加えて死者まで出すという事件です。これを通じて障害者雇用の問題に切り込んで論じた・・・つもりだったのですが。

 あれから数年たった今,懐かしくて改めて読み直すと,でるわでるわこっぱずかしポイントの数々!
 何がまずいかって,社会保障「法」のゼミであるのに,法的観点からの検討がほとんどなされていない! そりゃそうだ,この分野って行政法知らないと話にならないというのに,私が六法の行政法のところを初めてあけたのはローに入ってからでした。「処分性」の「し」の字もわからんと,法的分析なんかできるわけがありません。
 あ,そういえば,よく考えたら私が読んだ本って,被害者の会や弁護団が一般向けに書いた本がほとんどでした。そりゃ法的観点が入り込むわけがないわな~。
 つまるところ,「サン・グループ事件」という一つの事件の事実経過に対する,壮大な「感想文」の粋を出ていなかったとしか言いようがありません。若いって恐ろしい。
 ぶっちゃけ,あんな論文でよく卒業させてくれたなぁ,と今更ながら先生に感謝です。
 ああ!しかも!これを書く際に,つてをたどって当時の弁護団の先生にお話を伺いに行ったのです。お忙しい中,かなり多くの時間を割いてインタビューに答えていただきました。仮に受かっていたとして,「その節はありがとうございました~」と事務所訪問したくても,これでは恥ずかしくて敷居またがれへん!

 つ,つまり,ロースクールに入って,法的思考能力がついた結果,当時まじめくさって書いてた卒論のまずさに気付けるようになった,ということで許してください…


2007-09-06(Thu) 16:14| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

二回試験のニュース

 昨日今日と、二回試験(司法修習生の身分から卒業するための試験)での落第者が71名出た、というニュースが新聞などで報道されました。彼らはどうも新司法試験合格者用の二回試験の受験資格もあるようなので、さらに次の年の二回試験まで待つことなく、秋に再試験を受けることができるようです。
 じゃあ、新司法試験出身者は2回チャンスがあるのでしょうか?
 そんな話は寡聞にして知りません。
 修習所は、新試験合格組みを眼の敵にしてどっさり落第させそうなイメージがあるのですが、チャンスが平等でないとすると、それはちょっと、と思いますよね。まぁ、私は修習生ではないので、実際のところどうなのかよく知らないのですが、来年ひょっとしたら関係あるかもしれないことなので気になります。

 ところで、このニュースは親戚の間でかすかな波紋を投げかけてしまっていたようです。前々から私の合格発表の日付は伝えてあるのですが、「おい、もう発表あったってニュースで言うとったぞ!」という趣旨の電話が何件かありました(主に祖父母)。
 ・・・逆に私がびっくりです。私の知らない間にもう発表!? 確かに、今朝受かっている夢を見て、目が覚めた後ものすごい勢いでブルーになりましたが。それは夢の中の話であって。
 「あともう少しで」って思ってからが長いなぁ。


2007-09-04(Tue) 17:50| 日常| トラックバック 0| コメント 4

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