プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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今だから、言えること(論文編)・2

先日、合格者祝賀会に行ってきました。
ここでああ言った以上、右手に何かつけていかなきゃならんと思って、サポーターをつけて行きました。でも、かなり完治に近づいているので、ホンマは不要なものでした・・・ 
でも、(あ、逆説が続いてしもた)あれを頼りに声をかけてくださった方もいて、ありがたかったです。想像以上に有名でした。急に体験記書くのが恥ずかしくなってきました。あと2回で終わる予定なのに!
っていうか、3回目合格の女性は私一人でしたので、サポーターがなくてもわかってくれたような気もしますが・・・

と、いうわけで今回はラスト2(のつもり)。
論文は3章立てになるんじゃないかと思っていましたが、無理やり詰め込んで2回でやめました。
今回は、要件事実や予備校とのつきあい方など、前回では触れられなかったことを気の向くままに書いています。

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2008-09-30(Tue) 00:00| 合格体験記| トラックバック 0| コメント 7

今だから、言えること(論文編)・1

 思いもかけず長期連載の様相を呈してきましたね・・・ アクセス数が落ちるどころか伸びてしまっているあたり、注目度がそれなりにあるということでしょうか? 座布団一枚!と思われた方は、ぜひとも拍手をポチっと押していっていただけると幸いです。

 論文については、かねてより自信があったことは、このブログを愛読していただいている方ならお分かりかと思います。それゆえに、2回目に不合格となってしまったときは自己を全否定されたような気持ちでした。
 以下では、そこから持ち直して合格するまでのお話がメインになります。
 パターンとしては、「私、論文が得意だったはずなのになんで伸びなかったんだろう」という人向けです。「死ぬほど論文が不得意」という方は・・・ほどほどに参考にしていただければ、と思います。

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2008-09-28(Sun) 00:00| 合格体験記| トラックバック 0| コメント 2

今だから、言えること(択一編)・2

 全部書き終わってから、「うわ、長っ!」とびっくりしました。さすがに分けないとまずいかも、と思って択一編から2章立てです。論文なんか、3章立てになるんじゃないだろうか・・・?
 なるべく、表に出ている部分で記事の概要を紹介して、不要な部分を読まずにすむようにしたいと思います。

 今回は、3回受験して択一試験について「こうした方がいい」と思うことを挙げていきます。では、「4、総括」です。どうぞ。

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2008-09-26(Fri) 00:00| 合格体験記| トラックバック 0| コメント 0

今だから、言えること(択一編)・1

 書き始めると「あれも、これも」となってしまってなかなかパッとまとめることのできない合格体験記シリーズです。
 ここまでは学生生活中心の話でしたが、ここからは中身に入ってみます。・・・中身スカスカにならないように気をつけよう・・・

 まずは択一編です。
 ご存知のように、私はデジタルな作業がひっじょうに嫌いな性分でして、数学はもちろん、白黒はっきりつけなければならないマークシート型の試験は大っ嫌いです。センター試験に始まり、適性試験、旧試択一試験、勝ち馬投票券、ロト6、すべて見るのもイヤです。
 しかし、そうも言ってられないためそれぞれの段階で、それぞれ努力をしてきました。新司法試験対策という意味では、プレテストのあたりからです。その結果、ちょっと時間がかかりすぎましたが、合格者平均を取るに至りました。

 と、いうわけで、以下のお話は、「択一がどうしても苦手な人」向けの話になります。
 やっぱりむちゃくちゃ長いので、以下同文。

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2008-09-25(Thu) 11:52| 合格体験記| トラックバック 0| コメント 0

今だから、言えること(法科大学院生編)

 今日、出題趣旨が公表されましたが、何を書いたか8割方忘れ去っている私にとっては何の意味もないです・・・ ただ、民法の設問1の「反論2」で書いたことが当たってたっぽくってなんか嬉しいです。

 はい、それでは前回に引き続いて法科大学院生に向けたメッセージを書いてみたいと思います。
 ちなみに、今後は「対策編:択一」「対策編:論文」「その他」を予定しております。

 やっぱりめちゃくちゃ長いので、興味のある方だけ(以下同文)。

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2008-09-22(Mon) 22:22| 合格体験記| トラックバック 0| コメント 0

今だから、言えること(学部生編)

 現段階で新62期の友人がほとんどいないにもかかわらず、単身合格者説明会へ弾丸ツアーを決行してきました。今朝、夜行で帰ってきて、爆睡した後、起床。

 さて、先日予告していた合格体験記ですが、そろそろ始めないと私の「熱い鉄」が冷めてしまいそうなのでぼちぼち始めます。
 でも、核心に触れる部分については、成績が返ってこないとよくわからん点もあるので、まずは今後法科大学院、ひいては司法試験を目指す学部生に向けた内容から始めてみたいと思います。

むちゃくちゃ長いので、興味のある方だけ続きをどうぞ。

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2008-09-20(Sat) 18:36| 合格体験記| トラックバック 0| コメント 0

早くも最高裁判所から電話がかかってくる

今日は祖父母に合格を祝っていただいて、さらにスーツなんか見たりしながら夕方ごろ帰宅しました。
すると、「東京03」の番号で電話がかかってきたのです。

「なんや、03やで」

と言いながら受ける母。

「はい……はい……えっ、…はい、」

どんどん深刻さを増す声。
私は「絶対修習関係や・・・」と確信しました。

「はい、少々お待ちください。ただいま代わります。」

と、母から受話器を受け取り、「お電話代わりました」と私が言うと、

「突然のお電話申し訳ありません。最高裁判所事務局医療課(←うろおぼえ)の○○です。」

やっぱりかぁっ!!

あれだけ派手な既往歴を書いたら、最高裁の面接に呼ばれてしまうか電話がかかってくるかどっちかだろうと思ってたんですよ!
案の定、尿崩症の程度やら、視野狭窄の程度やら、副腎皮質ホルモン飲んでませんかとか、そういう系統の質問が並ぶ並ぶ。

最後に「・・・わかりました。判定の資料とさせていただきます。」と言われ、

・・・ちょっと待て。
「判定の資料」?
ってことは、判定次第では修習生になれない、ってことか!?
そこですかさず「この質問で内定が下りないということはありうるのでしょうか?」と聞いてしまいました。
その人いわく、修習に当たって治療中の疾病で完治すべきものは完治してから修習に臨んでもらわないといけないし、障害に対して修習中に何らかの補助が必要であれば対応しなければならないので、とのこと。
その証拠に(?)、集合修習のときは、座席配置を配慮してくれるとのことでした。小学生時代の昔から、教室の一番前では黒板の端から端まで見えないため、後ろのほうに固定していただいていたものです。

しかし!

ホンマにこんなことで採用内定を見送らないでくださいっ!

最後に、「修習地を病院から遠く離されることがなければ、一切普通と変わりない生活を送っておりますので、よろしくお願いいたしますっ!」と平身低頭でお願いしておきました。

・・・こんなことで採用内定を見送られたら、ホンマにたまったものではありません。
障害者は絶対に法曹になれないってことじゃないですか。
採用内定来なかったら、訴えるで、マジで。

何をやっても普通にことが進まないのが私クオリティ。


2008-09-17(Wed) 19:30| 日常| トラックバック 0| コメント 4

予告

ただいま、合格体験記を4~5回くらいに分けて書こうかと画策しております。
新司法試験に2回も落ちた合格者は、今のところ私をはじめとして希少種でしょう。
落ちてる回数の方が多いので、どっちかというと「不合格体験記」っぽくなりそうな気が…
性懲りもなく落ち続けた私の背中から何か参考になることがあればと思います。
また、mixiのコミュなんか見ていると、これから法科大学院を受けようとしている学部生も興味をもっているようなので、その辺にも言及しつつ書いてみようかと思います。
 

ただ、酒席をはしごしてるのと(い、胃がもたない・・・っ!)幹事を頼まれている友人の結婚式が迫っているのとでなかなか時間が取れません。もうちょっと落ち着いてから開始します。


2008-09-16(Tue) 11:30| お知らせ| トラックバック 0| コメント 0

いろんな人にメッセージを

興奮して、一睡もできませんでした。
夢オチではないのかと何度も確認しましたが、証人を連れて行っている上に掲示板を写メに撮って、さらに各地方新聞に名前まで出ては、夢とは言わせません。
周囲が私の予想以上に喜んでくれていることにびっくりです。私自身は見ず知らずの、家族の友人が真剣に祝ってくれています。こりゃ伝説の「司法試験に合格したら親戚が増える現象」も発生しそうだ・・・

ここで、いろいろな方々へのメッセージを叫びたいと思います。
全部読むと長いので、適当に読み飛ばしてください。



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2008-09-12(Fri) 23:14| 日常| トラックバック 0| コメント 7

「はじまり」の終わり

非常にたくさんの方に訪れていただいて恐縮です。
多くの方々にご心配とご声援を賜り、ここまで頑張ってきた結果、3回目ではありますが、司法試験に合格することができました。
信じられない思いで一杯です。
お礼を言いたい方々がいっぱいいるのですが、なんか喜び疲れてまともな文がでてきません。
また後日、改めてご挨拶させていただきます。

とにかく、

ありがとおぉぉぉ~~~!!

そして

合格者数少なすぎじゃあぁあぁ~~!!


2008-09-11(Thu) 22:27| お知らせ| トラックバック 0| コメント 9

法相が代わらなければなんでもいい

首相、辞めちゃいましたねー!
デジャヴかと思いましたよ。
正直、ぱぱっと内閣ができて法相に鳩山さんが返り咲く、なんてことがなければどうでもいいです。麻生さんが首相になったらそういうこともありそうですしね。
でも、総裁選の告示が10日らしいので一安心。
それにしても去年、合格発表の前日に安倍さんが辞めてしまったのと非常にかぶりますね!
確かあのとき、私は友人ら3名とゼミ中でした。一人が「安倍さん、辞めよったで!」と携帯を見ながら叫んだものですから、ゼミの内容がぶっ飛んだことを覚えております。
っていうか、去年の夏は受かっているものと思い込んで要件事実やら刑事事実認定やら必死でがんばったなぁ… おかげさまで、択一で要件事実が出てきても打率ほぼ10割で正答できるようになりましたが。
今は不合格だったときに就職に少しでも有利になるように、ともっぱら英語漬けです。受かったら逆に困るね、こりゃ。

受かったら困る、と言えば手首ですよ。
その後、あまり痛まずに術後の経過は良好だった・・・のですが。
手術時に毛細血管を傷つけまくったらしく、手首はいまや、内出血で真っ黒です。
心配なので先生に見せたところ、「君は血が止まりにくいやろ。こんなん見たことないわ。」・・・って私のせいですか!?
「腫れてましたか、私の腱鞘?」と聞くと、なにやら恐ろしい答えが返ってきました。
どうも私の手首の腱鞘は奇形だったようです。
普通、親指の付け根付近を走っている2本の腱(すじみたいなもの?)を、一つの鞘(=腱鞘)で覆っているのですが、私はその腱鞘が三つに分かれていたらしいです。
・・・図に描かないと分からんですね。
まぁ、普通の人より腱鞘炎になりやすい手だった、ということです。


2008-09-05(Fri) 09:46| コバナシ| トラックバック 0| コメント 0

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