プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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早くも最高裁判所から電話がかかってくる

今日は祖父母に合格を祝っていただいて、さらにスーツなんか見たりしながら夕方ごろ帰宅しました。
すると、「東京03」の番号で電話がかかってきたのです。

「なんや、03やで」

と言いながら受ける母。

「はい……はい……えっ、…はい、」

どんどん深刻さを増す声。
私は「絶対修習関係や・・・」と確信しました。

「はい、少々お待ちください。ただいま代わります。」

と、母から受話器を受け取り、「お電話代わりました」と私が言うと、

「突然のお電話申し訳ありません。最高裁判所事務局医療課(←うろおぼえ)の○○です。」

やっぱりかぁっ!!

あれだけ派手な既往歴を書いたら、最高裁の面接に呼ばれてしまうか電話がかかってくるかどっちかだろうと思ってたんですよ!
案の定、尿崩症の程度やら、視野狭窄の程度やら、副腎皮質ホルモン飲んでませんかとか、そういう系統の質問が並ぶ並ぶ。

最後に「・・・わかりました。判定の資料とさせていただきます。」と言われ、

・・・ちょっと待て。
「判定の資料」?
ってことは、判定次第では修習生になれない、ってことか!?
そこですかさず「この質問で内定が下りないということはありうるのでしょうか?」と聞いてしまいました。
その人いわく、修習に当たって治療中の疾病で完治すべきものは完治してから修習に臨んでもらわないといけないし、障害に対して修習中に何らかの補助が必要であれば対応しなければならないので、とのこと。
その証拠に(?)、集合修習のときは、座席配置を配慮してくれるとのことでした。小学生時代の昔から、教室の一番前では黒板の端から端まで見えないため、後ろのほうに固定していただいていたものです。

しかし!

ホンマにこんなことで採用内定を見送らないでくださいっ!

最後に、「修習地を病院から遠く離されることがなければ、一切普通と変わりない生活を送っておりますので、よろしくお願いいたしますっ!」と平身低頭でお願いしておきました。

・・・こんなことで採用内定を見送られたら、ホンマにたまったものではありません。
障害者は絶対に法曹になれないってことじゃないですか。
採用内定来なかったら、訴えるで、マジで。

何をやっても普通にことが進まないのが私クオリティ。

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2008-09-17(Wed) 19:30| 日常| トラックバック 0| コメント 4

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