プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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いいなぁ、弁護士

今日のお昼、関西ローカルの番組で、「弁護士50人を丸裸!」的なコーナーがありました。
在阪の弁護士(若手中心)を50人スタジオに集めて、ぶっちゃけ質問をぶつけてアンケートをとる、みたいなやつです。
知り合いがいたりするのではないかと思って見てみたところ、意外にも6人もローの同級生が映っていました。60期だけだろうと思っていたら、61期もいてましたね~。
6人もいたことにもびっくりしましたが、女性は名札を見ないとわからないほどにみんなきれいになっていたことに一番びっくりしました。私も弁護士になったらあんなにきれいになれるのでしょうか!? まずコンタクトが入るようにならないと、「アラレちゃん眼鏡」かけてるようじゃムリですね!

まぁ、当然知り合いを探すのに必死で内容なんか覚えていないわけですが、
たむけんと会えてええなぁ。
弁護士になったらこんな番組にも出られるんや…
1年遅れてしもただけでえらい違いや…
なんて思っていました。

が。

仮に現在弁護士していたとしても、「見た目的にやっぱり呼んでもらえないんじゃないの?」というツッコミを自分で入れて、無駄にヘコんだ週末でした。
はぁ、きれいになりたい。

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2009-02-28(Sat) 19:06| 日常| トラックバック 0| コメント 0

歌ってきました。

昨日、例の定期演奏会が無事に(?)終了しました。
お客さんの入りは・・・微妙でしたが・・・
っていうか、合唱のステージに人を呼ぶのって難しいんですよね。
SATBのパート分けすらよくわかっていない人まで楽しませる自信ありませんから・・・
で、世の中結構SATBがわかんない方多いので。呼ぶのにも気を使ってしまいます。
初めて弟を呼んでみたのですが、私のソロを聴く気満点の姿勢で最前列に陣取って腕を組まれた日にゃあ、怖くて歌えませんって!
怖くて怖くて(ウソ)高音上がりきらなかったし・・・(悔涙)
検察庁の大部屋の中ではびこる咳風邪に深刻に染められることなく本番を迎えられてよかったです。マスクせずに咳する人には殺意を覚える2週間でした。
ていうか、↓の経緯があったので、本番の段階でかなりお疲れでした。

☆土曜日(21日)のこと☆
もともと10時スタートだった前日練習が9時半スタートに。
なんかいやな予感がしたのですが、9時半から17時まで休憩時間30分でぶっ通しで歌う・・・って
コ・ロ・ス・キ・デ・ス・カ・・・!
生まれて初めて、「横隔膜が痛くて歌えない」という状態になりました。
そんな長時間の練習に耐えられるほどインナーマッスル強くないっす。

☆日曜日(22日)のこと☆
前日そんだけ疲労困憊したものだから、夜もなかなか眠れず。
何でそんなに詰め詰めにがんばったかというと、やっぱり全体的にできなかったからであって、基本、全ステージダメだしだらけで帰ったわけです。そうすると、布団に入ると「あれがやばい、これがやばい」・・・って! これ司法試験の前日と一緒やん!
そんだけ頭も体も寝てる状態で発声始めてもなかなかエンジンがきいてこない・・・
先生にも「声がなってない」って怒られるし・・・
そしてやっぱり9時から13時までほぼ休憩ナシの練習の後大急ぎで着替えて、お昼食べて、舞台に立って1時間半。途中で倒れそうでした。

2ndステージの「キャッツ」の衣装を初めて上から下まで着てみて、リハ室の全身鏡を見て、あまりの酷さに絶句!
こ、これは人に見せられない!
こんな格好でノリノリで猫してたら、万が一修習生にそんなの見られてしまったら、絶対「ゆすり」かなんかのネタにされる!
来ないでくれ、修習生!
・・・来なかったけどネ(ホッ)。

教訓。
前日練習はホドホドにね☆

また1年半後にお会いしましょう~。
でも、そのころには30歳に差し掛かるので、もう私を猫にしないでください・・・

はぁ、定演を理由にサボりまくってた就活せな~。取調べせな~。


2009-02-23(Mon) 20:32| 趣味| トラックバック 0| コメント 5

懲りずに宣伝

修習中では日時を黙秘した私ですが、ココは不特定多数の方が見てくださっていますから、最後の一押しです。よろしくお願いいたします!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

合唱団かえで 第2回演奏会

日時:2009年2月22日(日) 開場13:30 開演14:00
場所:サンスクエア堺 B棟ホール(JR阪和線堺市駅よりすぐ)
入場無料

1st. 無伴奏混声合唱のための「シャガールと木の葉」より
   作詞:谷川俊太郎/作曲:北川昇

2st. 「Cats」(ミュージカルメドレー)

3st. 交聲曲「明日への風 紺碧の海を越えてきた聖者フランシスコ・サビエル物語」より
   作詞:古川薫/作曲:松下耕

4st. 「Missa in C major(戴冠ミサ)」
   作曲:W.A.モーツァルト

指揮:細川維/天川雅俊
ピアノ:田所千佳/黒川聡美
バンド:メイプル・バンド
賛助出演:合唱団ひだまり(♪)/岸和田高校OBOG合唱団

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

もう現在ホンマにしんどいですが、幸いにも取り調べスタートがかなり遅めなので助かっております。
私の知らない(←ココがミソ)お客さんでいっぱいにな~れ!


2009-02-16(Mon) 20:29| 趣味| トラックバック 0| コメント 0

バレンタイン

昨年までは、受験生だったので、弟にチロルチョコをあげていればスルーできたこのイベントも、これだけ社会生活を営むようになれば無傷で通り過ぎることはできません。
なにせ、現在の執務環境は、
  男性:女性=38:16
・・・無視できませんね。

当初は自分の班の方々にだけ用意すればよいかと思っていたのですが、女性全員で男性全員に差し上げようという機運が高まり、それはいい考えだ、と乗っかってしまいました。

しかし!

いざ全員に配り終えると、周りにはおいしそうなチョコを広げる男子×38!
ほ、ほすぃい・・・
あげた手前、「一個ちょうだい」とも言えませんし。

というわけで、バレンタインでチョコをあげるときには、自分の分もこっそり買っておかなければならないということを学んだのでした。
ちなみに、「逆チョコ」という言葉は聞いたことがありますが、実際に逆チョコ現象を見たことはありません。ホンマにはやってるんかいな? 
女同士で友チョコしたことはありますけどね~。


2009-02-15(Sun) 22:18| 日常| トラックバック 0| コメント 0

最近、頭蓋咽頭腫患者の家族と触れ合う機会があった。
私が闘病していたころは「ブログ」どころかインターネットすらなかったけれど、今はネットを通じてつながりあえるから便利だと思う。

そこで得られた小さな反響によると、私はやっぱり後遺症としては軽度であったということだ。
確かに医療費はおびただしいものがあるけれど、一応司法試験に合格するところまでは来ることができたし。一般的には将来が不安になってしまう状態の方も多くいらっしゃる。
なかでも、就職活動中に健康診断で既往歴を明かすと、採用拒否される事例がある、ということにおどろいた。大学を卒業し、就職活動できているのであればおそらくほとんど普通と変わらない生活が送れているはずだ。なのに、漢字五文字のわけのわからない病気を書くと、雇用主は根拠のない不安に襲われてしまうのだろう。

一般の企業でもそうなのに、私の場合はどうなってしまうのだろうか。
差別や偏見と一番遠そうな弁護士業界においても、女性は産休が必要だから採らない、なんて話は結構聞く。時限休暇である産休すら敬遠されるのに、私の既往歴はどれだけ敬遠されるのか。
なんてことを考えていたら、やはり病気に対する無理解で苦しむ患者は多いのだそうだ。
私の説明の仕方が悪いから敬遠されるのだと思っていたけど、患者共通の問題だと知るとなんかホッとした。・・・いやいや、根本的解決にはなっていないけど。

頭蓋咽頭腫にかかりながら、これだけ軽度の後遺症ですんでいる。これは「宝くじで何回3億円当たんねん」というくらいの確率だと思う。
でも、私にとってはこれが100%の人生。
第4回司法試験の出願者数は約1万人。修習生のお給料が出るのはこれが最後なので、過去3回ほどの受け控えは出ないと考えると、9000人以上は受けに来るのだろうか。合格者数も計画ほど増えないことを考えると、すんごい狭き門・・・に見える。でも、受かってしまえば、自分にとってはそれが100%。合格に必要な学力は、受験者数がどれだけ増えても大して変わらないと思うので、率になど惑わされずに着実に頑張ってください。


2009-02-14(Sat) 11:29| 駄文| トラックバック 0| コメント 0

同定し、同定され・・・

暗黙の了解的に「週1回更新」と化してしまっています。
本当は、検察の起案ってどんなん?とか、クール変わって大変、とかぼちぼち書いてみたい気もするのですが、とにかくまだまだ週の大半を飲み歩いていますので、落ち着いてパソコンの前に座れません。

さて先日、前々からすっごく気になっていた修習仲間のブログ主をオフラインで同定してしまいました。
これを始めてから、同定されることはありましたが、私から同定したことは初めてです。
なんかちょっと感動しました。
私を同定する人もこんな気持ちなんかなぁ、と考えると共に、結構内容で誰かわかるなぁ、ということに気づきました。私の班に知れ渡る日もそう遠くはないでしょう。

なんて昼間思ったあと、夕方から刑事弁護の弁護士向け研修会を傍聴させていただきました。
なぜか刑事弁護(特に裁判員裁判)をなさっている先生と知り合う機会が多く、その日も以前お世話になった先生がいらしていました。
しかも、研修会が終わった後、修習生だけで晩御飯を御馳走になりました。
その席で、どうやらこの先生に同定されていたことがわかり・・・
「同志社なんだからわかる」とのこと。
一体どれだけ有名なんスか、ここ!?
弁護士の先生に同定されたのは初めてです。新しい展開ですね・・・
傍聴させていただくつもり(飛び入りだったし)で行ったのに、「じゃあやってみようか」と記録をさらりと読んだだけで主尋問に臨み、さらに後藤貞人先生にご講評をいただくという展開と同じくらいにびっくりしました。
あ、尋問のノウハウについては、色々な本が出ていますが、やらなきゃ身につかんということがなんとなくわかってきました。司法修習はそういうこともちゃんとさせなきゃならんのではないの?と思います。


2009-02-07(Sat) 16:42| 修習| トラックバック 0| コメント 3

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