プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

カレンダー

02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

過去ログ

カテゴリー

最近のコメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

やっぱり涙の検察庁

検察修習が昨日をもって終了しました。
私たちが直接被疑者を呼び出し、話を聞き、終局処分を決定する点で、他の修習よりも「お客様感」は少なかったです。

でも、私の班はちょ~っとのんびりした人が多くて、結局最終日である昨日まで処分の決裁がずれ込んでしまいました。
実はたいていの班はおとといまでに自分の事件の決裁を終え、午前中の修了式が終わってしまうとすぐに遊びに行ってしまいました。
なのに、うちの班ったら全員手持ち事件の決裁が終了していなかったので、昼過ぎまで決裁に走り回るハメに…
みんな出て行ってがらーんとした執務室に残されてしまって、なんちゅうか「みんな昼休みに遊びに行ってるのに、まだ給食を食べている子」の気分でした。
おかげさまで、決裁に関わる検事全員から心配される始末で、最終日にして有名人になってしまいました。
民裁のときは仕事が早いと自分では思っていたのに、仕事に「段取り」が要求されるととたんに鈍くさくなってしまうことに一抹の不安がよぎりますね…

ともあれ、自分の班全員の顔と名前が一致して、「女子飲み」なんかも複数回開かれたりして、プライベートでは楽しかったです。
が、修習内容としてはあまりいい思い出を残せなかったあたり、やっぱり検察庁という場は合わないみたいです。掲示板(合格発表会場)の前ではやっぱり胸が痛いですし。

スポンサーサイト

2009-03-28(Sat) 12:18| 修習| トラックバック 0| コメント 4

最近の記事

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。