プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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ちょっと姿を消しすぎですね

弁護修習に入ってからというもの,凹むことが多かったのです。
ブログで愚痴るようなことでもなかったですし…
あと,まとめて更新しようとしたら週末に泊りがけの用事が入っていてそれどころではなかった・・・と。

1 弁護修習,つかみ
最初の10日は修習先に慣れるのに必死で,弁護修習の内容にまで集中できませんでした。
ただでさえ人見知りが激しい性格ですからね。しかも地平線の果てまで弁護士だらけとあっては,出勤から退勤まで息つく余裕もないのです。修習生どうしでバカ話がしたくて仕方がなかった10日間でした。

2 夏季研修生が来た
すると,そのうち修習先に今年の新司法試験の受験を終えた夏季研修生がやってきました。
私が受験生のころは,「どうせ学歴高い人しか来ないんやろう」と思って熱心に応募しませんでしたが,まぁ,当たらずとも遠からずな人々です。
ここで研修できるくらい成績のいい人なら,落ちることなんてないんじゃないかと思うのですが,本人達にしてみれば,そんな気はさらさらないとの事です。
・・・一部,合格してる気になってるように見える人もいてますね・・・
でも,やっぱり「合格してるかしていないか」は大きいようで,こんな私でも羨望の眼差しで見られちゃいます。・・・えへ(気持ち悪い)
たまたま私の方が早く生まれたから私の方が先に合格したけど,能力的には彼らの方が上のような気がして仕方がない今日この頃です。

3 けっこう行きたい所へ行けない
昔,エクスターン生だったころは,「バッチさえあればどこでも連れて行けるのに!」と先生に言われたものです。
しかし,実際バッチを手に入れてもどこでもフリーパスというわけではないことがわかってきてちょっとがっかり。
たとえば,鑑別所の接見では,接見禁止がついていると修習生は入れないみたいです。そのときは禁止がついていなかったので大丈夫でしたが。
さらに,株主総会も原則NGです。
家事がらみで若干プライバシーに踏み込む内容になってくると,けっこうNGが出ます。
そういえば,刑裁の場合も裁判員の合議はNGなんじゃないか,という話でした。
守秘義務を負っているのだからそこは別にいいんじゃない?と思うケースもありますが,これが司法修習生の限界なのでしょう。

4 泊りがけの用事
大阪修習の班でのお泊り行事と,クラスのお泊り行事を2週連続でこなしました。しんどいです。
しかし,お泊り行事ってどうしてハプニングというか,アクシデントが起こるんだろう・・・(以下自粛)
あまりにしんどくて,昨日なんか顔真っ白,目の下にくま,唇が紫,というひどい顔で打ち合わせに入っていました。
顔がひどすぎたからか,出勤時によく会う同僚にはスルーされました。
いえ,スルーしていただいた方がよかったです。


ん~,溜め込んでたなぁ…

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2009-06-23(Tue) 20:00| 修習| トラックバック 0| コメント 1

明石海峡大橋にかかる虹

先日,打ち合わせに神戸まで行きました。
その帰り,先生が車窓から大きな公園が見えたときに「こんなとこにこんな公園あったかなぁ~」とおっしゃるので,よく見てみると

須磨公園

って思いっきり書いてました。
「先生!大阪へ帰るのに須磨はおかしいです!」
と小さく叫んで,車内の電光掲示板を見ると,
「次は明石」
と書いてました。
生まれて初めて,行き先と逆方向の電車に乗りました…
でも,雨上がりの明石海峡大橋にかかった虹が非常にきれいでした。
写メしたかったのですが,近くの女子高生が
「虹や~~!きれ~~~っ!!」
と,ぎゃーぎゃー騒ぎながら写メしていたので,なかなか同じ行動は取れないアラサーの私なのでした。

あ,打ち合わせですか?
刑事事件の被告人質問(保釈中)の打ち合わせでした。
神戸の刑事弁護の第一人者の先生が主任だったので,非常に丁寧な事前打ち合わせでした。
ああ~,刑裁で見ていた立派な被告人質問の前には,こんな打ち合わせが繰り広げられててんな~,と感心した次第です。
料理(裁判修習)を見てから,調理作業(弁護修習)を見ると,完成品のイメージを持って見られるのでさらに勉強になる気がします。


2009-06-07(Sun) 17:31| 日常| トラックバック 0| コメント 0

クールの変わり目に

1 刑裁修習最終日に
どうやら,うちの部にも裁判員裁判対象事件が配転されるか!?
というところで刑裁が終了しました。
なんか損をした気分です。せめて,第1回公判前整理手続くらいは見たかったかも!
大阪の裁判員1号事件が,覚せい剤営利目的輸入罪とのこと。
まさか覚せい剤関係が裁判員裁判対象事件になるとは思っていなかったので,それを見た瞬間に六法に走りました。量刑の最大が無期懲役だったんですね。
しかし,そうすると,大阪に西成がある限り,大阪の裁判員裁判対象事件のほとんどが覚せい剤事件になってしまうのでは,と思ってしまいます。

2 弁護修習に向けて
不安で仕方がありません。
就職活動をしていると,法曹界は私たちを必要としていないんじゃないかっていう気にものすごくなります。
すると,厚遇なまま弁護修習が終わるとはどうしても思えないチキンガールです。
せめて就職先が決まっていれば,就職先事務所のカラーに合わせた仕事ができるようになって終えようというささやかな目標もできるのでしょうが,このままだと無為に終わってしまいそうです。
っていうか,まずは寂しさに打ち勝つことから始めないといかんです…
そうだ,事務員さんと仲良くなろう…
私なんか,どうひっくり返っても手が出ない優良事務所での修習です。ラッキーと思って2ヶ月がんばります。


2009-06-01(Mon) 21:25| 修習| トラックバック 0| コメント 5

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