プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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就職活動(ボヤキ)

大変な時代になりましたよね…ホンマに。
あまり細かいことは言えないんですけど,ついこの間まで就活を続けていたんですよ,私。
最終的には成功したからよかったんですけど,選択型実務修習の打ち上げで先生にお聞きした話だと,大阪だけでまだ30名弱ほど,未定みたいです。
和光から帰ってきてから面接に行ったところでは,新62期だけで20通強履歴書が送られてきたそうです。
もうすぐ二回試験だというのに,まだ書類選考で切られる状態です。
大阪でこの状態なら,全国合わせると…大変なことですよ。
この間,公認会計士が1000人レベルで就職できないという記事をどこかで見ましたが,弁護士もそう遠くない時期に同じことになるのではないでしょうか。

弁護士の就職って,一生の師匠を探す活動ですから,結婚相手を探すのと似ているんですよね。
結婚相手を探すのに1年だけっていうのはあまりにも時間が短い。
ひょっとしたら自分を必要としてくれる人が,もうちょっと探したらどこかにいるはずなのに,修習を修了してしまうとそれを探すのすら結構難しい状態に陥ってしまいます。
私が修習に入ったころは,「なんだかんだ言って,最後に残るのはどっかに問題がある人だけだから,探し続けてればそのうちいいところが見つかる」と言われたものです。しかし,現況を見ていると,必ずしもそうとは言えない気がします。
こんな時代でも幸せな就職ができる人っていうのは,なんでもいいから何か具体的にやりたいことがある人。立ち読みした本でも言っていましたが,「なんとなく弁護士」という人ほど難しいみたいです。弁護士は信頼が命の業界だから,誰かの紹介で就職することが多いけれど,「なんとなく弁護士」では紹介のしようがないんだそうです。
私みたいに,具体的かつ強固すぎてもかえってアカンかったりしますが。難しいですね。
これから修習生になる人(特に女性)におかれては,一刻も早く,自分の将来を真剣に考えてくれる弁護士を見つけることをお勧めします。

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2009-10-31(Sat) 10:02| 修習| トラックバック 0| コメント 2

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