プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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授業風景について

3回生になって必修講義の数が半分以下に減って少し楽になりました。去年は毎日のように会っていたクラスの人とも週に2回くらいしか演習室で会わなくなりました(別に寂しくはないけど)。そのおかげで、授業に対するスタンスが学部チックに戻りつつあります(出席とらないやつは数回出なくても大丈夫だろう、とか。)
 そのせいかどうかはわかりませんが、全体的に去年よりも緊張感がないなぁ、と感じるようになってきました。去年なら、先生に回答を求められてもすっきりすっぱり答えていたはずの人々が答えに窮していたり、「予習せんと行ってもいけるよなぁ」みたいな雰囲気だったり。
 まぁ、毎回出される課題が「?」なものになりつつあるのも事実です。集合債権譲渡担保に3週間も使うなら、普通の譲渡担保とか賃貸借とかやっておくれ、という気にもなってきますし、講義中に先生同士でけんかが始まったりすると「後でやってよ…」とテンション下がります。
 
 結局のところ、あの緊張感で2年も3年も続けろ、というのは学生にとっても先生にとってもしんどい、ということなのかな。さらに、試験を意識しはじめるとついつい「これは新試に役に立つのか」という見方ですべてを見てしまいます。そうすると、学校が与える物事を取捨選択し始める。
 
 この構図、学部時代とほとんど変わらないんですけど…
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2005-06-03(Fri) 22:35| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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