プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

過去ログ

カテゴリー

最近のコメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

皮算用と板ばさみ

最近、司法試験に通った後の話をラウンジですることが多くなってきました。
 私たちは前期修習がない、と言われているが、和光へ行く機会はあるのか? 今年の現行試験合格者とひとつ屋根の下で勉強する機会はあるのか? 地方修習はどうなるのか?
 といったトピックの中から、「○○弁護士会は現行合格者と新試験合格者からバランスよく取る」とか、「いやいや、あっちは新試験のほうを重点的取る」とか、「就職活動は現行合格者が決まった後で始まる」とか、「新試験合格者は色眼鏡で見られるかも」などなど… 中にはかなり聞き捨てならないものも含まれていますが、どれもうわさの域を出ないです。実際どうなるんだか…
 通ってから心配しろよ、と自分に突っ込みを入れつつもやっぱり不安なのです。

 と、いうよりも、私たちは前期修習がないというのに、要件事実論の講義はこんなもんでいいんですか?ぜんぜん身についてないんですけど。それに、模擬裁判だって、履修せずに卒業することなんか十分可能です(むしろ、「面倒くさい」という理由で結構の人がとらないんですけど・・・)。
 通った後にスムーズに修習に入ることを考えると模擬裁判をとっておいた方がいいのでしょう。でも、本当に面倒くさそう。せめて前期に開講してくれていたらもう少し気が楽に取れたんだろうけど、後期ではなぁ。ただでさえ卒業要件が多いので授業をそれほど減らせないのに、さらにそんな重たいものをとるには勇気が要ります。
 そもそも、試験を通らないうちから試験を通った後のカリキュラムをこなせって言うのが無茶や。矛盾や。
 
 いまさらだけど。
スポンサーサイト



2005-06-06(Mon) 22:36| 日常| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

最近の記事

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。