プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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「できもの」駆除

 前の記事でけっさくなMRIを撮る原因となった「できもの」~正しくは「ガングリオン」といいます~を駆除してきました。



 ガングリオンとは、関節の間に袋ができ、そこに水がたまることによってできるコリコリしたしこりです。ほっといてもまったく問題はありませんが、神経と触れる場所にできると小型でも結構痛いです。

 普通、手の周辺にできることが多いのですが、なぜか私には足の裏にできてしまいました。(写真にきれーに白く写っていました)しかも、過去手にも何回かできていて、これで4個目…かな。

 

 治療方法は

 1、切開して袋ごと切除

 2、袋に注射で穴を開けて中の液体を吸いだす

 う~ん、どれもスプラッタ。

 

 私はいままで1は怖すぎるので2で治療してきました。でも、神経がいっぱい通っている場所なのか、2も十分かなり相当めっちゃ痛いです。



 で、診察時にガングリオンと告げられたのはいいのですが、「これを治療するとなると針を刺すか切除するかってことになってしまうんですが…つまり、ここに袋があってね、針で突いて水を出して…でも完全に治すには切除のほうがいいとも思うんだけどそれもねぇ…」と、1も2もやりたくなさそうな説明。

 気持ちはわかります。だって、患部があまりにも小さい。小さすぎて、針を刺すにもそれる可能性があるようなのです。でも、1年以上も悩まされてきたので



「お願いしますっ!」



と頼み込んで針を刺して水を吸い出してもらいました。



「じゃあ、これからたぶんすごい痛いからね~」というすごいセリフをはきながら針挿入。

いたい。

い・た・い。

い・た…くない? あれ?

麻酔してたみたいですね。うん。



「ごめんね~痛いと思うけどちょっと搾るよ~」



…搾る? ってどういうこと?

そしたら、針が刺さったまんまの足の裏を押す押す!

そうやって無理やりなかの水を搾り出していたようです。

でも痛いわぁ!



 結構長い間針が刺さってました。

 終わった後、中に入っていたものを見せてもらうと、ちょっと黄色いゼリー状のものが注射の中に入っていました。少しだけ。でも、もともと小さかったのだから、あれだけ内容物が出ればこれからは楽だろう。

 これで一安心です。



 …今はまだめっちゃ痛いけど。
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2005-06-10(Fri) 22:41| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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