プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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勉強の話

かなり久しぶりに勉強の話をしようと思います。
 プレテストが終わり、早1ヶ月。いい加減実戦向きの勉強を本格化しなければなりません。でも、さすが1年目、教材がない。論文に関しては、教授が工夫を凝らしてちらほらと演習本を出しておられますが、さすがに択一まで問題を作ってくれません。
 そこでどうしても視界に入ってくるのが予備校答練です。一応、法科大学院のコンセプトは予備校に流れてしまった受験生を大学(院)に戻す、というのも含まれていたような気もしますが、これだけ事務処理能力の要る択一試験をサンプルでもプレでも出され、さらに各院でたいした対策もできないのなら頼らざるを得ないでしょう。各予備校も10月からの答練の案内を出しつつあります。
 
 しかし。高い。高すぎる。
 劇団四季のミュージカルに一体何回行けるねん!
 
 いろいろと企画してくれるのはいいです。下三法の基礎知識をインプットしてくれたり、大大問に絞った論文答練とか。でも、すでにン百万円支払ってローへ行ってる人がそんなオプションチックな講座をとる金銭的余力はないと思うんですよね~。もし、そういう多彩な講座を開いている結果としてオーソドックスな答練の値段が高騰しているんなら、それをやめて答練の値段下げて~などと思ってしまうのです。

 基礎講座を受けてすぐにローに入った私は、予備校答練をとったことがありません。ですので、こういうのの相場もよく知らないのですが、こんなもんなのでしょうか?
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2005-09-13(Tue) 17:33| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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