プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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字数制限1600の壁

後期の刑事法総合演習は、講義の前に毎回論文問題を1問解いて提出しなければなりません。それだけならば普通なのですが、字数制限1600字。原稿用紙4 枚分、と書けば結構多いのですが、A4に余裕を持って1枚、と書くと結構少ないです。そこに、現行試験サイズの問題を持ってくるなら頑張って書きますよ。第1回目はなんとか収まりました。でも、2回目は早くもパワーアップしてます。

 だいたいの事案は、とある暴力団のおやびんXと若頭Yと平組員Zの物語で、違う組との抗争で相手方のおやびんを殺しかけた疑いでXが逮捕される、でも、Xは事前にYに「俺にもしものことがあったら、身代わり犯人立てろ」と命令しておいたせいで、Xが逮捕されるやYはZに指示し、「お前行ってこい」ということになる、という話。
 で、何を聞かれるかというと、
(1)X~Z、三人前の罪責
(2)勾留裁判に対する準抗告にまつわるエトセトラ
(3)ポリグラフの何が問題なのか

 しめて1600字。
 三人前の罪責で1000字は使えそうだ…

 思えば、この担当者の昨年の試験(刑訴法)は、捜査の端緒から証拠法分野に至るまで、犯罪者が裁かれる各段階についての8つの大論点を小問として出題してくれたなぁ(制限時間2時間)。しかも解答用紙は現行司法試験の解答用紙2枚(追加不可)。
 と、いうわけで、筋(答案構成)はすぐできるのですが、自分の思いをどうやって1600字で伝えるかを考えてたらまじめに日が暮れていました。
 まだまだ修行が足りません。
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2005-09-17(Sat) 17:35| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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