プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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やられた

今日から集中講義が始まり、実質的に後期が始まりました。集中講義の科目は「法政策論」。なんか政治学っぽいところがなんかいい感じだと思い、そして夏の間に単位をゲットできるおいしさから登録しました。
 この講座は、「基礎法学」のジャンルに分類されており、卒業までにここから4単位とらなければなりません。しかし、法学部出身者ならわかると思いますが、この分野の多くが…こう…なんといいますか、ぶっちゃけて言うとつまらないんですよねー。たいていが哲学とリンクしているものだから、法律学とはまた違う用語を使い、ソクラテス、プラトンからニーチェに至るまでありとあらゆる哲学者が顔を出します。しかも言葉の意味が普段使っているのとずいぶん違ったりすることも多いのもややこしいです。この分野でもっとも出てこられたときに構えてしまうのは「正義」。辞書的な意味とは相当異なりますが、あまりにも抽象的なので私には説明できません。
 思えば、学部生のとき、法哲学は2コマ連続開講で、高速で進む先生の講義をノートに取ることで必死でした。腕が痛かった…(遠い目) そのくせ一つも理解できないまま無理やりテストを受けて、「こんな成績なら落としてくれてもよかったのに~!」という成績を取った記憶があります。ローと異なり学部なんて、落としてもいくらでも代替効きますから。法社会学は、成績こそよかったのですが「全くわかっていないのになんでA?」って感じ。とにかくいい思い出がありません。

 でも! 今回は法「政策」論だし! そんな面白い事態には陥らないだろう!
 と思ったら!
 本日連続3コマ分、楽しそーに法哲学的雰囲気の話をとうとうと語る語る語る! ああ、ン年前の「法哲学」の再来か!
 しかも集中講義なのになぜか延長してるし!

 …やっぱり学問的相性がさっぱりよくないようです。たぶん、この分野は何を取っても似たようなもんだと思うので、同じことなら4日で済ませようと思います。ガンバリマース。
(よその学校も基礎法必修なんかなぁ。)
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2005-09-26(Mon) 17:39| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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