プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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対処法をみつける

ハイ、今日も元気に法政策論でした。朝9時20分から4時半までパソコンをノート代わりに叩き続け、そのあとも予習でパソコン叩いてたら、目がシパシパします。パソも知恵熱気味です。肩が痛い~(T_T)
 
 今日もやっぱりさっぱりわからなかったので、講義の内容を書くことができません。無知を露呈するから。っていうか、わからないことをわからないまま文章にしたら本当に誰もわからないですよ。だって、書いてる本人がわからないんですから。だから、今日は集中講義の眠気対処法について一考察をぶち上げてみます。
 朝早くから意味不明な講義を聞くので、どうにかして寝ないようにしないといけない、なにしろ全体的に教室の前へ寄っといで~と言われて前から5列以内に全員座らされた上に固定ですから。そこでいろいろ試すわけです。さらに、「発言しないと点をやらない」を本気で実施する先生ゆえに、必死で起きて話を理解しようとしないと、質問すら出てこない! こりゃ大変だ。お茶を飲む、飴をなめる、足を踏んずけるなどなどあの手この手で起きろ!私!! でもやっぱり「眠気」という生理的欲求にはなかなか勝てません。
 でも、午前中もそろそろ終わろうかとしていたときに、ついに極意を体得しました! それは、「発言しようとすること」。先生の質問は難易度が高いのから低いのまでいろいろあり、最も低いのは「○○ということの例を具体的に挙げたらどんなのがある?」というやつ。それならぱっと思い浮かびます。んで、発言しようとして答えを用意し、手も机の上でスタンバイOK! 
 と、このように本気で手を上げて答えようとすると、全然大したことではないのにかなり身体的テンションがあがってきてギンギンに頭が覚醒してくるのです。これで点数も稼げるし、眠気も吹っ飛ぶので一石二鳥です。

 …でも、今度は話の内容を理解する極意を会得しないと、2日後の試験はまじめにやばそうです。だんだん「法哲学」からなぜか「経済学」に話が入ってきました。日本語で説明したほうがいくらかわかりやすいのに、わざわざ数式を用いようとする学問のことなんて知りません。昔から算数のできな…(以下同文)
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2005-09-27(Tue) 17:40| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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