プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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完璧な時間割

新学期も始まってはや一週間と少し、時間割がほぼ固まりました。よそよりも卒業要件単位数がちょっと多めなので、このくそ忙しいときにも7コマ/週を取らなければならないことは既述の通り。その7コマをいかに自習の邪魔をしないかという観点から選んだところ、かなり完璧な時間割ができました。すっごい楽チンそう。8コマ取るにもかかわらず、期末試験ありなのは4つだけ(うち1つはすでに「ノート持ち込み可」って言うてはるし)
 
 ただ、ひとつ心残りなのは模擬裁判を取らずに卒業することです。私たちは修習期間が短いため、試験に合格してから満足に模擬裁判やっている暇もないんでしょう。さらに、幼少の頃よりピアノに演劇、合唱と何かと「舞台」が好きな方だった私にとってこれほどおもしろそうな科目はありません。それゆえにぜひともローでやっておきたかった… 
 でも! プレテストであんな成績を開示されて、模擬裁判のように事前準備の重い科目を取ってしまうと本当にやばい。よそが4コマ/週くらいになって必死で択一演習しているときに残念ながらそれはできない! なんでよりによってもっとも忙しい3回生後期配当しかないねん!

 そこで僭越ながら我が母校に提案したい!
 模擬裁判は夏にやりましょう、集中講義で。そうしたら一夏のいい思い出になるし、みんなで一致団結して準備できるし、期間最後の日には学年挙げての「模擬裁判祭り」! なんて楽しげな! これだったら取ります。絶対取ります。
 それだけの思い入れを残して、諦めたのでした。
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2005-10-12(Wed) 17:46| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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