プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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書評できる人

書評できる人ってすごいなぁ、と思います。よく、「○○先生の教科書はよくできている」とか、「△△先生のは深いんだけど論証に使えない」とか言っている人がいますが、私にはとてもわかりません。ま、こんな若輩者があーだこーだケチをつけるなど失礼千万でもあるのですが。
 そういう判断をすることができるためには、本人も相当造詣が深くないといけません。いいとか悪いとかいう評価は自分の中の知識との対比なのですから。そして、常に与えられる情報を一度は懐疑的に捉える必要もあるでしょう。私にはこれができない。
 内容について、私はある程度の情報を与えられると「うん、納得!」とすぐにまるめこまれてしまいます。とにかく疑うことを知りません。講義を聞いていてもほっとんど質問が思い浮かびません(だから9月末の「発言強制集中講義」は非常に困った)。ふっ、伸びないのはそのせいやな… だから大抵の教科書は私にとっては良書です。それはそれで幸せなことなのでしょうか。

 もちろん、日本語的におかしい文章についてはケチをつけられます。たまに、指示語ばっかりの専門書を見ると(たまにあります)、「『前者・後者』とか『そのような』とかって、そっちはわかってはるかも知れないけどこっちにはどれの事だかさっぱり…」と辟易します。でも、さすがにそこまでひどい文章にはめったにお目にかかりません。

 内容に(いい意味で)ケチをつけられるようになったら、法律の勉強はもう少し楽しいものになりそうな気がします。
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2005-10-17(Mon) 17:48| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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