プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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レポートか、試験か

後期も始まってから早2ヶ月、法科大学院通としては、そろそろ期末の成績評価の方法が気になるわけです。
 プレテストショックがあってからというもの、私のこの学校でのスタンスは、

 「見事な成績で卒業する」 
       ↓
  《プレテストショック》
       ↓
 「学校の勉強を最低限に抑えて自分の勉強時間を作る」

 といった感じになってしまいました。悪い子です。そうすると自然に「期末成績評価方法がペーパーテストの科目よりもレポートの科目を選ぼう!」と意識してしまい、その結果見事8科目中3科目をレポート評価科目にすることに成功しました。いや~、さすがローともなるとレポート科目が少ない。
 ところが今になって思うのは、レポートもたまれば結構…鬱陶しい?
 「5千字以上書け」「参考文献は一つでは足りない」「テーマは自由」と、いろいろ考えなければならないのが面倒くさい。学部だったらいいんです。喜んで書きます。でも、この忙しい時期に手の込んだレポートを3通も仕上げるのはそれはそれで厳しいものがあります。

 かといってオールペーパーテストっていうのも相当鬱陶しかったです。なにせ前期は10個テストでしたから。全学年がつつがなくテストの全行程を終了したあとでもまださらにテストしてましたから。テスト日程の最後の最後のコマまで埋まってましたから。さすがに今回はそんな面白いことにはならんでしょう。
 
 …全出席しているだけで単位をくれるような、そんな甘い話はどこかにないものか…

 ところで最近、刑事公判法のレポートの講評を聞きに先生のお部屋にお邪魔しました。「これを落とすと留年です~」と泣きつくと「おどさないでくださいよ~(笑顔)」と手ごたえ十分でした。利害関係者の皆さん、頑張りましょう(何を?)
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2005-11-22(Tue) 16:08| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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