プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

過去ログ

カテゴリー

最近のコメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

1期生ゆえの

 最近、1期生ゆえのイライラをちょっと感じることが多いです。
 例えば、今月中ごろから急に熱くなってきた「会社法100問」という本。もう説明するまでもないと思われますが、話を聞いて生協の本屋へ注文しに行ったときには「どこかが大量購入したので、ご用意できるかどうかわかりません」と予約も許されない状況です。
 これは会社法の大改正ゆえの問題であって、1期生に関係ないようにも思われます。しかし、2期以降であれば、そこまで急がなくてもいいわけです。なんか、試験まで半年切ってやっと出た解説書なのにどうして手に入らないの~~~!と、無駄にあせってみたりします。
 ちなみに、どう考えても各種資格試験の受験者が殺到する本なのに1刷は6000部しか刷っていなかったとか、慌てて2刷を出そうとしたら誤植が多すぎて出荷が遅れてるとか、1刷も誤植が多すぎて「不良品交換」扱いになったから、2刷はその人たちの交換から先に出回るとか、もうちょっと丁寧にやってほしいエピソード満載の本です。

 ところで、先日某予備校の論文答練を購入したのですが、これもまたよくわからない問題でした。「こういう形式の問題がでてくるよ」という練習にはいいのですが、確たる解答を出そうとするとあちこちで「?」というポイントが出てきて山ほど場合わけしなければならなくなってしまいました。友達と検討すると、余計に「???」となってしまい、先生と一緒に「????」です。
 これも1期生の憂さでしょうか。思えば、第1回適性試験前の各予備校の対策講座も会社ごとにまちまちだったなぁ。そしてどこも「当たらずとも遠からず」的なないようだった気がするなぁ。
 この状況は1期生全員が同じなのですが、もしもプレの研究を徹底的に行なってそれに基づいて答練をしているようなローがあれば、そこに通う人はそれだけで一歩前進でしょう。(なかなかないとは思いますが) ロー選びは大切です。
(ちなみにうちは、一部科目で充実した実践的教育がなされています。)
スポンサーサイト



2005-11-28(Mon) 16:09| 日常| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

最近の記事

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。