プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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親知らずを抜・・・

きませんでした(タイトルから続けて読もう!)

 先日ここでも紹介した、生まれて初めての親不知。私には縁のないものだとばかり思って生きてきたので、その名称にもかかわらず親にも言いまくりでした。噂に聞いていたほど全く痛くないし、このままほっといても大丈夫なんだ~、と思っていたのです。
 しかし、思いのほか鋭い外壁を伴って出現したため、口の開閉時に内頬を傷つけるようになりました。
 身近な人約5名にアンケートをとった結果、100%「抜くべし」ということになりました。そこで友達にいい歯科を紹介してもらい、「年内に抜かないと大変なことになるし…」と一念発起、今朝予約の電話を入れました。
 そしたら朝からご飯ものどを通らないほど緊張し、本日唯一の授業である必修科目(刑事法)演習でもすっとんきょーな解答をし(先生ごめんなさい)、一日まるっと散々でした。
 それもこれも親不知駆除のため! 授業後、不退転の決意をもって歯科に乗り込む! 診察台へあがる! 口をあける!(どうしてこの段階まで「今日はどうされましたか?」と聞かなかったのか、この歯医者)
 そしたら

医 「狭いところに無理やり生えているからブラシが届いてないみたいです。歯茎腫れてますね」
私 「そうですか。(道理で入れても入れても磨けなかったわけだ)」
医 「薬塗っておきますから、様子見てください」
私 「え、抜いたりとかしないんですか?」 
医 「まだ半分しか生えてませんからね~。これで抜いたら処置後が大変ですよ」

・・・はぁ!!?

私 「エ、デモ、ホホノ、ウチガワヲ、キズツケテマス…」
医 「あ、そう? じゃあ削っとくわ」

ういぃぃぃぃぃぃいいいいん(削る音)

医 「ハイ、終わりです」



 初対面の歯科医に「歯磨きできない子」という第一印象を持たれて帰ってきただけでした。大急ぎで乳幼児用の歯ブラシ買ってきました。だって、普通のブラシはホンマに入れへんねんもん。さ、今晩から歯ブラシ二刀流や!(嬉しくない)
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2005-12-02(Fri) 16:10| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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