プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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またまた新司法試験実施についての情報が法務省HPに出ていました。一体何回出すのでしょう? 油断もスキもありません。定期的に巡回すべきですね。
 そこでまたまた気になる情報が出ていましたので、例によって気になる点にツッコ…いえ、もとい考察を加えて行きたいと思います。

1、短答試験の出題方針について
 「(前略)その出題に当たっては、法科大学院における教育の内容を十分に踏まえた上、基本的事項に関する内容を中心とし、過度に複雑な形式による出題は行わないものとする。」

 これってどうなんでしょうね。
 ア、刑○法の作問チームがしかられた
 イ、プレテストの内容は、法科大学院における基本的事項のつもりだったのになんで解かれへんねん!
 どっちかだと思うんですよ。願わくば「ア」であってほしい。切にそう思います。
 もっと怪しいのは、これが「新司法試験考査委員会議申し合わせ事項」だということ。申し合わせ事項って…
 仮にそうだったとしても、「これ以上単純な問題は作れません!」と言って、プレと大して変わらない問題が出てくる可能性も全く捨てられないわけで… 結論として、現行の過去問をガツガツ行け、と言うことなのだと思います。


2、足きり点は40%
 行ける。
 これなら論文読んでもらうところまで行ける。
 「1」によって若干問題が易化し、私がもうちょっと修練を積んだら絶対読んでもらえる。
 そう確信する数字です。
 本試験であまりにも足きり通過する人が出てきて、翌年また50%になってしまう前に通らないといかんですな。


3、成績(全体順位)通知
 いらん。
 さまざまなことを邪推すると、ホンマに要らん。
 1000人合格する場合の980位狙いの私としては…厳しいっす。


4、民事系科目の答案枚数
 大大問は16枚(プレは20枚?)になってました。が。まだ多い。解答能力的にもそうですが、それ以上に人間の筋肉の限界と相談しても、10枚書ければいいほうです、まじで。残り最低でも4枚は余計だ…

 1期生は本当に情報が五月雨式に出てきて困りますが、そんなことに惑わされないように生きていきましょう(to私)。
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2005-12-08(Thu) 16:12| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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