プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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文脈からにじみ出る人格

今日、とある講義の雑談で先生が「個人を特定できるようなことを答案中に書かないでくださいね、全部目隠し(名前を伏せる)して採点しますから」とおっしゃいました。
 しかし、私はよく、文章全体を漂うオーラから個人を特定されてしまいます。どうも、表現が普通と違って妙なところがあるようです。
 
 思えば、昔から「あんたの言葉は普通ではない」と言われてきました。私は口語でも普通に「なきにしもあらず」「さもありなん」「輪をかけて」など、あまり現代では使わないかなぁ、と思われる表現をしまして、ひどいときには「意味がわからない」「語録を作りたい」とまで言われました。こらこら、私は普通の日本人や。
 しかし、これらの言葉も「書き言葉」としては別にどうってことないと思っていたのです。ところが、先日答案読みまわしゼミをしていたら、友人に「『あげつらう』はおかしい!」と指摘されてしまいました。書いていたときには抵抗なかったのですが、後からよく考えてみたら確かにヘンです。
 そこで答案全体を読み返してみると、どうも市販の論証パターンとはちがう、一種の「ドロ臭さ」とでもいいましょうか、そんな空気が… とあるレポートを校正したときも、そういえば「一顧だにしない」などと書いていたなぁ、と思い出しました。

 だいたい、このブログ自体が微妙にヘンです。これと大して変わらない調子で書くから、そりゃヘンになるってもんや。

 と、いうわけで、こればかりは私の随意でどうにかできるものではないので、答案から個人が特定されても0点にしないでください、先生。
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2006-01-12(Thu) 16:27| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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