プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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気がつけば2万アクセス突破

京都生活も残すところあと1週間を切りました。そんなこんなしている間に2万アクセスも突破してしまっています。ありがたいことです。ただし、4月まで存続しているかどうかは保証できませんが…
 転居秒読みとなり、片付けがあわただしくなってきました。そういうきわめて個人的な話を小話でお届けします。

1、山盛りの不要紙
 2年間でどれだけ環境に厳しい生活をしてきたと言うのか! とかなりへこむ量の不要紙の山です。キャレルにも下宿にも等しく山盛りなので、廃棄に一苦労です。あまりに多すぎで一気に出すのが憚られる、というか恥ずかしい… 捨てても捨てても終わりません。
 きっと、どこのロースクールでも同じなのではないかと思うのですが、どうでしょう?
 そもそも「判例は第一審から読め」という至上命令が原因だと思うのです。若かった私は入学当初は環境訴訟のように審級一つで鬼のようにある判例を除いてたいがい第一審から読んでいました。
 でもやっぱり…もうちょっとペーパーレス化を考えてもいい気がします。正直、予習のときに読んだ判例を全部保管していても、後から見返すことは稀有です。これを全部保管するのは民集を保管するくらいの覚悟がないと、手間もスペースも確保できません。
 とにかく、後進へ一言。不要紙はマメに捨てよう!
溜めてると大変なことになるよ~。

2、キャレルが空にならない
 昨日から結構大きめのキャリーケースをガラガラ引いて学校へ行っています。そのカバン一杯に本をつめて帰るのですが、本日で2往復目であるにもかかわらずパッと見、なかなか減っていません。こんな狭いスペースのどこにこれだけの本が詰まってたんや! だいたい3日くらいガラガラ引いていったら終わるだろうと思っていた私が甘かったです。
 そして下宿へ持って帰ると、それはそれで置いておくところがありません。仕方がないので荷造りの一環としてダンボールを組み立てて突っ込むのですが、今度はそうやって作ったダンボールが邪魔で窮屈気味です。まだいっぱい来るのになぁ…

3、そして人がいない
 早くも引きこもり始めたんですね、みなさん…
 まぁ、自分の学部時代を思い起こしてみれば、何も用事がないのに学校へ行って勉強をし…てたけどなぁ・・・。あんな立派なキャレル、使用期限ギリギリまで使おうよぅ。
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2006-02-19(Sun) 16:42| コバナシ| トラックバック 0| コメント 0

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