プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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親不知を抜・・・2

きました!(タイトルから続けて読もう!)

 前回、予想外に抜かなかった親不知が、いまや立派に生えきってさらに内ほほを削ってきたので、「また出てきた部分の歯を削ってもらおう」と地元の歯医者に行きました。
 すると、「これねぇ、下の親不知が出てないから、重力に従って生えてくる一方やで。悪さしかしよらん。すでにのどの粘膜に繋がるところに刺さってるから、抜いた方がええと思うなぁ」と予想外の展開。
 私が「え…あ…ぬ、抜きますか?」と躊躇しているのでとりあえずレントゲンを撮る事に。
 撮影した次の瞬間にはパソコンに画像が出てくる脅威のレントゲンで撮影すると、「ああ~、やっぱり立派や。どうする?」と迫ってくるので、「お、おねがいしまふ」と涙目で返答。

 でも、ここの歯科医は本当にすごかった。まったく痛くなかったのです。
 麻酔こそ最初はちくっとしましたが、あまり痛くなかったし。いざ抜くときには「痛かったら左手あげてね」と言われたので、「絶対痛いねん! 絶対手ぇあげたるねん!」と思って、左手を半分立てて揚げる準備してました… 
 でも、そうやって構えている間に「ほら、これ」といって、大きな歯を見せてくれました。

 …え、終わりですか?

 と、いうわけで、現代の医療では、上あごの親不知に限り、そんなに恐れることではないのかもしれない、と結果論ながらそんなことを考えてました。

 今回の一件で特筆すべきはアレですね、私の下あごには親不知の種が存在しない、ということ。レントゲンを見て先生もしきりにうらやましがってはりました。どんだけ待っても生えてこないそうです。ラッキー☆
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2006-03-17(Fri) 09:11| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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