プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去ログ

カテゴリー

最近のコメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

「違う人生」を探すタイミング

試験が終わってから、自分史上最大級の遊びっぷりをかましまくって、今日、初めて「終日何にもない日」をすごしています。遊ぶのも体力要りますね… どっと疲れております。なのに、明日も相当遠いところで飲み会が! しかもお中元バイトの採用通知が来ない! 大切な資金源をどないしよ…

 とりあえず、いままでローの友達と遊びまくっていたのですが、たまにところどころ聞かれるのが「第二の人生探さなきゃ…」という声です。冗談交じりなのかマジなのか。年齢によっても事情が異なると思います。
 ただ、本来4日間連続のはずだった試験が、「国家公務員一種の試験日が重なっているから」という理由で中1日の休みが設けられたことを考えると、ひょっとしたら初年度の今年から「法曹以外の道」を考える人がいるのかもしれません。まぁ、国一目指す人は「新試が無理だから」という消極的理由ではないと思いますけど。
 確かに、あの試験を目の当たりにすると、3年かかったってどうにかなる代物にはあまり見えません。そう考えると、来年からは公務員試験とか併願したほうがいいのかなぁとか考えてしまいます。
 でも、試験の途中に面接がある場合、せっかく法務博士になっておきながら、3回のチケットを使い果たさずになぜこっち?と突っ込まれるでしょう。さらに最も試験科目的に近そうな裁判所事務官でも教養試験があるわけですから、どうしても直前期の集中は法律以外のものと分散しがちになる。
 そうすると、試験2回目にして「2足のわらじ」状態になるのは、2年間のロー生活を思うともったいないかなぁ。
 と、いうわけで私はもう1年は新司だけを目指してがんばることになりそうなのです。弟にすら社会人デビューを先越されそうなのが心苦しいのですが。

 こんなことを考えてしまうのはローの友達と遊ぶからですね… これからはちょっと違う集団の人と遊ぼう。(まだ遊ぶんかい)
スポンサーサイト



2006-06-01(Thu) 09:33| 日常| トラックバック 0| コメント 0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

最近の記事

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。