プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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怒鳴る人

毎日が忙しいわりにあまり変わりばえがしないので、更新が滞りがちになっています。中元文化がこんなにも栄えていたのか、と自分の知らなかった日本の姿にびっくりです。

 そんな中、毎日思うのは、「物は言いよう」。
 お客様にしても、トレーナー(社員さん)にしても、同じ物事を伝えるときに言い方一つで本当に印象が変わります。
 例えば、なにかミスをしたときに、突然「ちょっと待ちなさい!」と呼び止めて、他人の前で頭ごなしに怒鳴られるのと、「ちょーっとここ気をつけて欲しいんだけどなぁ~」ってアプローチされるのとでは全然違います。私なんか幼いので、前者で来られると反感しか残りません。
 同じことがお客さんにも言えて、私の言ったことの意味がわからなかったときに「ハァ!?」と返されるとしょんぼりしてしまって、すっかり調子が狂ってしまいます。
 世の中に短気な人多すぎ、とも言えると思うのですが、それにしても普通に言えば伝わることも、声が大きくなるだけで、目が釣りあがるだけで招く反発ははんぱじゃありません。しかも、「怒鳴る人」は老若男女を問わないのです。コミュニケーション能力が欠如しているのは多分、若い人だけではないと思います。

 なんにせよ、短気な私はカッとなったときは一呼吸置いて、冷静になってから「怒り3割引」のトーンでアプローチしてみよう、と思いました。
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2006-07-12(Wed) 09:43| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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