プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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子育ての方向

今、2年ぶりに個別指導塾の講師をしています。国語専門教師なんか、ニーズがないだろうと思っていたら、なぜか小学生を中心にポンポンっとコマが埋まってびっくりしています。
 しかし、ブランク2年は結構重く、1対2になると途端にテンパってしまいます。早く慣れなくては。

 ところで突然ですが、私は「ほめ育児」派です。いや、子どもがいるわけではなく、生徒を指導する際のスタンスの話です。どんな些細なところでもいいからとにかくほめることを基本としています。すごいときには「今日は字が丁寧に書けたね~」とか。
 まぁ、このあたりの中学生を怒鳴って逆ギレされたらどんな目にあうかわからないという恐怖もありますが。
 しかし、今勤めている塾には、見たことがないほどの「しかり育児」の先生がいて、全然関係ないのに隣のブースで私がビビッています。

 確かに、このあたりの子どもは大人をなめるきらいがあって、多少厳しく言わなければなかなか言うことを聞かないのも事実です。でも、あまりがみがみ言って「ああ、こいつまた何か言うとるわ」と思われても信頼関係が損なわれてまともな師弟関係になりません。
 でも、ワルに見える子でも所詮は中学生なので、ほめておだてるとかなりの確率で乗ってきます。結構単純です。特に国語なんか、そもそもまったく勉強しないから成績が悪くなってる子がほとんどなので、ほめておだててやる気にするだけで10点くらい上がります。
 反対に、めちゃくちゃ怒鳴りつけられるたびに「なにくそ!」と起き上がってくるような気骨のある若人の方が遭遇率低いですから。(現に、私自身にそんな気骨はない)

 「愛ある説教」をしてやりたいやつがいるのも確かですが、なにぶん週1回しか会わない関係でそれをすると、説教の裏にある愛まで感じてもらえない危険があるので私はようしません。そんな希薄な関係でどこまで成績を上げてやれるか。難しい仕事です。
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2006-08-03(Thu) 09:49| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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