プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

過去ログ

カテゴリー

最近のコメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



--------(--) --:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)

10万人御来訪!

長すぎた合格体験記を終えてみると、気がつけば10万アクセスを突破しかけています!
ブログ開始してから何年やろ? 3年くらい? まぁギネスに登録された上地雄輔のブログの1日のアクセス数の半分ですが、一般人にしてはよく続いた方だと思います。自画自賛。合格後のアクセスの伸びで一気に10万までたどり着いた感じです。それもこれも皆様のご厚意の賜物です。ありがとうございます。
今後も引き続きぼちぼち続けていくつもりです。・・・が、昨今ニュースをにぎわせているとおり、修習生執筆のブログにあられもないぶっちゃけトークが掲載され、懲戒事由になったりならなかったり。
研修所の説明会で先頭を切って言われた注意事項は「ブログを書く際には、くれぐれも品位と守秘義務を守ってくれ」でした。守秘義務は言葉としては知っていますが、具体的にどこまでOKでどこまでNGなのかよくわかりません。したがって、そのへんの線引きを自分でできるようになるまで、かなり自重した更新ペースになると思います。月1回くらいは生存確認情報を流したいなぁ。

そして、司法試験にも合格したし、10万アクセスも達成したし、ここらで記念に書籍化してみようと思っています。いまどきのブログには書籍化サービスってのがあるんですね。「自費出版」とはまた違って、ただネット上のブログを紙媒体に移植して永久保存する、平たく言って自己満足の企画です。お金、結構かかります(汗)

せっかくなので、近況をお話します!
最近は、まだまだ友人らから祝われたり、友人の結婚式を祝ったり、出身ローの座談会に出席して一人だけやたら長くしゃべってしまったり、事前研修の講義で船漕いだりしています。合格者の話なんて、私は合格するまで聞きたくなかったのですが、この間話を聞きに来てくれた再チャレンジ組の人々は本当にすごいなぁと思いました。昨年の同趣旨の企画のときは、案内状の末尾に「もちろん、再々チャレンジ組の方のご参加も歓迎します」という一文があり、「わざわざその一文つけんでもええやん」とへそを曲げていかなかった記憶が・・・(遠い目)
聞きに来た修了生に配布された資料に、来年2月ごろに開催される答案練習講座の案内がありました。そこに、「問題は全て、本学修了生で今年合格した者が作成します」って書いてあり、しかも対象科目にしっかり国際私法(超マイナー科目)が入ってたんですよね。・・・わ、私が作るの?

あちこちで「実体法と訴訟法の勉強だけはしっかりしておいてくれ」と言われます。確かになぁ、と思う一方で、「だけ」って言われても、それってかなりの範囲になると思いますけど?、と言いたい。憲法以外はたいがい入りそうです。きゃ~。
そろそろがっつり勉強モードに入らないと、悲惨なことになりそうです。学問の秋ですしね。
スポンサーサイト



2008-10-06(Mon) 21:14| お知らせ| トラックバック 0| コメント 4

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008-10-07(Tue) 09:15 | | #[ 編集]

頑張って下さいね!
民事刑事は、要件事実と事実認定をみっちりやり込まれた優羅さんならきっと大丈夫でしょう!
健闘を祈ります☆

2008-10-08(Wed) 10:31 | URL | ひろし #AR517ATo[ 編集]

書籍化するんですね。卒業文集みたいなものでしょうか。とにかく形に残るのはいいことですね。

 精神面は非常に参考になりました。ありがとうございます。ところで、またまた質問させて下さい。ロースクールと本試験についてです。私の通っているところでは、要件事実、民法、刑法、行政法は確かに本試験の勉強をするうえで役に立つ(具体的には論文)とおもいました。
 しかし、それ以外の科目はさっぱりです。教員の自己満足以外の何物でもない感じでした。設立当初うは、ロースクールの勉強をやりまくれば本試験も楽々受かるというのが制度設計にあったと思いますが、やはり現実は違うような気がします。やりまくったところで、試験対策しないと今年の短答で基準点に到達しないでしょうし。
 
 論文に関しては、最低限は相関関係あると思います。私もそれは認めます。
 
 そこで、優羅さんは試験対策とロースクールの勉強をどう折り合いをつけていたのかなということをお聞きしたいです。優羅さんは、三回目ということで、ロースクールの勉強が直接合格に役立ったということはないと思いますが、いかがでしょうか。合格体験記を読む限りでは、むしろ卒業後に試行錯誤したおかげで合格できたと考えるのですが。

2008-10-09(Thu) 15:14 | URL | ぷんぷん #mQop/nM.[ 編集]

>ひろしさま
ひろしさまも、辛い時期だとは思いますが、耐えてください。ある程度、時間が答えを導いてくれると思います。

>ぶんぶんさま
「高校の勉強だけして大学へ行く」よりも「ローの勉強だけして司法試験に合格する」方がはるかに難しいですよね・・・
ローは、合格するためのツールと捉えてください。役に立ちそうなところはいただき、残念ながらそうではない場合は自分で努力することが必要です。

短答に関しては、自学自習が不可欠です。さまざまな合格体験記をお読みになって、自分には何が必要か、計画を立てて、ローの勉強とは別にコツコツ続けた方がいいと思います。
論文に関しても、おそらくローの提供する課題をこなすだけではなかなか合格するのは難しいと思います。ただ、あの大量の問題文を読みこなし、事案分析をする力はローの提供する課題によって培われる部分も大きいです。
いずれにしても、卒業しなければ話になりませんから、そこをクリアできる程度に頑張り、それ以上の部分については適当に取捨選択する勇気が必要であると思います。

2008-10-09(Thu) 18:44 | URL | 優羅 #-[ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

最近の記事

リンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。