プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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ついにやってくれました!

医療費助成に11特定疾患追加

私の病気に大いに関係のあることです。
下垂体機能障害とか,下垂体機能不全症と呼ばれる病気です。
前政権時から決まっていたことらしいのですが,またタイミングよく民主党政権に変わってから決まったものですから,なんとなく長妻さんの印象アップ↑↑

これでたびたび,給料1ヵ月分の医療費を払う必要がなくなりそうです。
高額療養費制度で現在でも一応大部分の還付を受けています。しかし,病院か共済組合のいずれかでレセプトが止まってしまうと,還付が半年近く遅れることがあります。レセプトが共済組合に回ってこないと還付の手続きが取れない,っていうことです。
たまに受診2回分以上の医療費を,一時的にせよ満額もたされる時期があります。そうなると,ボーナス1回分くらいの負債を抱えたまま生活しなければなりません。あとで返ってくるお金とはいえ,これでは生活していけません。
この点,特定疾患対象になれば,窓口レベルですでに減額された金額さえ払えばいいことになります。小児慢性特定疾患制度が全額公費負担なのに比して,一部負担しなければならないのが痛いところですが,それでもすごいことです。

私たちの病気は,パッと見五体満足に見えるものの,「やる気がなくなる」「しんどい」「肥満」など,理解されにくいところがあります。そういった身体的,精神的苦痛に加え,金銭的苦痛に追い詰められていましたが,せめて最後の一つだけでも除去されれば,われわれのQOLも少しは向上するというものです。

私たちの病気は,正直治る性質のものではないので,「病気」というより「障害」に近いのです。
そうなると,障害者自立支援法の改正の内容でしばしば論点となっている,「難病患者も障害者認定の対象とするべき」というところにも関係してきます。認定してもらえれば,障害年金とかもらえますからね。大切なことです。
そうやって「障害」と同じように「難病」の存在が人々の間で認知されるようになれば,就職・就学で差別されたりすることが少しでも減るかもしれません。これはその第一歩。
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2009-10-17(Sat) 23:40| 日常| トラックバック 0| コメント 0

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