プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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もう無理

今年の試験もダメでした。
恥ずかしくて、情けなくて、言葉もありません。
8割ほど、合格しているつもりでした。
なんで落ちたのか、整理できません。

親に大枚はたいて入れてもらった法科大学院でした。
しかし、これ以上、1年頑張り続けることは心身ともにもう無理であると判断しました。
これまでの道のりを考えると、慙愧の極みではありますが、まだ別の道が残されている間に引くことが「自分」を守ることであると考えています。

右手がまだ不自由なので、今はこれくらいしか書くことができません。
今まで応援してくださった方に対して、あまりにも不十分なコメントしか書けない事もまた悔しく思います。ごめんなさい。

ありがとうございました。
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2007-09-17(Mon) 10:43| 勉強| トラックバック 0| コメント 18

コメント

何も、そんなに急いで結論を出さなくても。。。
別に、あと一回試験受けるチャンスは残っていて、その一回は来年に使わなくても(再来年以降でも)良いのだから。

とにかく、人間は落ち込んでる時には正しい選択が出来なくなるらしいので(テレビで精神科医が言ってました)、少し休んでからこれからの事を決めれば良いと思います。

とりあえず、お疲れ様でした。

2007-09-17(Mon) 14:01 | URL | 糞ベテX #-[ 編集]

僕も今年の試験だめでした。正直今はきつい精神状態です。優羅さんと同じく周りに申し訳ない気持ちと情けなさで一杯です。特に僕は旧試からの受験をしている者なので余計です。

本当にこれで後悔が無く次の道に進めるのなら、それでいいんでしょう。でも心のどこかでそれが残っているのならそれとの踏ん切りをつけるためにも最後の一回は使うべきでは、と思います。

他人がしかも合格もできてないような人間が偉そうなことをいうな、といわれそうですが同じ道を志した者として、またあなたのブログの一読者として一言言わせてもらいます。前の人が言うように少し時間を置いて気持ちを整理しましょう。

お疲れ様でした。

2007-09-17(Mon) 15:58 | URL | たけぞー #qmQn1g4E[ 編集]

まずは,ゆっくりと休んでください。
大きい決断をしようとされているようですが,これからの1年間,長い時間にも思えますが,長い人生から思えばたったの1年でもあります。
後から後悔しないためにはどうすればいいか,その観点から考えてほしいです。
自分の意見は,あと1度チャンスがあるのなら,それを使うべき,です。
残りの人生,後悔しながら生きるには長すぎます。

2007-09-17(Mon) 16:00 | URL | no name #-[ 編集]

とりあえずあと少しの間のんびりしましょう。
最後の1回を捨てるのもアリっちゃアリですよ。
親の意見も聞いて結論出しましょう。

2007-09-17(Mon) 18:28 | URL | 同志社ボーイ #-[ 編集]

他大のロー生です。
ずっと優羅さんを応援してました。

客観的な事実だけを少し書かせてもらっても良いですか。
優羅さんは、ローに2年間しか通われてないですし、まだとても若いです。
ご自分が悔しい、恥ずかしいと思われるのはもっともですが、平均的なロー生はもっと悔しい思いを何度もしてきているのだろうとおもいます。

旧試験の択一合格者で、今年の新司法試験を受け、択一で涙を呑んだ知り合いもいます。
合格者も優羅さんより年上の人が多数だと思います。

今年は論文の成績がもらえるのだからそれを見てから考えてください。
まず、静養してから。

法曹だけが、すべてではないし、他の道を選択する事もありだとは思います。
自分の心に問いかけて悔いの残らない選択をしてくださいね。

一ファンより

2007-09-17(Mon) 18:35 | URL | あくび #-[ 編集]

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2007-09-17(Mon) 18:57 | | #[ 編集]

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2007-09-18(Tue) 00:16 | | #[ 編集]

はっきりいって精神が弱いです。

そんな精神ではどんな仕事をやっても活躍できませんよ。

しばらく休んで、心が冷静になったら、登山にでも行って、もっと精神をタフにしてください。

ここで試験をあきらめるのはなんともったいないことか・・・・

2007-09-18(Tue) 00:19 | URL | itifun #JalddpaA[ 編集]

なにが原因だったのか…。この一年の反省点は?苦手科目はなかったか?
運も悪かったのでしょう。漏洩。択一の未熟者救済。論文の法律の理解というよりはどこか未熟者救済傾向。このような事態全く予想できずまともなあなたが落ちるとは…。
まさにこれは司法試験の幼稚化傾向でありこのような事態があっても受かるような分析が必要です。

2007-09-18(Tue) 14:58 | URL | しったか #-[ 編集]

うーん。

たぶん私の何倍も勉強して、何倍も苦しい思いをしてると思う、優羅さんは。

けれど、あと1回チャンスがあるという状況で、やめちゃっていいのかなと思う。人生長いんだし、仕事してからの人生の方が長い。後悔するなら、やりきってから後悔するのがいいかと思う。

でも心身ぼろぼろなのも分かるから、1年間離れてみてはどうですか。ゆっくり休んで、他の道を探るのも手だと思います。ただきっと、私はあなたがまた、この道をすすむようなそんな気がします。

優羅さんの人生、優羅さんの満足感が高いように生きてください。


2007-09-19(Wed) 00:15 | URL | ねむっこ #-[ 編集]

何も考えず、今は休みましょう。
気分が落ち着いたら、今後を考えれば良いでしょう。

2007-09-19(Wed) 00:51 | URL | デュフォー #-[ 編集]

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2007-09-19(Wed) 01:18 | | #[ 編集]

1年間離れると,精神的にも実力的にも,元に戻すのは相当困難です。
基本的には,もう1年頑張るか,ここでやめるか選択肢はどちらかではないでしょうか。

2007-09-19(Wed) 07:13 | URL | no name #-[ 編集]

乱心中

投稿して数日でこれほどのメッセージが寄せられるとは思ってもみませんでした。ご心配をおかけして申し訳ないです。

私が辞めたい理由を詳しく述べると、すべて言い訳に聞こえるのでしないほうがいいと思ったのですが、親記事だけではあまりにも意味不明なので、少しだけ。

理由はもちろん、ひとつではありません。ですが、大きく分けると「体が弱すぎる」「択一が尋常じゃないほど不得意」ということになります。
このブログを定期的に見てくださっている方はだいたいお分かりかと思いますが、私は本当に体が弱い。ローにいるころから、勉強量に体がついていかず、合格できても仕事ができないのではないか、と考えては絶望することもしばしばでした。そのたびに「行けるところまで行こう」と自分を説得してきました。
でも、ここへきて「行けるところ」が来てしまったのではないかと思ってしまうのです。この程度の勉強も耐えられないようでは、実務に就いてもろくな仕事ができないのであり、すなわちここで辞めるべきではないか、と。

また、来年は飛躍的に受験者数が増えることが予想されます。そうなると択一の足きりを超える自信が現段階ではまったくありません。それは「頑張れば何とかなる」ではなく、気力、体力的に足きりを超える努力を続けられる自信がない、ということです。

ただ、よく考えてみると、次の本試験までの期間が昨年よりだいぶ短いんですよね。もうちょっと休んで、半年くらいであれば続けられるんじゃないかという気もしています。

でも、まだ自分がまた本試験会場で4日間戦う姿を想像するだけで吐きそうになってしまいます。
これだけ苦しんで、まだ落ちてから1週間経ってないことにびっくりしました。やっぱり今何かしようとするより、頭を白紙に戻すことを考えた方がよさそうです。

2007-09-19(Wed) 09:26 | URL | 優羅 #-[ 編集]

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2007-09-19(Wed) 14:16 | | #[ 編集]

私は、優羅さんの口惜しさを心底体感することは出来ません。
コメント文には表情すらつけられません。
でも、でも、お察し申し上げます。

優羅さんの「生きる上での芯」が何なのか、既に定まっておられるなら、また司法に戻ってくるもよし、別の道もきっときっと沢山あります。
その芯を貫き通す生き方は法曹でなくともできると考えます。むしろ当然にそうであるべきです。
私たちには、知らない道が、初めから選ぼうともしなかった道がいっぱいあると思います。
生きる芯を替えてしまうことだってあります。

私は実際大学四年時に別の大学を受験しています。
若い人に混じってセンター受けて、二次受けて、という感じです。
それで気が済むと思ったから私はやったんです。
まだ機会は一度あります。年数もあります。そして優羅さんは、ご本人はどうお考えか分かりませんが、まだまだお若いのです。

此度、一旦距離を置かれて、また気持ちが戻ってこられたなら、またやればいいんです。本当にそうです。
いくつになってもやりたい、どうしてもやらなければ心が焼きつくようならやればいいんです。
でもそれは体がその試練に耐えられてこそです。

ご自分の肉体への恨めしさは、一身専属のものだと思います。
それに、同情などは優羅さんには絶対に要らないことだと思いますし。
でもご自身を決して嫌いにはならず、折り合いをつけて頂けないでしょうか。
お体だけは大事になさって下さい。
生きてあらねば何もありません。
生きているから、また歩きだせるんです。

2007-09-19(Wed) 20:04 | URL | モイマイ #-[ 編集]

急いで決めなくていいと私も思います。
でも、決断しなくちゃ、動かなくちゃ、という気持ちも痛いほどわかります。

高校時代からずっと見守り続けている者として、一つ同じ病気に罹った者として、あなたのがんばりは十分と思います。あなたは甘くない。

たくさん悩むだろうし色んな人が色々な意見を言って下さるだろうけど、誰がどう言おうと自分自身で決めるしかないことだからこそ、私は、決断を下すまでそばで見守って、下された決断を絶対的に肯定して応援するのみです!!

2007-09-20(Thu) 21:04 | URL | ともこ #tHX44QXM[ 編集]

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2007-09-24(Mon) 01:58 | | #[ 編集]

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