プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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滝に打たれろ、私

 先日、予備校主催のゼミ第1回に出席してきました。お金を出してゼミをしていただくのは初めてです。一言一句もらさず吸収して帰りたいのですが、果たしてできるでしょうか。

 これは、新司法試験型答練をネタにして構成員の答案を読みまわすものです。しかし、メンバーが9人もいては、全部の答案をしっかり読みまわすことができません。というわけで、公法系科目のうち、1回目は憲法、2回目は行政法を検討する、と最初に説明されました。
 ところで、1回目に向けて激しく行政法の予習をしていた私は、開始10分で30%がっかり… 先に…言っておいてほしかった…

 そういっていても仕方がないので、気を取り直して憲法を必死で思い出し…ましたが、返ってきた答案の点数が結構寂しかったので、「ああ、初日からタコ殴り決定やな…」。
 しかし、先生のお話を聞いているうちに、模範答案や採点基準の振り方に若干新司法試験が求めていることとずれてる傾向がありげなこともわかりました。そんなの、解説レジュメと解説講義だけではわからないことですから。
 その典型例が「当事者の立場に立って立論すること」。前期修習が前倒しになったことで新たに受験生に求められる要素…らしい。「原告の立場で書け」と聞かれているのに、思いっきり中立的視点で書いてしまうとあまりいい評価が出てこない模様です。
 私としては、そういう一方的なことを書くのは得意なので、どちらかの立場にバイアスをかけて立論する姿勢を示すのは苦になりません。しかし、論理構造が甘々なので、あっちからこっちから点を引かれまくってしまいます。そういえば、机周りを整理していたときに、ロー入試にあたって大学の担当教員に書いていただいた推薦書が出てきたのですが、そこにも「気持ちは熱いが、論理構成が甘い」と書かれていたなぁ。今も昔も変わってなさすぎですよ、先生。

 そんなこんなで、予定時間4時間をすぎても全然終わる気配がなく、結局5時間以上10人で車座になってゼミしていました。先生が笑っておっしゃるには、「名古屋でこういうゼミを担当していたときには、時間が夜だったからいつも終電気にしながらやってました。こっちは昼間開講なので、時間を気にしなくていいね~」
 いえ、ちょっとだけ、気にしていただけるとありがたいです、先生。
 でも、短答・論文かかわらず、具体的勉強方法なんかをちょこちょこ教えてくださったりする、有意義な時間でした。

 さて、これからの答練とゼミのスケジュールを考えると、年内の勉強に息つく暇なし。はぁ、風邪引かなきゃいいけど…
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2006-10-30(Mon) 21:34| 勉強| トラックバック 0| コメント 0

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