プロフィール

優羅

Author:優羅
身分:新62期司法修習生でした
年齢:20代(でも記事のそこここでバラしてます)
血液型:B
星座:おとめ座(たまにしし座)

「雑草魂,弁護士になる」というコンセプトの受験記録です。
さかのぼれば法科大学院3回生の春から,二回試験合格までの大河ドラマ・・・ではなく,「小川ドラマ」?
でもどこで弁護士をしているかは,ご想像にお任せします。

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レベルの高い観光地

赤穂温泉に行ってきました。
むかし、我が家は一家そろって忠臣蔵ファンだ、と言いましたが、赤穂といえば忠臣蔵の聖地! そして新快速の終点駅です。かる~く「鉄子」な私としては、「大石神社に参る」ことと、「新快速をはじっこまで乗る」という2つの長年の夢(?)を叶えることができました。

さて、駅へ到着すると、早速こんなものがお出迎え。

播州赤穂駅


四十七士の壁画です。階段に沿ってずらっと並んでいます。
さらに、駅ロータリーを出るまでいたるところダンダラ模様です。新撰組ファンとけんかになりそうですが、年代的にはこっちのほうが古いので別にパクリではない・・・はず。
四十七士はいまも赤穂の観光を守っている感じがひしひしと伝わってきます。

駅から歩くこと10分少々。
ついに赤穂城址ならびに四十七士を祀った大石神社です。
しかし!
城址なので何にもない!
赤穂城址


公務員試験の一般教養でも、空間把握能力が低いことが露呈された私の能力では、これだけで当時をしのぶことは難しいです。
ただ、大阪城下で育った私としては「・・・狭い?」ということしか分かりませんでした。

さて、大石神社においてはそこここで一般市民と思われるガイドさんが忠臣蔵と赤穂を観光客に解説していました。そういえば「忠臣蔵検定」が昨年だったか行われたばかり。きっと彼らはその合格者なのでしょう。

【※※以下、分かる人にしか分からない話になります※※】

しかし、その中で気になる解説を盗み聞いてしまいました。

「・・・寺坂吉衛門は足軽だったので、討ち入り前に国元へ帰され・・・赤穂ではこのため、四十六士という・・・」

あれ?
寺坂って、みんなと一緒に討ち入った後、泉岳寺で別れたんじゃなかったっけ?

そこで、すかさずこっそり資料館の管理人さんに質問。
「寺坂って、一緒に討ち入ったんじゃなかったんですか?」
すると、管理人さん、最初は(ていうかずっと?)無愛想な顔をしつつもめっっっっちゃ詳しく教えてくださいました! 
そろそろ旅館からの送迎バスの時間が来るのに、止まらない管理人さんの解説!
一石投じただけで津波のごとき波紋が返ってくる市民の忠臣蔵への愛に感動しつつ、神社をあとにしたのでした。
忠臣蔵ファンでないとかなり魅力の薄い場所、逆に言うと、そこを訪れる観光客の『忠臣蔵レベル』が高くないと、ガイドの解説についていけません。

帰りにお守りを購入。内蔵助さまが守ってくれることを信じて。
お守り


ちなみに、温泉もなかなかのものでした。
1日目は海ぱっかりすぎて逆に味気ないくらいのオーシャンビューの露天風呂!
でも、翌日朝風呂に行くと男性風呂と女性風呂が入れ替えになっていて、そっちのほうはオーシャン『ちょっと』ビューでがっかり。
旅館のサービスはかなり悪めです。

旅館の仲居さんが愛想悪くても別にいい、という方にはお勧めの観光地です。
マイナーなので人はあまり多くないです。
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2008-06-19(Thu) 09:40| 趣味| トラックバック 0| コメント 0

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